★阿修羅♪ > 自然・天文1 > 223.html
 ★阿修羅♪
探査機「はやぶさ」着地できず?25日に再挑戦へ(読売新聞)
http://www.asyura2.com/0510/nature01/msg/223.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 21 日 02:37:24: Lif1sDmyA6Ww.
 

(回答先: <はやぶさ>イトカワへの着陸失敗 25日にも再挑戦(毎日新聞) 投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 21 日 02:35:15)

Yahoo!ニュースからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000213-yom-sociより引用

探査機「はやぶさ」着地できず?25日に再挑戦へ

 宇宙航空研究開発機構は20日、「探査機はやぶさは小惑星イトカワに着地しなかった可能性が高い」と発表した。

 はやぶさは同日朝、地球から3億キロ・メートル離れたイトカワへの着地と岩石採取に挑んだが、高度約10メートルまでしか降下できなかった。同機構は原因究明を急ぎ、25日の再挑戦を目指す。

 19日夜にイトカワへの接近を開始したはやぶさは、20日午前5時46分、高度40メートルから約88万人の名前を刻んだ金属球「ターゲットマーカー」を着陸の目印として投下。目標地点の「ミューゼス海」に着地させた。

 その後も降下を続けたが、上空10メートル付近から高度データが変化しなくなった。機体が地表に沿うように横滑りしたとみられる。故障した姿勢制御装置の役割を微調整のきかない小型ジェットに代用させているため、機体に予想外の力が加わった可能性があるという。

 機構は、緊急退避させるため上昇指令を送信、はやぶさ自身も自動制御装置により危険を検知して上昇を始めた。20日夜現在、イトカワから約100キロまで遠ざかっている。同機構は、軌道修正を試みるとともに、緊急退避に伴い休止した機器の復旧を急いでいる。

 想定外の低空飛行が長時間続き、イトカワ地表面の100度近い熱ではやぶさの機器が故障した可能性もある。

 川口淳一郎・同機構教授は「次回は強制的に降下させることも検討し、ぜひ成功させたい」と話している。
(読売新聞) - 11月21日0時12分更新

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ       HOME > 自然・天文1掲示板



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。