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猪瀬改革の虚偽について1:国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/103.html
投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2005 年 10 月 01 日 14:16:50: tTp1/cyvuKUmU
 

(回答先: 政治選挙15を起動しました。 投稿者 管理人さん 日時 2005 年 10 月 01 日 09:24:27)

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606


以下は、日本道路公団改革をはじめとする、一連の小泉構造改革が
虚偽にもとづくものであることを暴露したものです。
これを抜粋します。記事は、平成14年度のものです。

高田
日本道路公団民営化と称して猪瀬直樹が行っている犯罪行為についての証明(刑法233条違反および日本国家国民への背任行為)より抜粋。
http://www.pressnet.tv/log/view/2271

小泉構造改革の真実(日本国の研究の嘘の証明)

はじめまして。
私は現在の国政が嘘にもとづく構造改革を断行しようとしていることに
危機感を感じ ているものです。
以下のデータをお読みください。

このレポートをおだしする目的は、道路公団や特殊法人の問題が嘘にもとづく
改革な ので、
やればやるほど、日本経済に破壊をもたらしてしまう、ということを心配して
います。
真実を知らせ、大恐慌に陥るのをふせぎたいと思っています。

(参考文献 日本道路公団財務諸表、日本道路公団ホームページ、
高速自動車道新聞社社説集「日本道路公団民営化について」発行
日本高速自動車道新聞社(電話03-3982-3161 ファックス03−3982−3163)
(H13年10 月30日刊)、日本道路公団行政コスト計算書など)私の以下の論文の中のデータに ついて確認をとりたい場合は、このホームページをごらんください。
高速自動車道新聞社ホームページ
過去のホームページを再現するマシーン
http://www.archive.org/web/web.php
これに下記のURLを貼り付けてみてください。
http://www.highwaynews.ne.jp/

唯一真実ののっているデータです。

〇小泉構造改革の真実
目次
1小泉構造改革の本質とは何か
2小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造された論文にもとづいて
やっているので必ず失敗する。
3猪瀬直樹著「日本国の研究」のウソの証明
4日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明
5猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であることの証明
6特殊法人の仕組みとは何か?日本道路公団の場合
7民間企業と特殊法人の違いとは何か?
8日本道路公団が赤字だと「ありもしない危機」を最初に唱えた猪瀬直樹は具体的に
はどこをを読み間違えたのか?
9国民への人気とりのために、首相、行革大臣、国土交通大臣がそろってうそをつい
ているという異常事態


〇小泉構造改革の真実
目次
1小泉構造改革の本質とは何か
2小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造された論文に
もとづいて
やっているので必ず失敗する。

3猪瀬直樹著「日本国の研究」のウソの証明

4日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの証明

5猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元であること
の証明
6特殊法人の仕組みとは何か?日本道路公団の場合

7民間企業と特殊法人の違いとは何か?

8日本道路公団が赤字だと「ありもしない危機」を最初に唱えた猪瀬直樹は具体的に はどこをを読み間違えたのか?

9国民への人気とりのために、首相、行革大臣、国土交通大臣がそろってうそをつい ているという異常事態

小泉構造改革のまとめ
元信州大学全共闘議長の猪瀬直樹は国家破壊を目的としたグループのリーダー
だった。
官僚や特殊法人、公益法人に対してウソをもちいて攻撃して支配権を外資へと
誘導す る。

猪瀬と外資にとっておいしい話。

国民はしらずに負担増となる。

日本道路公団は 現在9200億円の黒字。

「日本国の研究」といううそばかり
書いてある猪瀬の本に

は、猪瀬が財務諸表のデータを読み違えて、第二の国鉄だと言い出した。
マスコミは それが本当だと思い込み、ウソがまんえんする。

1 <小泉構造改革の本質とは何か>
猪瀬直樹という作家がいます。この人の本を元に
してやろうとしているのが小泉構造改革です。

この猪瀬直樹という人物は1968年、信州大学の全共闘議長だった人物です。

いわ ば、国家体制を破壊するために火炎瓶をなげ、暴力的な闘争を行ったグループ。その グループのリーダーであった人物です。

その人物が今、「日本国の研究」
という本を書き、日本の行政についてブラックPR(軽蔑的な嘘の入り混じったPR)を 行い、マスコミもそれを真にうけて嘘の拡大再生産をしていきました。

この猪瀬直樹 の嘘のデータを元にしているのが
小泉構造改革です。
ですからやればやるほど景気が下落するのです。

2<小泉構造改革は猪瀬直樹の「日本国の研究」というねつ造の論文にもとづく
の で必ず失敗する>
私はこの構造改革が1マスコミ人の嘘のレポートによるものであることに
危惧を抱い ています。そのため以下のレポートをお読みください。

3<猪瀬直樹「日本国の研究」の嘘の証明>
猪瀬直樹の論文「日本国の研究」のうそについて
以下は
日本の近代 猪瀬直樹著作集1
「構造改革とは何か」新編 日本国の研究
小学館からの抜粋である。

この論文のうそを検証してみよう。

73ページから、「道路公団はレールのない
国 鉄」という章が始まる。

そして、74ページの第2行目に、
〇「このままであれば、第二の国鉄、レールのない国鉄、となることが必至
(=必ず そうなるであろう)と予想されるからである。」
とあり、
75ページには、

〇「高速道路の料金収入では(借金の)返済が不可能だから、差額を政府が埋め
合わ せるしかないのだ。」
とある。
これは事実と異なる。

4<日本道路公団が赤字だというのは嘘であり、猪瀬直樹のねつ造であることの
証明>
現在、日本道路公団は年間9200億円の
黒字なのだ。それが真実である。

第二の国鉄だというのは嘘であり猪瀬直樹の「日本国の研究」のでっちあげである。
そして、この「ありもしない危機」を主張した「日本国の研究」を
その後、桜井よし子や多くのマスコミなどは、この本をテキストとし始める。

真実が かいてあるものと誤解していくのだ。

そして、マスコミはうその拡大再生産をし始めていく。国民はそれを信じ始める。

5<猪瀬直樹が特殊法人の財務諸表を読み違えたことが、この混乱の元である
ことの 証明>
真実は、猪瀬直樹氏は、特殊法人の財務諸表を読み誤って、現在9200億円の
黒 字である日本道路公団を赤字のたれながしだといいはじめたのだ。
でっちあげである。

特殊法人とは、「特殊な」法人である。だから、財務諸表も異なる。
実際には、健全である。

6<特殊法人の仕組みとは何か?>日本道路公団の場合
たとえ話でいうとどうなるか?

親が有名な会社の会長だとする。(=抜群の信用、国の象徴)
子供(道路公団)に

「おい。私は金がないが、どうにかして
高速道路を全国に造って日本経済を活性化させ、すみよい日本をつくりたい。

なので 子供(=日本道路公団)のお前は、親(=国)の代わりに、借金をして、
そのお金で 高速道路を全国どこからでも1時間以内で高速道路にのれるよう
につくってくれ。

道 路を造る費用以外にも、そこに住む人たちの土地代や立ち退き料は
出してくれ。

住民の立ち退きの交渉も子供(=日本道路公団)がやってね。

その代わ り、親は金利分だけ少しだすよ。(=補助金)10%だけ出す。

親(=会社)のほうが信用あるし、貸すほうも親(=国)がバックにいると
なれば

安 心して低金利でお金を貸してくれるだろう。

それで通行料収入で、借金を30年で返 したら、それで、一斉無料開放をしよう。

そのときは子供(=日本道路公団)は
解散して高速道路は親(=国)のもの。

それで一斉無料開放しよう。

それで子供(=日本道路公団)はお金を借りて高速道路をつくった。
毎年黒字。100円をかせぐのに50円しかかかっていない。

平成14年度は920 0億円の黒字。

しかし、当初、 借金をして造っているわけだから、これは「利益」という表示
をせずに「高速道路の 借金を返す積み立て金」にいれている。

しかし、その約束をした親は死に、変な親(=小泉政権)
がやってきた。

猪瀬直樹という、人間もつれてきた。

この猪瀬直樹はこう言った。

「この子供(=日本道路公団)は借金ばかりだ。
ふざけ るな。

あそんでいてサラ金から借金をしまくっているようなものだ。
とねつ造して全 国にビラをまく。(=週刊文春)

テレビに出て、ウソを公然という。

「親(=国)からそのサラ金の借金の赤字分を補填しているんですよと嘘をいう。
結局その子供(=日本道路公団)は、親(=国)の信用と補助金がなくなるので、金 利がはねあがる。

そして、猪瀬は,一人でやっていけという。死ぬのを待って、臓器移植売買を手がける。(外資へ分割民営化)

もともと親(国の)かわりに親の信用をもとに低金利で借金をしているものが、
いき なり民営化(ひとりだち)となると、単にその借金がおおい。となる。

しかも現在の黒字部分9200億円は金利がはねあがれば消えてなくなる。
つまり公 団(=国の信用がある)のままだったら大丈夫だが、民営化する
とだめになるのだ。

(解説)
特殊法人とは、
国がやる必要のある事業(事業=仕事。特に,社会的意義のある仕事)を
代わりにや らせる。

国にはお金がない

そのため借入金で行う。

政府が低金利で長期にわたる資金をかりやすいように、補助金をつける。
という制度。

そして、高速道路をとおる、通行料による収入で借金を返す。という制度。
だから、最初に借金が多い。(ただし、大体、金利は4%ぐらいでるので、
政府の補助金によって実質2%ぐらいになっている。)土地の買収からてがける
から である。

〇しかし、それは、通行料収入が2兆円ある日本道路公団、
そして、支出は1兆円で ある。

〇あとの差額の1兆円は、ほとんどすべてが、借金返済にまわさなければいけない。
だから、ここの部分を利益として、みられてはいけないので、利益という表示はして
いない。

7<民間企業と特殊法人の違いとは何か?>

〇民間の企業と違うのは、最初に多額に借金をして、創るという点である。だから、 収入―支出は利益としてみてはいけない。

〇すべて借金を返す費用として、カウントされる。具体的には、償還準備金繰り入
れ(償還=期限がきたお金の借りを返すこと。)(繰入=組み入れるという意味)と いう勘定にいれてあるのだ。

〇つまり償還準備金繰入とは、「期限が来るお金を返すための準備金にしました」
という意味である。

8<日本道路公団が赤字だと「ありもしない危機」を最初に唱えた猪瀬直樹は
どこを 読み間違えたのか?>

〇この仕組みを見誤り、大騒ぎし始めたのが猪瀬直樹である。
つまり償還準備金(償還とは期限がきたお金の借りを返すこと。)
のことを知らないため、日本道路公団は、全く利益がないとして、
解釈しはじめて、「日本国の研究」という本として出版したのだ。

つまり猪瀬直樹のこのままでは大変なことになる。というのは
事実と異なる論理なのだ。ありもしない危機を唱え始めた最初の人物である。
この猪瀬直樹はその昔、全共闘という国家体制破壊のためのグループのリーダーだっ た人物である。

9<国民への人気とりのために、首相、行革大臣、国土交通大臣がそろってうそ
をつ いているという異常事態>
つまり今国政は、小泉純一郎氏、石原のぶてる行革大臣、
扇ちかげ国土交通省大臣とも、人気とりのために
日本道路公団は赤字だと嘘を国民についてきたという日本の歴史始まって以来
の前代 未聞の異常事態になっているのだ。

注)記事は2003年当時のものなので、現在とは数字、人名等が違っています。


http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/106471867?page=1#106471867

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