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2ちゃん『ひろゆき』の「新聞への注文」(反米嫌日戦線)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/384.html
投稿者 下戸彩 日時 2005 年 10 月 29 日 20:27:46: yZ.kO/yAkn3xw
 

http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%a5%de%a5%b9%a5%b4%a5%df/0000283855.html

朝日よ、「2ちゃんねる」に教えを乞うようじゃ終わってるぞ。

それとも、若者にも意見を聞きましたって、逃げか?

2ちゃんの『ひろゆき』は、新聞を購読していない。新聞の記事はネットで毎日5〜10分読む。分野にこだわらず、見出しで面白そうなニュースを読む、と言うのだが、ひろゆきの言うところの「面白そうな」見出しの記事って、具体的に最近では何だったのか知りたいところだ。

「ひろゆき」は新聞週刊特集記事で、「新聞への私の注文」として語っている。

「新聞は絶対的に信頼できるニュースメディア、という幻想が崩れたのは、この4、5年ではないでしょうか。インターネットの普及で、今までになかった各新聞を読み比べる体験を、誰もが簡単にできるようになったからです」

確かに、これはその通りで、北海道では新聞販売店のない『産経新聞』なんぞをバカにして読むのは、インターネットのおかげだった。

「それでも新聞社が優れているのはファクトを集める能力だと思います」

……。

「だから、新聞に求めるのはファクトを集める作業に特化してほしいということ。社説のように見解を述べるとか、ある事象を分析するとかは求めない。新聞が主張を始めると、主張と異なる事実を見なかったことにしようとしまうからです」

事実だけなら、誰も新聞なんぞ読みはしない。主張があるから、読む値があるのだ。同じことが書いてあるなら、朝日だろうが産経だろうが、中身が同じで、どれを読んでも同じになってしまう。それならば、新聞が存在する価値はない。

「若い世代が新聞を読まなくなったのは、日々を生きていくための糧にならないから。正直、イラクがどうなろうと、自動車会社の社長が誰に代わろうと、自分の生活を豊かにはしてくれない。逆に読まなくても、生きていくのに困らない」

イラクがどうなろうと、生きていくのに困らないって発想がコイズミに投票する行動になったんだろうな。事実、原油は高騰し、灯油やガソリンが値上げされ、「下流」の若者に影響を与えていると思うがね。如いては、憲法9条改正で、自衛隊が、海外で米軍と共に戦争する可能性が現実味を帯びてきているのも、どう思っているのか? 戦争に使われるのはオヤジじゃない。若者だ。

「新聞の復権は、新聞がなくては困るという幻想をもう一回、植え付け直せるかどうかにかかっている」

なくては、困るものじゃないぞ。新聞ってものは。無くてもいいよあんなもの。新聞社だって、どの会社もテレビ局もってんだからさ。

「その場合、信頼という要素は大きいものではない。人が情報にお金を出すのは、ひたすら面白いとか、ユニークな思想だとか、読まなければ確実に損をするとか、いろいろある。読者が手に取る必然性とは何かを、真剣に考えた方がいい」

やっぱり、この国では、いかにアホバカを騙して、自分らの都合の良いように、情報操作するのが良いようだ。

「個人情報保護法案」「国民投票法」など、コイズミ自民湯のメディア規制強化の動きを、どう「2ちゃんねる」は捉えるのか?

今回のアホバカ選挙で、ひろゆきは、どの党に投票したのだろうか? きっと、「投票に行かなかった」、と言うに違いない。

投稿者:死ぬのはやつらだ at 15:11

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