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映画「ミュンヘン」ついにユダヤ人スピルバーグもユダヤ人から酷評(反米嫌日戦線)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/1032.html
投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2005 年 12 月 23 日 06:00:44: x0P0raHFBfKZU
 

http://anarchist.seesaa.net/article/10953661.html

「シンドラーのリスト」を観る限り、スピルバーグは所詮ユダヤの偽善野郎だと思っていたのだが、ついに彼も「映画」を撮った。

その題名は「ミュンヘン」。

http://www.munichmovie.com/main.html

ボンクラ映画ファンのウェイン町山なんか、今年最高の映画と絶賛!

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20051206#seemore

湯田や人は、早速、この映画を非難。


[エルサレム 13日 ロイター] 米スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画が、公開前からイスラエルの批評家の厳しい批判を受けている。

 1972年のミュンヘン夏季五輪でのパレスチナ人ゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件を題材としている「ミュンヘン」についてイスラエルの批評家は、パレスチナ人との長年に渡る抗争が自己防衛であると同時に報復劇として描かれていることは間違いであり、中東での争いのさらなる長期化をうながしている、と批判している。

 さらに、1970年代にイスラエルの秘密諜報機関、モサドの高官を務めていたダビド・キムケ氏はロイターに対し「報復とは関係なかった。すべては罪のない人々に対するさらなるテロ攻撃を防ぐためにやったことだ」と語った。

 同作品の全米公開は12月23日。イスラエルでは1月26日に公開となる。


それに恐れを感じたのか、このようなニュースが、

映画「ミュンヘン」の宣伝担当にイスラエル首相の参謀(ロイター)
 
[テルアビブ 18日 ロイター] スティーブン・スピルバーグ監督は、新作「ミュンヘン」のイスラエル公開を控え、宣伝活動の担当者としてシャロン首相の参謀の1人であるエヤル・アラド氏を採用した。 「ミュンヘン」は、1972年のミュンヘンオリンピック期間中に起きたパレスチナによるイスラエル選手団への襲撃と、イスラエルの秘密情報機関「モサド」による報復攻撃を題材にした作品で公開前から論議を呼んでいる。

 イスラエルのガザ地区撤退計画の立案にも参加したアラド氏は18日、ロイターに対し「イスラエルは重要な市場だ」と述べるとともに、「この映画は既に国内で多くの関心を集めている。ポジティブな反応もあれば、一部にネガティブな反応も生じることは自然なことだ」と語った。

 アラド氏は既に、1972年の事件で当時オリンピック選手だった夫を亡くした夫人2人や、映画のプロデューサーと脚本家らも出席するテルアビブでの特別試写会準備をした。

 「ミュンヘン」の公開日は米国では今月23日、イスラエルでは1月26日となっている。


まあ、とにかく内容は凄まじいものとなっており、単純にはイスラエル批判から、「テロに対する報復」が何も解決しない事を訴えている内容となっているようだ。

特に、あの「プライベート・ライアン」を超えた殺害シーンのリアルさは凄く、米帝での上映では、途中退場する人が続出とか。

トホホ戦争映画『男たちの大和/YAMATO』とは違う、肉は吹き飛ぶ、血は吹き出るの、この世の地獄を見せてくれそうだ。


スピルバーグ:新作「ミュンヘン」 早くもオスカー本命
 
スティーブン・スピルバーグ監督(57)の最新作「ミュンヘン」が、米アカデミー賞をにらみ23日にロサンゼルスなどで限定公開される。72年、ミュンヘン五輪でイスラエル選手団11人が殺害された事件に基づく社会派ドラマ。オスカーの予想サイトでは作品、監督部門などで早くも「当確」を出し本命視されている。

 名実ともに世界的巨匠の地位を不動のものにしているスピルバーグ監督が、完全秘密主義を貫いた「ミュンヘン」が、ついにベールを脱ぐ。

 72年9月、ミュンヘン五輪開催中に、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー」がイスラエル選手団を襲撃。11人が拉致、殺害され、イスラエル政府がその報復として、情報機関モサドにゲリラ暗殺を命じた史実に基づく物語だ。

 撮影は今夏から秋にブダペスト、パリ、マルタ島などで行われたが、詳細は伏せられたまま。スピルバーグ監督は「復しゅうを命じられた兵士の視点で眺めることで、政治的、軍事的視点でしか語られることのなかった事件に、人間的側面を加えることができる」とコメントを発表しただけで、公開前のインタビューには一切応じない意向を示している。

 唯一、公開されたスチールもリーダーのアフナー(エリック・バナ)をはじめ、スティーブ(ダニエル・クレイグ)、ロバート(マチュー・カソヴィッツ)、カール(キアラ・ハインズ)、ハンス(ハンス・ジシュラー)の暗殺部隊が、作戦を練っている意味深なシーン。それでも、賞レースでは“主役”に躍り出る公算が大きい。

 アカデミー賞で作品賞など7部門を制した「シンドラーのリスト」(93年)、監督賞など5冠に輝いた「プライベート・ライアン」(98年)に続く、史実もの“3部作”の総決算という見方もでき、予想サイト「オスカー・セントラル」では8部門でノミネートは確実。作品、監督、編集では「LOCKS」と当確を打っている。これまで、監督作品で29個のオスカーを獲得しているスピルバーグ監督が、来年3月5日の授賞式で30の“大台”に乗せるか、注目だ。日本は来年2月公開予定。

 ▽モサド イスラエル中央情報局。1951年創設。情報収集、秘密工作および対テロリズム活動、逃亡している元ナチス戦犯の捜索などを行う。その矛先はアラブ国家などの敵対国に向けられ、組織の拠点は世界各地に点在。世界屈指の秘密情報機関で、米のCIAや旧ソ連のKGBをしのぐともいわれる。

 ≪「SAYURI」プレミア出席≫スピルバーグ監督は4日、製作を手掛けた「SAYURI」のLAプレミアに出席。アカデミー賞会場のコダック・シアターでチャン・ツィイー(26)、渡辺謙(46)、役所広司(49)らアジアを代表する出演者と顔をそろえた。10日に日米同時公開で、こちらも作品、監督、衣装、美術などでノミネートされる可能性が高い。

 ≪「宇宙戦争」最高セールス≫今年6月に全世界で同時公開されたスピルバーグ監督、トム・クルーズ(43)主演の「宇宙戦争」のDVDが、売り上げ160万枚を突破。2人の作品では、過去最高のセールスとなった。こちらもアカデミー賞の対象で、特殊効果、音響効果部門でのノミネートが確実視されている。

スポーツニッポン 2005年12月6日


米帝国内のリベラルな新聞も、スピルバーグを酷評!

全米の湯田や人を敵に回して、残虐国家イスラエルの「真実を語る」スピルバーグ。

やっと、彼も「男」になったな。

posted by 死ぬのはやつらだ at 03:50

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