投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 04 日 18:57:30: Lif1sDmyA6Ww.
Yahoo!ニュースからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051104-00000204-mailo-l29より引用
天川村・大峰山:伝統?差別?ギャップ大きく 「女人禁制」入山巡る話し合い /奈良
“伝統の保持”か“女性差別”か――。3日、性同一性障害者らでつくる「『大峰山』に登ろう実行委員会」の約30人が、天川村の大峰山(山上ケ岳)で女人禁制の解除を求めた。住民側は質問書を受け取り、今後も話し合いに応じることになったが、1300年間続く慣習を巡る双方のギャップは、容易には埋まりそうもない。
禁制の解除は、女人禁制を封建的慣行とみた明治政府が明治5(1872)年に廃止を布告して以来、何度も議論になってきた。だが、大峯山寺への行者の世話などで生計を立ててきた洞川地区の反対によって禁制が保たれてきた。
地元では女性の間にも解除反対論が根強い。この日も、入山をやめさせようと集まった約100人のうち30人が女性だった。村女性の会洞川支部長の角谷トミ子さん(70)は「(女人禁制は)住民が必死で守ってきた伝統。女性差別なら、私たちがまず反対する」と話す。実行委メンバーには「なぜ地元の女性がこれほど禁制を守るのか」と言う人もいた。【栗栖健】
11月4日朝刊
(毎日新聞) - 11月4日17時10分更新
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