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test13
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投稿者 姫子音 日時 2006 年 2 月 01 日 19:05:43: ufZh96zaorBXw
 

(回答先: test12 投稿者 姫子音 日時 2006 年 2 月 01 日 18:52:13)

XXXXX?』より:

イメージ(提供)

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SPACE.comによると、ロシア・RSCエネルギア社のNikolai Sevastyanov社長は、2015年までに月面基地の建設を始めたい意向があるようだ。

Sevastyanov社長は、「月にあるヘリウム3を採取し、地球に持ち帰り、利用することが、月探査ミッションの最優先項目である」と述べ、さらに、「ロシアの月面基地は2020年からヘリウム3の採取を始め、クリッパーによって運ぶことが可能であるだろう」と述べた。

ヘリウム3は理想的な核融合反応の材料として知られている。ヘリウム3は重水素と核融合し、普通のヘリウムとなり、この時、陽子が放出され、膨大なエネルギーを生む。また、核分裂反応に比べ、放射能が少なく、得られるエネルギーが大きいことから、ヘリウム3を始め、核融合の研究(国際熱核融合実験炉など)が現在進められている。

ヘリウム3は地球上にあまり存在していないが、太陽系には豊富に存在している。しかし、核融合炉の研究も、月の土からヘリウム3を簡単に取り出す技術も確立されておらず、核融合の実用化はまだまだ先の話であると言われている。それゆえに、Sevastyanov社長の発言は、ロシアの新型有人宇宙船クリッパー(ClipperまたはKliper)の開発資金調達のためではないかと報じられている。

ただ、ヘリウム3は将来の燃料であり、月の土からヘリウム3を取り出す技術が確立されれば、ヘリウム3を燃料とする核融合ロケットの実現も、夢の話ではないと、科学者たちは信じている。

オリジナル:Russian Rocket Builder Aims for Moon Base by 2015, Reports Say, By The Associated Press posted: 26 January 2006 12:18 p.m.ET
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