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ベネズエラ情勢:ボリバル革命に対する米国の静かなる介入【第2部:英文記事からの日本語訳】
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/1358.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 11 月 09 日 22:38:59: SO0fHq1bYvRzo
 

ベネズエラ情勢:ボリバル革命に対する米国の静かなる介入【第2部:英文記事からの日本語訳】


これは下記の投稿の続きです。
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http://asyura2.com/0510/war75/msg/1110.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 11 月 03 日
ベネズエラ情勢:ボリバル革命に対する米国の静かなる介入【第1部:英文記事からの日本語訳】
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上記投稿でも申しましたが、これはラテンアメリカ情報を主にZ-netから日本語に翻訳する活動をしているEmerging Revolution in the Southのサイトに掲載された文章(翻訳文)です。

今回の「ベネズエラに対する米国の介入の仕組み第2部」は11月4日の日付で発表されています。なお、前回も申しましたが、この元々の資料であるReberión誌(スペイン語)の標題が
La intervención silenciosa de los EE.UU. contra la revolución bolivariana
『ボリバル革命に対する米国の静かなる介入』
ですので、
Emerging Revolution in the Southにはまことに申し訳ないのですが、私の投稿の標題をスペイン語原文の訳とさせていただいております。

なお、以下には書き出し部分のみを貼り付けておきますので、全文はこの投稿の一番下にあるUrlから入ってご覧ください。


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Emerging Revolution in the SouthのHP:http://agrotous.seesaa.net/

2005年11月4日

ベネズエラに対する米国の介入の仕組み第2部

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以下は「ベネズエラに対する米国の介入の仕組み第一部」の続きです。

第1部:ベネズエラに対する米国の介入の仕組み
http://agrotous.seesaa.net/article/8850039.html

第2部:以下

第3部:ベネズエラにおける共和・民主両党基金とのUSAIDの4つの契約書の分析(作業完了次第更新予定)

第1部〜第3部の単一HTMLファイル(作業完了次第更新予定)

Rebelion.org(スペイン語原文)
http://www.rebelion.org/noticia.php?id=18132

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政府の計画を偽装する、米国民間企業体系の利用
ベネズエラにおける米国第2部

〔Use of a Private U.S. Corporate Structure to Disguise a Government Program US in Venezuela Part 2:Original Article in English/〕
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=45&ItemID=8709

フィリップ・エイジー〔Philip Agee〕;venezuelanalysis;2005年9月10日
http://www.venezuelanalysis.com/articles.php?artno=1549


3部構成の第2部

C.ベネズエラ:ボリバル主義革命に対する現在の米国介入の事例

ベネズエラにおいてジョージ・W・ブッシュ政権は、1980年代のニカラグアで米国が実行したものに酷似した活動の組み合わせにより、政治過程に介入しているが、コントラの規模でのテロ戦争はなく、そして――少なくとも2005年中盤までには――経済制裁もなされていない。これらの活動は、2005年の予算が100万ドルに近づくなか、「市民教育」、「選挙過程にたいする支援」、「民主主義体制の強化」として偽装されている。現実には、ほぼ密かに実行されているこれら全ての計画は、チャベス大統領と彼の連合に対する反対派を支援している。

この「ベネズエラの民主主義に対する公的支援」を実行する機関は、国務省、米国国際開発庁(〔US〕AID)、米国民主主義基金(NED)とその4つの提携基金である。ワシントンDCの隣に位置するメリーランド州ベセスダに本社を置く、コンサルタント会社であり、民間請負業者であるDevelopment Alternatives Inc.(DAI)を通して、AIDの移行イニシアティブ室(OTI)により過去最高額である約700万ドルが2005年度に流された。それに加え、いつも通りCIAが秘密資金の供給と内密の支援提供の役割を果たした。

DAIのウェブページは、1970年に創立された自らの会社のことを、本社では250人の従業員を有し、国際計画事業においては約1500人が働いていると説明している。それは「公平で効果的な政府を築き、天然資源と農業生産を管理するため地方の能力を強化し、小規模融資〔いわゆるマイクロファイナンス〕から企業開発へと成長する力を与える経済の原動力を煽り、発展段階の市場における民間投資の影響を強化するため」その大半が第三世界である、150の諸国において開発計画を実行してきた。「顧客は米国国際開発庁、世界銀行、二国間開発機関、国際企業、対象国の政府等が含まれる。」その計画は農業と天然資源の管理、銀行業務と金融業、危機緩和と経済復興、民主主義と統治〔いわゆるガバナンス〕、グローバルな商取引に対する解決とエイズの影響の緩和を取り扱う。後に見ていくように、DAIは外国において、CIA高官や工作員を、商業という隠れ蓑で覆い隠す理想的な企業なのである。


【以下は次のUrlから入ってお読みください。】
http://agrotous.seesaa.net/article/8968465.html#more

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