★阿修羅♪ > 戦争75 > 342.html
 ★阿修羅♪
米大統領「対テロ戦争」演説 危機感あおり支持狙う(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/342.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 10 月 07 日 17:34:37: Lif1sDmyA6Ww.
 

朝日新聞からhttp://www.asahi.com/international/update/1007/008.htmlより引用

米大統領「対テロ戦争」演説 危機感あおり支持狙う
2005年10月07日15時52分

 ブッシュ米大統領は6日の「対テロ戦争」演説でイラクを同戦争の最前線と位置づけ、イラクの隣国イランとシリアの連携を「テロ支援同盟」だとして名指しで非難した。危機感をあおることで支持回復を狙った発言とみられる。だが、両国への非難に具体的な根拠はなく、イラクと対テロ戦争を強引に結びつける主張は実態とかけ離れてきている。

 米国は、シリア、イラン両国に対し、イラクへの外国人武装勢力の流入を認めていると非難する一方、イラクとの間の長大な国境線の管理が、両国とイラク、駐留米軍にとって難しいことも認めている。在米イラク大使館の駐在武官は5日、ワシントン市内のシンポジウムで「武装勢力のうち外国人は全体の5%以下で、大半はイラク人だ」と述べた。同武官は、拘束した外国人らの証言からシリアが訓練などを提供していると主張しているが、イラク・アルカイダ機構のザルカウィ幹部や国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者らと両国を直接結びつける接点は出ていない。

 米政府がシリア、イランを「テロ支援国家」に指定してきたのは、両国によるレバノンのシーア派組織ヒズボラへの支援が主な理由だった。イスラエル占領下の同国南部で武装闘争を続けたヒズボラは合法政党で、その活動はアラブ世界では「占領への抵抗」とみられている。

 ブッシュ氏は演説で、アラブメディアに対して「憎悪と反ユダヤ主義をあおり、陰謀理論を垂れ流している」とも批判した。また、イスラエルのヨルダン川西岸の「占領」を「駐留」と言い換え、「過激派が暴力の口実に利用してきた」と非難した。こうした論理にアラブ世界が一層反発を強めるのは必至だ。

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ       HOME > 戦争75掲示板



  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。