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JFKジュニア暗殺と、『世界宗教者会議』と言う会合でのフセインとのトラブルの関与レポート。
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/758.html
投稿者 E-Go 日時 2005 年 10 月 22 日 14:32:06: ISIqTRjMvbfag
 

評細は不明だが、『宗教発祥の地はエジプト』とし、エジプトの地で会合の場を設けていたらしい。そして、『同名の会合を隠れ蓑に出来るとしての名称使用がなされていた』と言うことである。

問題となる『世界宗教者会議』は、基本的には、『宗教の違いからの紛争解決』等をメインに会合を設けていた。が、フセインの参加を機に閉会された事となっている。

二回目か三回目かの会合開催の際に、イラクからフセインが参加をしたいとの電信があったのだが、フセインの人格調査をする意図もあり参加は認められたのだが、『参加時にフセインが手にした会議参加者名簿に、反する主義肯定人物の名が載せられていた』ためにフセインから糾弾を受ける事に。名簿には、パパブッシュ、G.W.ブッシュ、ジャクリーンの名が載っており、現実にはブッシュは参加していなかったが、ジャクリーンはフセインが参加した際に場に居合わせている。

この際に、ジャクリーンが『資本主義の存在肯定を、国内の統治形態過激化が少ないという意味で行なってしまった。』と言う。この肯定発言を受けて、会合の後日にフセインは『貴様の家の血も、資本主義を肯定する悪の血だ。貴様や息子が贋物の人民の自由を謳い米国の大統領に立とうという計画があるのなら、地の果てまで追いかけてそれを潰してやる。』と脅してきたという。この裏には、フセイン側が『フセインの人格調査を軍部が画策していたとの情報を聞きつけ、参加していた人物の中にその協力者がいるとするならば、ジャクリーンやJFKジュニアがその役目を果たす形で在った事からこの両者のはずだ。』と言う、フセインの読みがあったためだという。

現実には、カリブの小国の首脳の側近として名が上げられた人物に扮したG.W.ブッシュかその替え玉が参加していたのだが、これは『このG.W.ブッシュ潜入情報がリークされ暗殺が謀られるかどうかを試すための軍部の画策』であったようである。そして、この策の実行の裏には『フセインにJFK家が情報をリークし、政敵の暗殺を企てようとしたという嫌疑を生み出すため布石創り』があった。

この時は、『ケネディ側がそれを事前に知っていた』ために、謀略からの嫌疑を回避できたのだが、嫌疑回避のために発言したのが『資本主義肯定発言』であり、その弊害がフセインの怒りであったのである。この『資本主義肯定発言』に対して、『貧困に晒されている社会主義国の首脳の前で、国家をも危険に晒すような不用意な発言をした』として一部の軍閥からの糾弾にケネディ家は晒されているが、この糾弾自体は、G.W.ブッシュが『自分の人脈を使わない形で糾弾をさせた』ものだったのである。

ケネディ家は、これ以降、G.W.ブッシュの将来の政敵として謀の連発に脅かされる事になるのだが、ジュニア暗殺への布石となったのもこの時とのフセインとのトラブルが元である。


『フセインとのトラブルが、フセインの記憶にあったり、その過去情報検索が残されていると、将来の外交関係構築上の問題、外交能力評価を受ける際に支障となるので確認と対応をしてはどうか』と、『JFK家ブレーンからの進言』がなされたのだが、この際の『社会主義国との関係が示唆される人物との連絡が、個人利益のための軽率な行動であり、国家背任行為に相当するとされた。嫌疑内容は、『テロ行為支援と、ブッシュ暗殺を引き起こす情報を回顧させると言う、軽率な行動』と言うものであったようである。
そして、この嫌疑は免れたものの、『この嫌疑の後に、アルゼンチンでのラディン殺害の件がイラク側で何故か検索されたらしく、フセインかその声を真似た偽者のどちらかが、ブッシュを暗殺しろ、さもなくば米国内で核攻撃を行なうと言う脅迫電話が届いた』と言うのである。

そして、この電話に対する後日対応も、『国家安全保障上の配慮に欠ける』として非難を受けている。この糾弾の際には、G.W.ブッシュ本人か替え玉と思われる人物が、『対応は私を殺さねばならないのが正しいものだ』と嫌味を含んだニヤケ顔で発言したという。そして、これに対してケネディジュニアが怒り心頭し、『だったら、あんたが自分で自殺すればいいだろう?』と発言したのが尾を引いたのだろう、G.W.ブッシュは、『ラディン暗殺の嫌疑をフセインとサドル氏にかけ、イラク国内での両者を突き落とす策をケネディとブッシュが練っている』と言う偽りの謀略の存在を自らリークし、その謀略加担への怒りからJFKジュニアが殺されるというシナリオの『自身の身を晒すような形の疑われにくい謀略、替え玉がいるゆえに実行できる大胆謀略』を画策し、その策のために『本当のサドル氏の親族をイラク国内で拉致しようとする事』まで計画していたという。


そして、『本物ブッシュに脅された、替え玉ブッシュをかばう思いからの暗殺自作自演を、JFKジュニアが計画してはいた』と言う意図ありで流された情報が一部に齎された後に、JFKジュニアの航空機事故が起こったのである。

一説には、『ジャクリーンはこの時殺された』とあるが、これは『フセインが暗殺した事にして、G.W.ブッシュ側でジャクリーンとケネディ・ジュニアを暗殺する策の布石として意図的に流された情報』であるようだ。

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