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アルカイダとブッシュ家の関係の始まりは、マフィア掃討劇とラディン暗殺劇の後のものとなる情報のマトメ。
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/841.html
投稿者 E-Go 日時 2005 年 10 月 25 日 15:35:20: ISIqTRjMvbfag
 

アルカイダとの関係は、とある組織の人物が『主義対立の解決をあんたが試みていて、おまけにあんたが善人だというなら、あんたの人格をテロリストの前で実証し、善人である事を知らしめて、そしてその人格から世界平和への尽力姿勢を信じてもらい、そして自分が改善するから無用な犠牲を出すテロは起こさないでくれと頼んじゃどうだ』との非難めいた言葉をパパブッシュに向けた事の端を発する。

『自分は、軍需産業閥の中から出た稀な善人である』と、立場保守のためにPRしていたパパブッシュの言動を知る人物がパパブッシュの行革姿勢に疑問を抱いていたために投げかけた発言であり、『嫌がらせと、本当にするかどうかを試してみる気持ちの両方から出た弁』であったという。

言葉を投げかけられたブッシュ側は、その後に『著名なテロ組織であるアルカイダの主導者と接触し、その接触の際にはパパブッシュ本人が危険を顧みずに直々に交渉にあたる事になった』と伝えてくる事になる。

これは、『危険を顧みずに、直々に』と言う単語からも読み取れる、『善人票を買う為のPR策として直接交渉実行』であり、『ブッシュ氏の身に危険の無いように替え玉を交渉に当たらせる形式』のものであった。


では、何故アルカイダが交渉相手にピックアップされたのか。

交渉相手にアルカイダが当初からピックアップされた理由は、『アルカイダの主導的立場にあるビン・ラディンと言う人物が、国内での弾圧に晒されたと言う情報があり、その弾圧が社会主義国内の過剰な罰刑を指すのであれば、フセイン政権に私怨を抱く者である事になり、交渉成功の可能性があるからだ』と言う理由であったが、『かなり以前に軍部が人物像解析情報として保管していた物の見方情報であり、当時既に否定されていた見方。真実は逆の人物像と見られていた。』のであり、交渉計画中にアルカイダの実態がブッシュサイドに知らされてからはアルカイダとの交渉自体が一度は水に流される事となった。
が、『改善姿勢を謳うために交渉を行なうのであれば、敢えて過激なテロリストに接触して、平和の為には危険な交渉にも挑む姿勢をPRするのも良策と考えられる。』と言う意図と、『アルカイダの主導者の人格情報を得れる貴重な機会を生み出せる』と言う軍部閥の意向もあり、中止されたアルカイダとの交渉計画は実行に移される事になる。


ビン・ラディンに交渉の場に立って欲しいとのブッシュ側の意向が伝えられた当初、ラディンは『一切の交渉の余地は無い、例え平和がその理由であったとしてもだ。平和が願いだというなら、貴様らアメリカ人がすべて自殺するか殺されるかすれば良いし、貴様が善人であるというなら貴様がそうしろ。』と延べている。この発言で再びの交渉計画が頓挫するはずであったが、『アルカイダと思われる組織に、命を付け狙われている米国外の要人から、交渉に替え玉を用いるのならば、何が何でも交渉迄漕ぎつけろとのプッシュが入ってきた』為に、しつこくその可能性が模索される事となった。

数度の直接交渉の要請がラディンに伝えられたが、ラディンの答えは『断固たるノー』が常であり、『米国内の欲に頭が侵された連中を大勢殺した後なら、交渉の場に着いてやる』との言葉がつけられる事もあった。

ラディンの『欲者殺害による人物実証要求』に対して、『命を付け狙われていると言う米国外の要人』に媚を売りたいブッシュサイドの人間が、『マフィアかなんかを大量に殺して交渉の機会を創ればいいだろう?』との意見を出すのだが、それは『あくまで自分に従わない、不利益なマフィアを対象にすれば両得』と言うスタンスからのものであった。

この『不利益マフィア掃討の一石二鳥策』を生み出し推進したのが、G.W.ブッシュその人であり、『付き合いは必要だが、手なずけられない輩は自分の命と政治の為に邪魔だ。』と言う思いから出た策であった。

この交渉の前提達成に漕ぎ着ける可能性のある、『不利益マフィア掃討策』は、実際の実行の際には『マフィア掃討を行なっているのがブッシュ家である事を隠すために、社会主義者が掃討を行なっていると言う噂を流す形』で行なわれたのだが、マフィア側に『ブッシュが計画を練っていた』と言う情報が知られつつあった為にブッシュ家が暗殺の脅威に晒される事になる。


この、『マフィアからの命付け狙われ状態からの脱出』の為に、G.W.ブッシュはとんでもない事を考える。


《社会主義者が、欲者の代名詞ともなり得るマフィアを掃討して、中東社会主義国の犠牲の恨みを間接的に晴らしているのが真実だ。そして犯人はアルカイダと言う組織のラディンと言う人物だ。》
と言う噂等を流し、マフィアの怒りをラディンに向けようとしたのである。

掃討の対象となっていたマフィア達は、この流布情報を受けて、『本当はブッシュが疑わしいが、アルカイダとやらの人間が、米国内のマフィアを殺せと命じてきたとの情報を得ているし、その情報が自白剤使用で得られたものなので否定は出来ない。ただ、G.W.ブッシュがマフィア情報を流していたという情報も同じ手段で得ているので、奴の言い訳道理に、社会主義国に脅迫されてのものであったとしても、我々マフィアが社会主義国の暗殺による刃物や爆弾の痛みに晒される前の救済行為としての頭を狙う銃殺や薬殺による無痛死を行なってきたのだとしても、我々にそれを話さずにそれを行なったのは何らかの懲罰に値する』との声明をブッシュに伝えてくる。そしてマフィアのボス会合を開きブッシュの処遇を決定する由を伝えてきた。

この会合で、『自分が殺される可能性がある』と考えたG.W.ブッシュは、『会合が開かれる前に、犯人がラディンである事が確実である証人を得たと言う嘘の情報を軍部か警察の手で示させ、そして犯人となるラディンが軍部か警察の隙を付く形でマフィアの敵討ちに遭って死亡した筋書きでラディンを殺し、敵討ちが既になされた以上は私の処遇がをとやかく言うのは無駄な事だとして、会合の中止を呼びかける誘導を行なう策に命を託す』として、『マフィア暗殺の首謀者ラディンの暗殺劇』を計画し、それが実行されたのが一連のマフィア掃討策が真実であるかどうかを確認するためにラディンが訪れているアルゼンチンであった。

ラディン暗殺の際、『G.W.ブッシュ自らがラディンを討ち、マフィア掃討の疑いを晴らす形を実行するのなら処分を考える』と言う裏意図ありの要求に則り、ラディンは暗殺されたという。

『この時殺されたラディンは、既に替え玉だった』と言う説もあるが、『整形偽者ラディンの行動が、ブッシュ家の勝手な行動が、国家を巻き込むような大事の原因にもなりうるので、整形した替え玉の顔を元に戻させる手術が既に行なわれた後の事』と言うし、911でのアルカイダ利用策の出方を見る限り、『殺されたのは本物のラディン』と言うのは間違いないようである。


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