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イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/10/24,25,26
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/948.html
投稿者 white 日時 2005 年 10 月 28 日 21:58:00: QYBiAyr6jr5Ac
 

□イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/10/24,25,26

 http://blog.mag2.com/m/log/0000169265/106575357?page=1#106575357

2005/10/28 (金)
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イラク・レジスタンス・レポート(日本語版)      転送・転載可
  編集・発行 山本史郎 
  webサイト 
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
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          ※ 今日紹介する主な内容 ※

2005年10月26日付
 ◇カイム: 米軍が空からの猛攻で村人25人以上を殺害
 ◇ラマディ: レジスタンスが市周辺の米軍陣地を砲撃

2005年10月25日付
 ◇レジスタンス戦士が大胆な攻撃、
   アブグレイブに連行される拘束者を解放
 ◇メディカル・シティー救急処置室長: 
   24日、ホテルの爆発で死んだのは全員が傭兵たち

2005年10月24日付
 ◇米軍が女性と子どもを拘束するのを止めさせるよう
  イラクの人道団体が国際的な支援を要請

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■イラク・レジスタンス・レポート 10月26日 水曜日
□Iraqi Resistance Report for events of Wednesday, 26 October 2005
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http://www.albasrah.net/en_articles_2005/1005/iraqiresistancereport_261005.htm

◆アンバル州 Al-Anbar Province

◇カイム: 夜明け前、米軍が空からの猛攻で村人25人以上を殺害
Savage US air raid kills more than 25 villagers before dawn

 米軍F16戦闘機が26日現地時間午前3時30分、シリア国境近くに位
置するカイム市の東ルンマナ村中心部イスス地区の平和な民家を攻撃した。

 イスラム・メモの通信員が現地住民の声をレポートした−−アメリカ軍の
爆撃は村の中央にある民家3軒を狙っていた。彼らは民家を完全に破壊して
20人以上の地元住民を殺害したが、犠牲者は皆、村人だった。

 カイム総合病院でアンマル・アル・マルスミ医師がイスラム・メモの通信
員に話した−−病院には25人の遺体が運びこまれたが、その大部分は女性
と子どもだった。メッカ時間午前11時35分の速報において、イスラム・
メモは一部にまだ破壊され尽くした住居の瓦礫に埋もれて発見されていない
遺体があると報じた。


◇ラマディ: レジスタンスが市周辺の米軍陣地を砲撃
Resistance bombards various US positions around ar-Ramadi

 イスラム・メモ 10月26日午後7時40分(メッカ時間)

 先ほど、イラク・レジスタンス勢力はラマディの各所にある米占領軍陣地
に激しい攻撃をくわえた。

 イスラム・メモの通信員は、アンバル州に第4師団とともに派遣された傀
儡イラク軍の大尉が、その攻撃のあとには、レジスタンスはアンバル大学農
学部に置かれた米軍司令部、さらにラマディ西方にある米軍ワラル基地にも
迫撃砲とカチューシャ・ミサイルで18分続く砲撃をおこなったと話したこ
とを報じた。

 その情報源はイスラム・メモに、一連の攻撃で米兵20人以上が死傷した
と語った。全員がヘリで搬送されたという。傀儡イラク軍の大尉はさらに、
米軍はレジスタンスへの反撃として激しい砲撃をおこなったと話した。

 記事を書いている時点で、イスラム・メモの通信員は地元の病院に行くこ
とができず、米軍の砲撃による一般市民とレジスタンス側の犠牲を確認でき
なかった。


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■イラク・レジスタンス・レポート 10月25日 火曜日
□Iraqi Resistance Report for events of Tuesday, 25 October 2005
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http://www.albasrah.net/en_articles_2005/1005/iraqiresistancereport_251005.htm

◆アンバル州 Al-Anbar Province

◇レジスタンス戦士が大胆な攻撃、
  アブグレイブに連行される拘束者を解放
In bold lightning attack,
Iraqi Resistance fighters set free prisoners being taken to Abu Ghurayb

 イラク・レジスタンス戦士は25日朝、バグダッドとアブグレイブを結ぶ
道路上で、大胆な作戦を遂行した。

 その地域にいるイスラム・メモの通信員は次のようにレポートした−−イ
ラク・レジスタンス戦士15人以上が「電光石火」と名づけた作戦で傀儡イ
ラク軍の車両3台を攻撃した。車両はイラク人拘束者多数をバグダッドで検
挙したあとアブグレイブに護送中だった。

 その攻撃を見ていたアッ・シュルタ・アル・ハミサ地区の給油所労働者が
次のように話すのをイスラム・メモ通信員がレポートした−−レジスタンス
戦士は速攻でRPG7ロケット弾と機関銃を使って傀儡軍の車両を攻撃した
あと、拘束されていた者たちを解放した。その護送車列がヘリによる空から
の支援を受けてなかったという弱みをレジスタンス戦士が利用した。

 目撃者は、レジスタンス戦士は拘束されていた者を解放して小さな車に乗
せて引き揚げたと話した。車は狭い脇道に入って見えなくなった。

 一方、イスラム・メモの通信員は、攻撃現場に到着すると、道路の真ん中
あたりにまだ傀儡イラク兵の散らばった遺骸と血痕が見つかったとレポート
した。襲撃された3台の車両の残骸もまだ現場にあり、運転手はレジスタン
スの攻撃を回避しようと道路脇で遮蔽物をさがしているところだったが、車
両は既に炎上し動かなくなっていた。

 米国が設置したイラク「国防省」は、兵士とアブグレイブ収容所のスタッ
フ多数が死亡したという発表をおこなったが、イラク人収容者がその護送車
列から逃亡したことについては何も言及しなかった。

 ▼襲われて炎上した収容所車両の写真は次のURL
 http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=87157
 (記事タイトル;
  大胆な作戦、レジスタンスがアブグレイブの収容者を解放)


◆バグダッド Baghdad

◇メディカル・シティー救急処置室長: 
  24日、ホテルの爆弾で死んだのは全員が傭兵たち
Baghdad Medical City Emergency Ward chief:
all those killed in Monday bombings were security personnel

 24日の日没前、バグダッドの中心街を襲った3つの爆発の死亡者数は、
翌25日に24人に達した。だが、その死亡者の全員が傀儡イラク警察に所
属する警備員と西側諸国の警備会社に雇われた傭兵だった。午後遅く、トラ
ック爆弾がパレスチナ・ホテルとイスタル・ホテルを襲った。

 攻撃で多くの外国人に死傷者が出た−−ホテルの警備部長ムハンマド・ア
リ大尉の発言をイスラム・メモが伝えた。

 この爆発で一般市民が死亡したという傀儡政府系のアル・イラキーヤTV
の報道は、病院スタッフによって正しくないと明言された−−同通信員がメ
ディカル・シティ病院からレポートした。緊急処置室長であるマフディ・ア
ル・ジャブリ医師は、爆発で死亡した全員が警備会社に雇われた者(傭兵お
よび警備要員)だったと証言した。


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■イラク・レジスタンス・レポート 10月24日 月曜日
□Iraqi Resistance Report for events of Monday, 24 October 2005
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http://www.albasrah.net/en_articles_2005/1005/iraqiresistancereport_241005.htm

◆バグダッド Baghdad

◇米軍が女性と子どもを拘束するのを止めさせるよう
 イラクの人道団体が国際的な支援を要請
Iraqi Humanitarian organization appeals for international help
to end American arrests of Iraqi women, children, ・・・

 イラクの人道団体イズ・アル・イラクは23日、米軍がイラクの女性と子
どもを拘束するのを止めさせるよう国際的な調査を訴えた。

 訴えは次のように述べた−−「再び、米軍はイラクの女性と子どもたちに
対する拘束作戦を遂行している。この聖なる月(ラマダーン)に、彼らはま
たも米軍が既にアブグレイブ収容所に拘束しているタハ・ハラフ・アル・ジ
ュマイリ弁護士の娘サラー・タハ・ハラフ・アル・ジュマイリを逮捕した。
彼らがサラーを最初に逮捕したのは、彼女がアブ・ムスアブ・アッ・ザルカ
ウィの娘だという告発にもとづいていた。その時は、彼女は翌日に解放され
た。アメリカ軍は10月19日(水曜日)の夜に再度やってきて彼女を逮捕
し、彼女が父親の家に武器を持った男たちをかくまっていると主張した」。

 イズ・アル・イラクはすべての人道団体にむけて、すべてのイラク人拘束
者、とりわけ女性と子どもを米軍および親米派民兵の監獄から救出すること
をアピールした。この組織は国連、アムネスティ・インタナショナル、赤十
字、その他の人道グループに、そのような犯罪行為を停止させるよう介入す
ることを呼びかけた。

 23日に発表された別のアピールにおいて、イズ・アル・イラクは、イラ
ク南部の都市ナシリヤにおける排他的な宗派主義にもとづくスンニ派住民の
逮捕・拘束を停止させるための国際的な支援を呼びかけた。ナシリヤでは最
近、70人のスンニ派住民が拘束され、その他に17人が拷問で殺害された
ことが確認された。

 (原註: 最近の少年、子ども拘束事件については、イラク・レジスタン
ス・レポート10月20日付および同22日付を参照せよ)


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イラク・レジスタンス・レポート
 日本語版:http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
    イラク情勢ニュース(URUK NEWS)の重要な構成部分です。
 英語版:http://www.albasrah.net/moqawama/english/iraqi_resistance.htm
    Iraqi Resistance Report : 
    Translated and/or compiled by Muhammad Abu Nasr,
    member, editorial board, the Free Arab Voice 
 イラク情勢ニュース URUK NEWS
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
 メール宛先: uruknewsjapan@ybb.ne.jp  
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