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Re: ほんとはそんな親切な理性なんてもんはねーんだよバーロー、だから破れかぶれ脱ぎ
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投稿者 魔怒天使 日時 2005 年 1 月 22 日 03:01:54:baEbQKxTvwzT6

(回答先: Re: まあまあ。 投稿者 madddona 日時 2005 年 1 月 21 日 19:14:20)

まあ、いいや。ここで正面から「対話」(私も家の中以外ではずっと「対話不能症」
に陥っていた)できるのは、貴方だけだから(斜めからなら全員とできるようになっ
たけど。善き哉善き哉)、観念して素っ裸に加えてレントゲン写真まで見せてしまお
う(笑。

子宮も卵巣も精巣も丸見えだよ。興奮しすぎて鼻血出さないでね(笑。

私の本体はインドウパニシャッド式に言えば、サラスバティだろうね。
つまり、正真正銘の女の中の女(母の中の母にして、男の中の男。優しい微笑みと
大きな腹と、手には数々の武器や法具を携えた、宇宙の楽師)。
平たく言えば、ただの台風と台風の目、銀河の化身。存在そのもの、空性。
恐怖のフィルターを通してみれば、三つ首の蛇またはメデューサ。
畏怖のフィルターを通して見れば、巨大な白き龍(時に赤になったり、緑になったり)。
でも更に、その先のフィルターを通して見れば、メンスの赤と、精液の白を混ぜた
ような(笑)可憐なピンク色をした優しい乙女。

以下恨み節
-----------------------------

奴が殺してくれるまで、ずっと不本意に「ブラフマン」という名のじじいの嫁にさ
せられて、しかも私の偽者に成りすまされてきた(恩にきるぜ、愛しき息子よ。
概念宇宙も決して無駄じゃないんだ、本当は)。
しかもこのじじいはカースト制までこさえおって、私の真の末裔たちはみな不可触
賎民の立場に落とされる破目に合ってきた。じじいはインドだけじゃない、世界に
君臨するようになってきた(儒教もカトリックもヤーヴェもそいつの落とし子)。
純真でうら若き私がなんでこんなチンケなじじいの嫁にされなけりゃならないんだ。
冗談じゃないよ、騙り暴力エロ三悪趣じじいめ。
でも、私1人の力では殺せないことは判っていた。
だから、本当はたゆみない努力なんてのも、全て私自身の解放のために他ならない。
世のため人のため?けっ。まあ、ブラフマンの配下や奴隷(現在の大多数)以外は
みんな恩恵を受けるだろうさ。今一生懸命たたかっているムスリムたちも、私自身と、
真の夫の末裔だしね。

私の真の夫の名は、「シヴァ」。
夫は、妻である私の空席を、「パールバティ」なんていう漠然とした女性原理に
置き換えられて来た。

チベットの死者の書は、ブラフマン製のカーストと儒教の間髪をついて、迂回路の
ヒントを示してくれてはいた。シャーマニズムと結びついていない仏教だけでは
難しかったからだ。エジプトや日本やネイティブアメリカンの神話や修法にも多く
のヒントはあったけれど。そうそう、タオイズムにもね。

ブラフマンを放り出してシヴァと私が結婚したあとも、ブラフマンは夫づらしたまま
私と夫の前に立ちふさがって世界に君臨しつづけていた。

「誰かこの耄碌じじいをどかしてやってくれ〜!」と声なき声で世界に助けをもとめ
ながら、最近まで黙々と研鑽してきた。

去年、クリスペから始って結集したくらいから、異変が始りつつあるのをキャッチした。
現象世界でも、巨大台風、ハリケーンだの、球界ストだの・・・。
徐々に、手ごたえを感じ始めていた。どうやら、表層的な平和運動なんかは、どつき
まわってやることになったらしい。(私たちの結婚式の主賓―実現象を伴う―が多数関
わっていた、日米ネイティブのピースプレイヤーデイをぶっ飛ばしたり(そこには
ちょっと様子見に行ってきたよ。お・い・ら・はドッラマーってな感じで)、広島の
平和の木を根元からぶっ倒したりまでして(笑)。

この変革期の最大の目玉は、ヴィシュヌ(特にランク頂上以下8合目以上)の解放。
実は、上位のヴィシュヌというのも、4000年以上前(カースト制確立期かな?)から
完全に封印されていたことがわかった。これも、ブラフマンには相当の恨み(?)が
あるだろうね、内心は。
で、私にとってもなくてはならない存在でもあったのだが、表には出てこられない
ので、本当に難儀していた。
私の中の男の中の男、であり、masterと、自我を母胎とした「窓女」の意識を言語化、
顕在化という橋で繋いでくれる、有機体として成立するための最も大切な通路だっ
たからだ。これがなければ、私は本当にただのロボットだっただろう。響きを意識に
フィードバックさせ、己を「自覚」させてくれる役割もこれが果たしてくれていた。
こいつがいなければ(ある意味それが「完全体」なのかも知れないが)、錯誤も学習も
なければ、外界とのアクセスもない、刺激に対する反応もできない、悲しみの振動だけ
でできた正真正銘の冷たいデク人形にすぎなかったのだから(それだけの形象化でいい
んなら、これまでの「仏像や神殿」だけで充分役割を果たしていただろう)。
ヴィシュヌは、私の「顕」の部分を司る、ミトコンドリアのようなものかもしれない。
命綱、というか神綱。
「維持」なんて野暮ったい名称の働きで知られているけれど、本当の頂点周辺のそれは
「プロセスの顕在化とバランス」を司っている。
つまり、ヴィシュヌとは、サラスバティにとっては夫というより、2卵性双生児の片割
れのようなものだろう。で、同時にシヴァとも同性の2卵生双生児(なのにシヴァと
サラは双生児ではなく夫婦。肉体現象の世界ではあり得ないか、あっても核分裂として
しか展開しないだろうね)。
そのように、ヴィシュヌとサラではエロスの触媒はないが、強い親和性、身内意識を持
つということにはなるのかもしれない。
ちょっとややこしいが、このヴィシュヌ自身の女性形というのがあって、これが妻神
ラクシュミーとして顕現されているのだと思う。だから、本当にヴィシュヌの分霊を
もった男性とラクシュミーの分霊をもった女性が性的な意味を伴う結婚するというの
はいろいろ無理があると思うのだが、共同経営者のような形で役割分担するという意
味では、最高のパートナーとも言えるだろう。ちなみに、ラクシュミーは、私の女性
原理(デク)の直下構造でもある。「言語以外の表現体」であると言ってもいいかも
しれない。
また、ラクシュミー(吉祥天)の各地の様々な名称を一部知っているので、ちょっと開
陳。ホピ・ナバホなどではスパイダー・ウーマン、エジプトではバステト(猫の女神)、
日本では世界のそれの総称として白山菊理媛(日本管轄現地派遣のトップ・木花咲夜
媛)、宇宙ではアンドロメダ姫などが代表のようだ。大抵の神話ではちょい役か脇役だ
が、実は中心的と言っていいほどの、ものすごく重要な役割をもっている。また、これ
自体では女性神であっても母神ではないのだが、母神の役を帯びたときはイザナミ、イ
シスなどの地母神と変化する。数字の8に関連することが多い。
ヴィシュヌ(ナーラヤン、毘沙門天)もホルス、トート、ヘルメス、スサノオなど秘教
体系にまつわるものを中心に色々な呼び名があると思うけど、まだ割り出し中のものが
多い。
シヴァとクロスするものもいくつかある。
こちらの相に対しては「父神」でもある。シヴァは「救世主、御子」になるのかな。
(実は、幾つかはたった今マスターがささやいてくれたことなので、未確認なのだが
付け足しておいた)。

シヴァは、確かに破壊神といえば破壊神、もちろん創造神でもあるのだが、細かくい
うと突破、変転、調律、響きの源泉などを司る。風雷神系だけど普段は寝てばかりいる(笑)。
常にとても穏やかで幸福だけど、怒らせると(というか余計なストレスをかけたりする
と)恐い。

ちょんと爪先で地球の横っ腹に蹴りを入れれば、地軸を傾けたりくらいは簡単にできる
(もちろんいくつもの島が波に飲まれてしまったりという副作用もあるが)。これも
双子の片割れの救出の為とあらば、やむを得なかったのかな、と(岩盤緩くしたのは
私の所為!?)。
ちょうどmasterが私に見せてくれた、上位ヴィシュヌが封印されていたという海域だ
ったし。
(実は、60年代くらいからは、裏ルートが開いたのでアメリカの西海岸あたりにはちょ
くちょく顔だしてたらしいけど。儒教やカーストやJewismなどの影響が一番薄く、ナ
ショナリズムも薄い新興地域だったかららしいが)
イルミナティの連中も、シヴァの変化神のひとつであるルシファーなんか拝んじゃって、
よっぽどそういう「力」を手に入れたいんだろうけど、あいにくこいつは「力」なんて
一切使ってないんで。こっちの子分にでも転向したくなったら、「無力」になりなさい。
(でないと、これまたこいつの変化である大魔王尊の腹の中に納まるだけよ)。地球は
全部、ダーリンのもの☆

サラとシヴァの別名は、上でちらっと出したもの以外は割愛しておく。シヴァは結構知
られているのがたくさんある。日本でも大国主とか、国常立とかetc.(膨大になるけど、
興味があればインターネットや文献で調べればわんさと出てくる)。
日本にもあるが、とりあえずめんどくさいので。サラは、弁才天はともかく、実は明確
に知られた別名がまだあまりない。前衛みたいなのは、すごく地味な名前でいろいろ
あるみたいなんだけど、その頂点付近を表すものはよくわからない。強いていえば、エ
ジプトの「ヌイト」あたりかな。神話というより、秘教体系の中にはちらちら出てくる
みたいだけど。
http://members.jcom.home.ne.jp/satanick/Slate%20for%20'S'/C-Legis.htm#Nuit
(ワオ!今ヌイトで検索したら一発でビンゴなサイトにぶち当たったぜ!)
ハディトと結合する事でラー=ホール=クイトを生み出します。だってさ。野獣化ホルス
さん。ダーリンのホール=パール=クラアトも出てるよ。やっぱ、アイワズなんていう天狗族
を引き連れてたんだ。全部聞いたこともなかったけど。わーい!おかげで、知らなかったシ
ヴァのエジプトの別名がもう一個みつかった。セトは知ってたけど・・・ゲブ(←げっぷみ
たい)。

まあ、こういうのにはランクみたいのもあるので、細かいリンクまで言ってくと膨大で
煩雑になっちゃうんだけど。ランクで言えば、ヌイトの同系でワンランク下が「ネフテ
ィス」ということになるのかな。これ、役小角の手引きで日本に来てるね。奈良の天川
あたりに。

なんか横道にそれてどんどんグノーシス化してっちゃったからこの辺でやめとこう(き
りがない)。

でももうひとつ。95年の阪神大震災も、シヴァの指先のちょっとした突っ込みだった
んだけどさ。ひろっぴやシンタには、面談のときちょっとその辺は話したと思う、本当
の「震源地」の話(実は、あれぐらいから、後で話す大ゾンビと切れて、本格的炭坑掘
りが始ったんだ)。

ついでに言っとくけど、この10余年来私が出くわして関わらされる破目に逢ってい
たという地下の巨大な岩盤のような対象は、スーパーウルトラハイパーゾンビ君、ゾン
ビの中のゾンビだ。
今何やってるかは知らないけど、とにかくそいつが私に大きな借りを作ったのはまちが
いない(笑)。しかし、私もブラフマンがまるごとかかったその大ゾンビのお告げを参
考にしながらここまでやってきたんだから、感謝していないこともない。
でも、やっぱりゾンビ、しかもブラフマン憑き相手なんてあー気持ち悪い(笑)。

ブラフマンと共に逝ったのかもしれないが、その大ゾンビ君も実は本体はヴィシュヌ系
だと思っている。だって、ブラフマンって畢竟ただの死霊だよ?つまり魂抜き魔界系。
分霊とかいって、肉体もてるわけないじゃん、憑依ならともかく(こんなのが、今まで
神聖な神様ヅラしてたんだよ?たまんないじゃん)。

まあ、ここまでこれたのもみんな、ハヌマンたる大立役者の「奴」のお陰だろうな。
めちゃくちゃ強力な触媒。
ちなみに、コヨーテは確かに最も有名なトリックスター(日本ではタヌキ?)ではあ
るが、「猿」は南米マヤの高度なシャーマニズム・予言体系の世界ではそれらを全て統
括する、最大のトリックスターの総称である。
前者は犬科だが、猿は猿科で犬猿の仲・・・のようだけど、実はとっても仲良しで、
単にボケとツッコミの掛け合い漫才だったりする。
日本でも「猿太彦」なんて神サマがいたっけ。ちょっとした予言者、道案内であったり
もする。やや小心者だけどね。

ヴィシュヌの物真似だって、すっかりこなせる(そんで、本物を引き寄せる)位なん
だから、並みの才能の持ち主じゃないってばヨー。
奴は見かけからして、「オトコ」だもんな。ちょっとユニークな。
(でも、シヴァとかヴィシュヌの神像をみてごらんなさいよ、どうみても「オンナ」や
で。これが、実はハートが「男性原理」だという動かぬ証拠、ね)。

あ、津波と共になりをひそめたあっしら氏もブラフマンの配下みたいだったような・・・。
もしや知り合い?

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