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Re: フィボナッチ
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投稿者 国松三郎 日時 2005 年 12 月 04 日 07:10:35: Bb4pDJtIqr3Cc

(回答先: 核質とは 投稿者 国松三郎 日時 2005 年 12 月 04 日 07:05:08)

 古代人の内的空間
   私は、この3次元空間という人間特有の空間の形の捉え方は、彼らが直立したために生み出された、つまり人類の身体的特徴が映しだされたものではないかと考えている。

 動物は体の軸と歩行の方向が同じであるが、人間は90度ずれた。

 これが人間固有のシンボル活動であり、広義の言語活動である。そして、それは視覚的要素が強い空間である。

 不動点定理

 不動点とは、北極や独楽の中心のようなものであるが、トーラス(ドーナッツ)にはない。

 途中をはしょって、

 円周率は、近似的に「黄金率」から算出できる。この黄金率はフィボナッチの数列として、近似的に自然界に多く現れているので、古代人も気づいたことだと思う。

 円周率を近似する規約分数の古代より有名なものは22/7だが、これはフィボナッチ数列の第八項と第十項の比の6/5になっている。

 フィボナッチ数列の第八項、第十項は、ひまわりの花や、果実などにもっとも広く自然界に現れてくる。

 0,1,1,2,3,5,8,13,21,34、55

  55÷21×1.2=3・14

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