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バビロン・ワーキング“最悪” 3
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投稿者 コスモス栽培 日時 2006 年 2 月 08 日 23:10:17: 7ivuQOjPULgbk

遺族の方が不審に思ったとして「戻されてくる」のが、遺体の一部なり、“精気のない”
古い遺体なりであっても、少なくとも素人には当人か、その「可能な全部」なのかどうか、
判断がつかないのですね
(国家ぐるみで擬装すれば玄人にも?)。
「激しい事故」という報道で、そのように作業員も振る舞い、事実、電車も
ひしゃげており、“ちゃんと”何割か亡くなってもいる、ということならば。
検死済みで“包んでしまって、下手に触りたくない状態で”引き渡せば
(イラク犠牲者の人違いや香田さんの“検死劇”の如くに?)もう‥‥。

救急車は事故が起こるのを今や遅しと待ち構えているわけでしょう。
玉突き事故だと、“犠牲者数が知れているだろうし、燃えすぎましょう。”
断末魔の瞬間に“新鮮でジューシーな”分泌物を生成して
含んでいる無数の遺体は、ライトを当てられ、
暗がりに見え隠れする現場から、または白昼堂々と、持ち去るのでも
いいわけでしょう。
損傷は問題ではないかもしれません。汚染されていない「食肉」として洗浄し、
“名湯のバスタブに浮かべられればいい”というわけで‥‥。

丸ごと摂取するのなら、それほど“無茶な数”が無くても、
時々「騒々しい事故」を起こしておれば(しばらく滋養が滞留して
再吸収できる)腹八分ぐらいには成っているのかもしれません。

これらの死が食物連鎖の一部というなら、
「神」はもとより「お供」にも罪悪感は無く、お供は“自然に”、法そのものであるような
“新しい宇宙の支配者”の指示に従えるのかもしれないわけです。

そして「形式的な盲従」だけではなく、その内面でも、
しもべは(最悪のコワモテの)神を崇めて、己等も心の平安を得ている‥‥。
そもそも「異星人のサークルに服属する者」には厳しい掟があろうに、
しもべたちが“洗脳ぐらいで”強張らずに平素から堂々と、地球人利益の追求を装って、
執務できるというのでは、いささか変ではありますまいか。

もしそこに、ある種の「達観」があるとすれば‥‥、
食われて強者の一部に転生するという、自他に対するカニバリズムの愛
(そして金剛の教え?)の功徳があるとか。
または‥‥「自由に食われるまでは」‥‥嗾(けしか)けられ、虐げられた分、
下流を虐げることができる自由を得る、ということなのかもしれませんね。
ダーウィニズム流の“宇宙の摂理”を受け容れるとすれば。
神に抗うには、力の差が有り過ぎるだろうし(と想像した上、そう納得もするだろうし)。

通常の「陰謀」では“同じ人間”が殺すところに「絶望的な憤怒」が沸き立つということのはずなわけです。
しかし、こうなると‥‥この絶望は、また一種違ったものに成るのでしょう。
きっと、その延長上では、神の食糧に対して、供物として代替的に
「神を呼ぶ臭気を焚く人柱の儀式」が“実存する”
(諸関係上そのようなものとしてある)のかもしれないのです。
すると‥‥もしかするとクローン技術の修得もまた、異星人という資本家が、
都市労働者を雇用するための「教育課程」だったのかもしれません。

そして基礎課程が修了して放牧場および、管理制度網が安定するのと並行し、
「高性能の人間」と「高品質の人間」とを製造する技術者や総合的に管理・誘導する知識人を育成し、
その設計によって「人間を調理する人間と」「調理される人間」との2極分化を
いよいよ本格的に促進する、ということなのかもしれないのですね。

恐らくは‥‥幼少から残酷に馴染ませられなければ、嬉々として効率よく
(工員の低廉で簡素な、原始段階の)基礎食品加工業務に
励むことは出来ないのでしょうから。

 

(おしまい)

※‥‥むろんこれらが憶測に留まり、一種のオリエンタリズム(さも実在するかに、相乗的に
集積されてきただけのイメージの長期暴走)に過ぎない儘で終わる可能性は留保されています。

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