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“生活保護キラー”片山さつき氏の人となりを示すエピソードをメモ
http://www.asyura2.com/05ban/ban5/msg/849.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 6 月 05 日 13:59:38: KbIx4LOvH6Ccw

“生活保護キラー”片山さつき氏の人となりを示すエピソードをメモ(Afternoon Cafe)
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1427.html

自分のなかにある思い込みや願望を正当化するため、目も耳もふさいで事実を見ようともしない。憎悪にまみれた妄想がまるで現実であるかのように結論ありきでまくし立てる(前の記事参照)
「生活保護キラー」の片山さつき氏はそういう人物の代表格に一人にあげられると思います。

片山氏と安田浩一氏の生活保護に関する対談をまとめたtogetterがあります。(「生活保護 激論120分 蔓延する「不正受給」は本当か」週刊朝日 2012年07月20日号 122-125頁の内容の一部ツイートです)
そこからいくつかピックアップしてみましょう

http://togetter.com/li/511918#

「本当に困窮して三食食べられない人がどれくらいいると思う?ホームレスが糖尿病になる国ですよ」「ホームレスの血糖値を測ったら高かったと言うのは有名な話」安価な炭水化物を摂っているから血糖値が高いhttp://t.co/WkVfttcAAA

片山:大阪西成で65人の居住者のうち64人が受給者だというマンションを見てきましたが、一部屋が4畳半か6畳一間とか。私が82年に大蔵省に入省したときの寮なんてそれより狭かった
安田:そのことを生保の受給者と同列に語るのはおかしいですよ
片山:でも私は自力で大蔵省に入りましたよ

片山さつき、安田浩一の生活保護に関する対談より
片山「怠けている人が生保を受けて年収4百万の人より良い暮らしをしているんですよ」
安田「年収4百万どこから来た数字ですか?」
片山「税金も払わないでしょ」
ずっとこの調子話がかみ合わない

片山さつき「日本の生活保護受給者は旅行にも行くしお酒も飲んでいるでしょう。生活保護を受ける人は自立してないんだからある程度の不自由は(あるべき)」「私は自力で大蔵省に入りましたよ。問題は自力で頑張った人と頑張らなかった人に差がつかなかったら、誰も頑張らない」安田浩一との対談で

片山さつき:(話を聞いた医者が)受診する生活保護受給者の身なりや生活ぶりは決して困窮していないと言ってますよ
安田浩一:誰もが分かりやすく困窮状態であることを示さない限り受給できないというのでしょうか
片山:じゃ、見に行けば?
安田:見に行ってますよ。取材してますから

片山さつき 生活保護受給者は「税金医療費もNHK受信料もタダ。その他色んな公的料金がタダと考えると実質年収4百万円で色んな税金を払うよりいい暮らし。日本の生活保護のように何の義務もないのって仏で言えばチャリティー(慈善活動)。教会に駆け込めばパンとスープが食べられるという。」

片山さつき:逆に聞くけど生活保護を受けられなくて、困っていてよろよろ倒れそうな人がいっぱいだという調査結果はあるんですか
安田浩一:実際受給できずに餓死した人もいるじゃないですか。研究者もいろんな調査をやってますよ…略 
片山:あなた、派遣村に行きました?  安田:取材しました

安田浩一:生活保護受給者の大半が高齢者。傷病障害世帯の33%と母子世帯の7・7%を合わせ全体の8割
片山さつき:高齢者でも年金少ないし息子とも離れて住んでるからと生活保護をもらって毎日ゲートボールをしてる人はいる
安田:だから、それはどんな手法で調査をして出てきた結果なんですか。

片山さつき:外国人に支払われる生活保護費1200億円の内3分の2は朝鮮半島出身者向け。韓国なんて1人当たりの名目GDPが2万ドルを超えているんだから自国で面倒をみていただきたい
安田浩一:歴史的背景から在日コリアンの人数が多いのは当然、納税者としての側面も見ないとフェアじゃない

安田浩一:生保バッシングと在特会の思考様式は共通している。保守としての矜持をお持ちであれば、生保の議論を在日批判、レイシズム(排外主義)に回収するのはやめてほしい
片山さつき:私はレイシストではありませんし、国籍や参政権で区別することは、保守のオーソドックスな考え方ですから。

片山さつきの「韓国なんて1人当たりの名目GDPが2万ドルを超えているんだから自国で面倒をみていただきたい」が叶ったとして、在日コリアンの納税先はどこ?韓国に?まさか日本に納税だけして、社会保障は韓国で受けろと?大蔵省出身の政治家らしく具体的な政策を持って発言してほしい



片山氏は生活保護受給者というものはおよそ怠惰な性格の持ち主であり、保護費で図々しくも左うちわの贅沢三昧をしている、そして不正受給が氾濫している、という都市伝説をまるで見てきたかの如くまくし立てます。
こういう人はいくら生活保護の実態を突きつけてもそれを頑としてシャットアウト、なかったことにしてしまえるのが特徴です。
働けるのに働かない怠け者ばかり、贅沢三昧な生活、というのは実態調査に基づいてはなく片山氏の想像に基づいているとしか言えません。
貧困者は高カロリー低栄養の安価な食品しか口にできないため、アメリカでは低所得者層ほど肥満や糖尿病が多いというのは有名だというのに、
不正受給件数が全体に占める率は1.8%、不正受給額は0.3%ほどしかないというのに、
全てスルー。

そして、何故か自分が大蔵省へ入ったときの話と生活保護を並べて話すという意味不明な比較をしたり、在日コリアンへの排外主義に誘導したりするのも怠りません。いかにも“片山さつきらしいお仕事”をきっちりこなしていますね。
残念なことに片山氏のようにネームバリューがある政治家が行うこのような誹謗中傷・デマは、まことしやかに世間に浸透してしまいます。このようなデマを広めて憎悪を掻き立てるような人物は政治家になってはいけません。

そんな片山氏をとある自民党議員が激しく非難したブログがツイッターでちょっとした話題になっていますので、こちらにもメモしておきましょう。片山氏の人となりがよくわかります。

◆田村たくみ 公式Blog

「片山さつき」を糾弾する!
http://takumi-tamura.jp/blog/?p=2995#

先に行われました「さいたま市議会議員補欠選挙(見沼区)」において、たかこ景さんの事務所での出来事であります!

選挙戦某日。。。応援弁士を頼んでもいないのに「応援に行ってやる!」との突然の電話から、たかこ事務所に訪れた「片山さつき」参議院議員。事務所に入るなり、事務所内を一望すると見る見る顔色が変化し「何で私の為書きが貼ってないの!」と激怒!「私の為書きを貼っていない候補者なんて応援できないわ!」と狂ったように怒鳴りちらし、事務所内はパニック状態に陥らせた。ちなみに、為書きとは「必勝祈願ポスター」のことで、「○○候補の為に、必勝を祈ります」的な意味合いで送るポスターであります。

事務所的には、送って頂いた為書きを忘れている可能性があったので、たかこ候補の事務所やら自宅やらを選挙中にも関わらず大忙しで探すことに・・・。このドタバタ騒ぎの途中、私が事務所に入ったところ事務所内は異様な空気でありました。

1時間半もの間探したのですが、その間「片山さつき」女史は「見つけるまで帰らない」と事務所内に居座り、「ド素人集団が・・・」「なんなのこの地域は・・・、だから長沼候補(市長候補)も苦戦するのよ!」などと暴言を吐く始末。たかこ選対の選対本部長である私は、「責任者として申し訳ない」旨謝ると、「あんたがだらしないから、見沼区は惨敗なのよ!」と市長選に絡み因縁を付けられたのであります。

その後、事務所スタッフで謝罪すると「では、帰る!」と言い出し見送る体制をとろうとしたとき、「せっかく来たから、選挙カーに30分だけ乗ってやるわ!」と言い出し、選挙カーに乗ることに・・・。慌てて選挙カーを準備し、運転手とウグイスのご協力のもと30分をやり過ごして頂き、見送ったという出来事がありました。

その後、ウグイスに聞いた話では、ベテラン運転手に向かって「あんた、道知ってるの!?大丈夫!?」「(東新井団地を指し)何この団地。人が住んるの!?」とマイクが入っている中暴言を連発するなど、散々だったとの報告を受けました。また、ボランティア中心で運営していた事務所は、片山さつきの散々の暴言のおかげで、お手伝いが減少するという異常事態を招いたのであります。

長々と記載しましたが、「応援」に来ているのか「邪魔」に来ているのか分からない始末であります。感情の赴くままに、怒鳴りちらし、暴言を連発する国会議員に、国民の生命と財産を預ける分けにはいきません。謙虚さの「け」の字も感じられない輩であります。また、地域には地域の特色がありますし、選挙もそれぞれの事務所や戦法で体制は違うものであり、一概に自分の価値観のみを押し付けるこのような輩に政治家を務める資格は無いと感じます。

また、そもそも、問題の根本的原因であった「為書き」でありますが、翌日の調査で「片山事務所」の配送ミスであったことが判明する始末。片山さつきの秘書に議員自身からの謝罪を要求しましたが、未だに連絡すらないところであります。更に後日聞いた話では、たかこ候補が村井ひでき衆議院議員の秘書であったことから、片山事務所から村井議員に連絡が入り「今回の一件について、片山議員に謝ってほしい」旨の連絡があり、財務省、そして、国会議員の先輩である片山女史に村井議員は謝罪を余儀なくされたと言います。

一連の出来事から、感じたのは『「片山さつき」に議員としての資格なし!』の一言であります。こういう輩が、大げさに言えば「国を滅ぼす」のであり、国会議員を即時辞職して頂きたいと思います。また、自民党も勘違いされないように、除名処分を行ってほしいと思います。今後も、片山さつきを糾弾して参りたいと思います!


いや、もうなんとコメントして良いやら、人間としてどうなのよ。




片山さつき氏のような人物がばらまいた生活保護に対する悪質な誹謗中傷、デマにそのまま乗っかって自民党が出してきたのが、改正生活保護法案です。
それについては次のエントリ−でメモしておきましょう。

自民党という政党は片山さつき的性格の政党であると言えますね。
(まあ、そういう片山氏を選挙民は支持し、多くの国民も自民党を支持してるわけですが・・・)

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