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全教組のホームページは北朝鮮賛美のオンパレード [朝鮮日報]
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投稿者 white 日時 2006 年 7 月 28 日 09:46:44: QYBiAyr6jr5Ac
 

□全教組のホームページは北朝鮮賛美のオンパレード [朝鮮日報]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2250941/detail?rd

全教組のホームページは北朝鮮賛美のオンパレード

 全国教職員労働組合(全教組)各支部のホームページに、北朝鮮を賞賛する文章が公然と掲載されていることが26日分かった。朝鮮日報の調査によると、(資料集で北朝鮮寄りの記述をした)釜山支部はもとより、本部や全国各支部のホームページの掲示板に掲載された文章の中でも、北朝鮮寄りの文章または北朝鮮の書物をそのまま転載した文章が少なからず見受けられた。一般人がアクセスできる掲示板に「金日成(キム・イルソン)主席の著作を集中的に研究しなければならない」「北朝鮮の核兵器保有を民族自主権を守る観点で考えなければならない」といった文章が掲載されている。


◆北朝鮮の主張をそのまま掲載


 在韓米軍の撤退、国家保安法の廃止など、北朝鮮の主張をそのまま書き写したかのような文章が随所に見受けられた。全教組慶北(慶尚北道)支部統一委員会の資料室にある「韓半島(朝鮮半島)核問題教養白書(2005年)」には、「先軍政治は金正日(キム・ジョンイル)総書記が“永遠の首領”金日成主席が打ち立て推進してきた主体革命偉業の完成を目標とした政治方式である」という、北朝鮮の「情勢動向」(2004年)での主張がそのまま掲載されていた。また、「米国が意図的に韓半島の緊張状態を激化させつつ、北朝鮮に対する孤立化と圧迫を図っている」「北朝鮮の核問題は朝米間の問題だ」「北朝鮮の核兵器保有・増産を民族自主権を守る観点で考えなければならない」などの主張が掲載されていた。


◆北朝鮮の書物の露骨な転載も


 慶南(慶尚南道)支部統一委員会のホームページには「反米反戦の平和闘争を組織的に展開し、これを在韓米軍撤退に向けた闘争に発展させなければならない」「国家保安法を完全に廃止し、親米守旧勢力を清算するための民主改革闘争を果敢に展開しなければならない」などの主張が掲載されている。また、全南(全羅南道)支部の資料室にある「統一の担い手育成会資料集」は、2004年の南北融和ムードについて「北朝鮮がここ数年の大干ばつ、大洪水という逆境に耐えて発射した宇宙飛行体のおかげだ」としている。


◆闘争をあおる文章も


 全教組京畿支部のホームページの掲示板に、「統一を望む者」というIDで昨年9月28日に掲載された書き込みのタイトルは「自主的民主政権、全国民抗争、そして統一戦線運動」だ。この書き込みは現在の韓国を「米帝の植民地支配とそれに伴って強要された祖国の分断」と規定している。「自主的民主政権(北朝鮮のこと)」の建設のための実践課題として「金日成主席の著作を研究すること、北朝鮮で発行された“不滅の歴史”叢書などの資料を読むこと、進歩勢力や中産階級を網羅した統一戦線組織を構築すること、闘争を通じて人民大衆を覚醒させること」などを求めている。この、まさに北朝鮮の主張をそのまま引き写したかのようなこの書き込みは、10カ月過ぎた今でもホームページ上にそのまま掲載されている。この掲示板にはまた、昨年7月28日に同じIDで「ハン・ホソク(統一学研究所長)」という米国在住の学者の論文を転載し、北朝鮮の連邦制統一案を支持する書き込みも掲載されている。「連邦制統一国家建設に合意し、統一戦線政府を打ち立てることは、世界政治史に類例を見ない、全く新しい形態と内容の政府を創造する大革命だ」と述べているこの書き込みもまた、今月26日現在も掲載されたままだ。この書き込みは京畿支部だけでなく、慶南支部や大田支部の掲示板にも掲載されている。


 こうした状況について、延世大社会学科の柳錫春(ユ・ソクチュン)教授は「教師たちが北朝鮮を理解しようと努力するのはいいが、北朝鮮の主張にそのまま追従するのは問題だ。教師たちが偏った考えを持つようになれば、それは必然的に子どもたちにも影響を与えることになる」と語った。


■全教組各支部のホームページに掲載された北朝鮮賛美の文章 


京畿支部・大田支部・慶南支部(掲示板)

「自主的民主政権(北朝鮮のこと)」の確立のため、金日成主席の著作を研究することなどを通じて人民大衆を覚醒させなければならない」(ID:統一を望む者)


大田支部統一委員会

「ブッシュ(米大統領)は戦争狂のボスだ。(中略)ブッシュに対する反対闘争は新自由主義のグローバル化と戦争が生んだ数多くの苦痛に対抗するさまざまな闘争を一本化させることができる」


慶北支部統一委員会

「先軍政治は金正日総書記が“永遠の首領”金日成主席が打ち立て推進してきた主体革命偉業の完成を目標とした政治方式である」(韓半島核問題教養白書(2005年))


慶南支部統一委員会

「反米反戦の平和闘争を組織的に展開し、これを在韓米軍撤退に向けた闘争に発展させなければならない」(430統一講座資料室(2005年))


全南支部統一委員会

「国家保安法がいまだに存在し、(中略)韓半島に和解と協力のムードが醸成できた原動力は何か。北朝鮮が発射した宇宙飛行体のおかげで、いっぺんに状況を変えることができたからだ」(統一の担い手育成会資料集)


パク・ランヒ記者


パク・スチャン記者


朝鮮日報


2006年07月28日06時45分

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