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「集団ストーカー」概要と手口(転載) >> 集団ストーカーは殺人罪に値する犯罪行為
http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/363.html
投稿者 たそがれ竹べえ 日時 2006 年 9 月 07 日 23:26:43: EzRc1UvJydDio
 

「ガスライティング犯罪ネットワーク告発サイト(AGSAS)」より転載。
http://antigangstalking.join-us.jp/


以下、転載開始。
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「集団ストーカー」概要と手口

「集団ストーカー」は市民ネットワーク型の犯罪です

1.「集団ストーカー」概要

【 発想はモビング 】

集団ストーカーという犯罪をご理解いただくためには、はじめに、「モビング」という行為をご理解していただくことが早道であると思います。「モビング」という用語はもともと職場での嫌がらせを表す用語であり、その行為は、先進国各国で多数報告されています。「モビング」は、職場ぐるみで細かいながらも執拗な嫌がらせや生活妨害を続け、ターゲットとなった人物が辞職せざるを得ない状態を作り上げる、集団不法行為です。その行為は組織的ではないとできない行為であり、人事部が加担する例が多く報告されています。結果は通常、自己都合退職にさせられます。会社側がターゲットを解雇する形式をとらないのは、「何も起こっていない。この人が勝手に辞めたのだ。」という表面上の体裁を取り繕う意図があるためだと考えられます。加担する人々は、強引にでもそのストーリーに沿って物事を進行させます。「モビング」の加担者は、明らかに嫌がらせであると証明できる行為や犯罪と証明できる行為を注意深く避け、全ての嫌がらせや生活妨害行為に「偶然」を装います。ターゲットとなった人物の悪評を広めたり、客を装いクレームを付けたりといった行為も行われます。彼らは加害者側のネットワークを作り、仕事の妨害や生活妨害を行うのです。ターゲットとなった人物からすれば、会社側が組織的に行っている行為だという証明がほぼ不可能であるため、一方的な不利益を被ることとなります。

これが職場だけではなく、ターゲットの私的な生活、社会的な生活全般に応用されたのが、集団ストーカーであるといえます。つまり、この犯罪の被害者は、私的な生活全般、社会的な生活全般において毎日、あらゆる場所で、悪意ある市民ネットワークによって細かいながらも執拗な嫌がらせに遭い、生活の困難な状態に陥れられます。このため、集団ストーカーを「職場を飛び出したモビング」と表現する方もいます。言葉を変えれば、「職場における抹殺」から「社会的抹殺」に応用されたということです。ただし、集団ストーカーではモビングの方法論以外に、ありとあらゆる方法論が融合され、実行されています。本資料の「犯罪手口の用語集」をご参照ください。

【 ストーカー規正法では対処できない、市民ネットワーク型の犯罪です 】

 恋愛感情のもつれなどからストーキング行為を行うといった、社会一般に認知されているストーキング行為とは全く異なり、ストーカー規正法では対処できません。普通の生活をしている老若男女、職業を問わない人々が市民ネットワークとして連携し、その大部分は全く見知らぬ第三者であるにもかかわらず、かわるがわる、偶然を装い、住居侵入や車両侵入までも伴う執拗かつ長期的な生活妨害を行い、あなたが生活できないような状態を作り上げ、あなたが自滅したように見せかけ、自殺にまで追い込みます。被害者の方々は、直接ご連絡を頂いた国内の方々だけで、既に70名を超えています。

【 日本だけではなく、先進各国でも起きています 】

集団ストーカーは、日本国内だけでの犯罪ではありません。アメリカ、カナダ、スウェーデン、イギリスなどで被害報告がなされ、ギャングストーキングと呼ばれています。そしてその手口は国内のものとほぼ同一です。

【 加害行為はカルト的かつゲリラ的です 】

加害行為が明示的ではなく暗示的かつ陰湿であり、普通の生活をしている人々が平然と嫌がらせや生活妨害を行ってくるという、相手の見分けられないゲリラ的な性格を持ち、平然と嘘をついたり非常識な行動を取ったりと、その行為には常識とはかけ離れた判断基準が見受けられるため、「カルト的」な集団犯罪であると認知されています。カルトとは、熱狂的かつ反社会的な宗教的崇拝を意味します。歴史的に見て、同じような犯罪行為を行ってきたのはカルト宗教団体や警察であることがわかっており、宗教団体人脈実行説や警察人脈実行説等があります。

【 捜査機関は捜査をしないどころか、被害者の訴えを公式記録に残そうとしません 】

被害者が急増しているにも関わらず、住居侵入等の犯罪行為でさえ、警察等の捜査機関は捜査しないどころか被害者の訴えを公式記録に残そうとしません。それだけではなく警察官をはじめとした公務員の加担が多く指摘されています。私のケースでは、不法拉致の実行時映像・音声があります。これは、殺傷事件において人が人を刺した映像・音声があるのと同じです。犯行現場を撮影された彼らが逮捕されない法的な根拠はありませんが、2006年4月18日現在、2005年10月5日の東京検察庁様への刑事告訴以来、「検討中」という答えしか頂けていません。海外では、カナダの反集団ストーカー活動家の方のもとに、現役の警察官の方より、「集団ストーカー被害者の訴えは無視しろ、警察システムの記録に残すな、可能であれば被害者が精神障害であるという証拠を提出しろ、という命令を上層部より受けている」と言う証言が届いています。

【 被害者に心当たりはありません 】

集団ストーカーの大きな特徴として、ほぼ全ての被害者に、心当たりのないことが挙げられます。つまり、社会的に抹殺されなければならない理由が思い当たらないということです。このことは犯罪の目的が説明できないということも意味し、被害者にとって大変不利な状況が作り上げられます。しかし、被害に遭っているという状況や行為の結果は、映像や音声等としてある程度記録可能です。そういった証明を行った被害者に対し、「相手側の動機が説明できていないからそんなことはありえない」という反論は法律的見地から妥当ではありません。相手側の動機は相手側の領域にあると解されますから、実際にその行為が行われている以上、被害者が相手側の動機に関する説明責任を負うことは被害者の一方的な不利益となるためです。これは、あなたが誰かに刺された映像を撮影できているのに「相手の動機がわからないからそんなことはありえない」と反論されることと同じです。

【 証明の難しい加害行為が組み合わされます 】

問題は、「非殺傷兵器」とよばれる、技術的な背景を持った加害方法です。「非殺傷兵器」とは、「人間の感覚に不快感を与え、身体機能を一時的に劣らせる、化学薬品、ガスや電磁波等の技術」のことです。「非殺傷兵器」等と言いますと特別な感じがしますが、一般的に入手可能な化学薬品や電化製品でも人体に対して不快感や機能低下を与えることは可能ですから、そういった知識のある人々にとっては造作も無い加害行為でしょう。しかし、こういった手段は目に見えないだけに、素人が証明することはほぼ不可能です。

【 集団ストーカーは、殺人、または殺人未遂に値する犯罪です 】

この犯罪によって自殺に追い込まれた方が、複数いらっしゃると聞き及んでおります。自殺せざるを得ない状況を作り出すことは、日本国の現行刑法においても、判例上、殺人罪になります。

【 被害者を精神病患者に仕立て上げ、犯罪の隠滅を行います 】

被害者の訴える被害は、頻繁な家宅侵入を伴うものや、多くの見知らぬ人々が、全く別の場所で同じ嫌がらせをするなど、故意で行われる生活妨害であり、映像等の記録に残るものですから、精神医学で説明できる事象ではありません。しかし、精神科医や医療従事者がこの集団犯罪に加担し、さらには彼等のネットワークを利用して証言者を用意し、被害者の訴えが妄想であるという精神障害を捏造し、被害者を精神病患者に仕立て上げることが常套手段とされています。精神医療制度を悪用してきた歴史があるのも、実はカルト宗教団体や警察です。

【 社会的な認知が必要です 】

人を社会的に抹殺するだけの行為がこれだけ横行する背景には、マスメディア、警察等の完全沈黙によって、「ほとんどの国民に対し、この犯罪の存在が知られていない」という事実があります。例えば、今日から被害者になった人は、いったい自分に何が起こっているのかさっぱりわからないでしょうし、どう対応していいのかもわからず、挙句、追い詰められて罪を犯したり、自殺したり、症状を捏造されて強制入院させられたりする事になります。特にインターネットをご利用になれない被害者の方にとっては、情報が得られず、いつまでたっても悩み苦しみ続け、挙句に自殺せざるを得なくなるでしょう。少なくとも、集団ストーカーという犯罪の存在を社会的に認知させることで、罪の無い国民の命が救われるのです。この社会的認知が遅れれば遅れるほど、加害者も被害者も増え続けます。国家として最も優先すべき国民の生命、身体、自由、財産、全ての法益が、一部の悪意ある市民ネットワークによって侵害され続けるのです。

2.「集団ストーカー」犯罪手口の用語集

集団ストーカー(Gang Stalking)では、国内外を問わず手口が酷似しています。本用語集は、被害を表現する際に使用する用語が共通していることで、被害者、及び興味をもたれた方の間での、コミュニケーション向上に役立つと思い作成したものです。本用語集は、あいうえお順になっております。

【 アンカリング(Anchoring) 】

アンカリングとは、「条件付け」という意味です。集団ストーカーでは、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」を被害者の意識に植え付け、その「条件」によって、場合によっては命の危険さえ感じる「狙われているという意識」を、被害者に持たせます。この手口は、私の知りえた全ての被害者から報告されており、実際の映像として記録できます。この手口の根底にある技法を、アンカリング(条件付け)と呼び、アンカリングはNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)の技法でもあります。

例えば、「携帯電話」を条件とします。あなたが家を出た直後、ある人物が「携帯電話」を見せ付けるようにしながら、あなたを睨みつけます。外出先で食事をしていると、また別の人が「携帯電話」を見せ付けるように回しながら、あなたを睨みつけます。駐車場で車に乗ると、隣の車に人が乗っており、あなたを見てニヤニヤしながら、「携帯電話」を見せ付けています。電車に乗ると、わざわざあなたの頭の真横で、折りたたみ式の「携帯電話」を「パチッ」「パチッ」と開け閉めする人が多く現れます。外を歩いていると、携帯電話をあなたの方向に向けて歩いてくる人が多く現れます。初期段階ではこのように、被害者に対する行為であることをわからせるための行為が、集中的に行われます。こういった行為が毎日、何度も、数日間連続して行われた後、今度はただ単に、あなたの周囲で「携帯電話」を見せ付けるような行動をする人が、どこに行っても現れるようになります。これが数週間続いたら、「携帯電話」を手にしている人が気にならないほうがおかしいのです。

集団ストーカーにおけるアンカリングの怖いところは、「狙われているという意識」を生じさせることだけではありません。彼等の狙いはそれだけではないのです。第三者から見た場合、被害者が、日常的な出来事に対して一般人と違う反応や理解を示すように見える、という効果があることも忘れてはなりません。例えば、「携帯電話」を持っている人はいくらでもいます。加害者側はその効果を計画的に理解したうえで、被害者が周りの人に相談するのを待っています。そして「日常的な出来事である」という部分のみを強調し、被害者の「思い違い」、「妄想」というストーリーを作り、被害者を「おかしな人」「精神病患者」に仕立て上げるよう、仕向けてきます。さんざん仕掛けても被害者が誰にも相談しない場合には、私のケースの女性Aのように、何の脈絡もなく「会社の周りの人にいろいろと相談しないとだめなのよ」等と言い出したり、「社会的に抹殺することも出来るのよ」等と言い出したりします。

集団ストーカー被害報告に多いアンカリングの「条件」は、「咳払い」、「携帯電話」、「同じ色の服」、「スモークグラスの車両」、「連番や意味のある数字のナンバープレート」、「冷笑」、「タイミングよく現れる人や車両」、「音(ノイズキャンペーンをご参照ください)」、「眩しい光やしつこい光の演出(ブライティングをご参照ください)」、「緊急車両」、「警察車両」、「マスク」等です。海外では、「ノートパソコン」や「ペン」という報告も多くあります。こういった当たり前に存在する現象が、前記しました方法によって、被害者を脅かす存在になりうるのです。条件付けのきっかけとして「脅迫」とも取れる脅しが加わることもあります。「脅迫」とも取れる脅しの後に条件付けが行われた場合、その「条件」に対して「命の危険」を感じさせることも可能なのです。被害者個別の話になると、例えば「あの店ではいつもいやな扱いを受ける」「あの場所にはいつも車が止まっていて中の人がこちらを見ている」など、「場所」という条件によっていやな思いがよみがえるといった事もあります。特定の被害者だけに向けられた、「特定のしぐさ」というものも存在します。

NLPに対する誤解があるといけないので書いておきますが、アンカリングには、プラスのアンカリングと、マイナスのアンカリングがあります。プラスのアンカリングとは、例えば、ある刺激を与えられると気分が安らぐ、といった効果を期待して行うものです。集団ストーカーで利用されるのは、マイナスのアンカリングです。「アンカリング」は必ずしも、人に危害を加えるためだけの技法ということではありません。

【 ガスライティング(Gaslighting) 】

標的となる人物(ターゲット)の感覚喪失,妄想,悪評,トラブル等を捏造または演出し,ターゲットの社会的評価を失墜させ,ターゲット自身が自滅したかのように見せかける数々の手口の総称を「ガスライティング」と呼びます。「ガスライティング」は、夫が妻を騙し、妻に妻自身が精神病だと思い込ませるストーリーの映画「ガスライト(Gaslight)」(1944年)から命名されています。そしてこの「ガスライティング」の手口が「集団ストーカー」の基本的となる手口になります。

例えば、ターゲットの持ち物を一旦隠しておき、ターゲットが騒ぎ出し、周囲に対して疑念を持ち、探し回ってあきらめかけたところで元の場所とは少し違う場所に戻す。そうするとターゲットの記憶違いで周りに迷惑をかけたことになってしまう、といったいたずらのようなもの、ターゲットの悪評をでっち上げる陰湿なもの、ターゲットの衣服のサイズをこっそり変える、車のキーをコピーし、車のミラーやシートの位置を少しだけずらす、飲食物の味を変えるなどしてターゲットに被害者自身の感覚を疑わせる、ターゲットの自宅や車に頻繁に侵入して物品を少しだけ移動させる、メールの内容を改ざんする、郵便物をすり替えるといった犯罪に値するようなもの、挙句の果てにはターゲットのバッグに覚せい剤を入れて犯罪者に仕立て上げようとするとんでもないものまで、さまざまな手口があります。いたずらレベルから徐々にターゲットの心理状態を壊していき、ターゲットを社会的に「おかしな人間」に仕立て上げる行為です。基本的にそれぞれの手口は「偶然の不幸」を装う行為であり、かつ関連性の立証しがたい行為です。これをプライベートでも仕事中でも、日に何度も、毎日、何年もしつこく続けることで、ターゲットの人生をぼろぼろにし、自殺に追い込むことさえ可能なのです。

「ガスライティング」に関してはその解説本(洋書)「Gaslighting - How to Drive Your Enemies Crazy」(©1994 Victor Santoro, Loompanics Unlimited ISBN 1-55950-113-8)が出版されています。

【 コリジョンキャンペーン(Collision Campaign) 】

コリジョンとは「衝突」という意味です。しかし実際に「ぶつかる」事は少なく、被害者の行く手を遮る行為の総称です。被害者の移動時に、人、自転車、バイク、車で行く手を遮ったり、被害者とすれすれの位置を通り過ぎて前に出たり、お店のレジ、駅の改札、販売機等に並ぶ際に被害者の前に割り込む、といった行為が挙げられます。数人(数台)で道幅いっぱいに広がりながらゆっくり移動して、被害者がよけなければならない状況を作り出すこともあります。歩行時、運転時、他の交通機関の利用時を問わず行われます。加害者や協力者の冷笑が加えられることもあります。しかし彼らは「なにもおかしいことをしていない」という演技を貫き通すため、被害者にぶつかった時には「すみません」と謝ることもあります。こういった行為は、実際の映像として記録できます。

ひとつひとつの行為は日常生活で起こりうる「邪魔」ですが、ありえないのはその「頻度」です。外出時にはほぼ必ず行われるので、この嫌がらせだけが単独で行われたとしても「おかしい」と感じるでしょう。

【 ストリートシアター(Street Theater) 】

被害者が通行するタイミングでさまざまな演技を行い、被害者の注意を引き、被害者のことをからかっているのだという意識を与える行為です。例えば、被害者の目の前で「怒鳴り合い」が始まる、いきなり大声を出す、自転車同士がぶつかる、酔っ払いが大勢現れる、暴力団風の集団が現れる等です。被害者の方であれば心当たりがあると思います。国内外を問わず、「集団ストーカー」被害者のほとんどが目撃すると言われる頻繁な「緊急車両」の登場、警察官や警備員の登場も、ある意味「ストリートシアター」と言えるでしょう。撮影するタイミングは難しいですが、実際の映像として記録できます。

ただ身近に現れて邪魔をするだけの行為は 付回し や モビング と呼ばれます。

【 付回し(Shadowing) 】

老若男女を問わない不特定多人数が、被害者の周辺に意味なく現れることです。彼らの登場の仕方や仕草は不自然なのですが、毎日体験している被害者でなければ、その異常性に気がつかないでしょう。被害者であっても、他の加害行為と組み合わせられない限り、なかなか気が付かないかもしれません。しかし、一旦気が付くと、かなりの人数が加担していることに驚かされます。これは外出時、ほぼ確実に行われます。平静を装いながら被害者の近くにタイミングよく現れ、時に無礼な態度を取ったり、行動の邪魔をしたり、冷笑を浮かべたり、奇抜な行動をしたり、ほのめかしを行ったりします。付回しは、車両でも行われます。車両の場合、スモークグラスの車が多いとの報告が、かなりの割合を占めます。この行為は、実際の映像として記録できます。

【 ほのめかし 】

被害者しか知らないはずの「個人情報」や、被害者しか知らないはずの「被害者の言動」、例えば、被害者が自分の部屋で一人でしていた行動などを、他人や知人(を装った犯罪協力者)が、一見関係のない文脈の中でさりげなく話すことです。暗証番号や電話番号と同じ数字のナンバーをつけた車が目の前に現れるといった、視覚に訴える演出もあります。被害者に「監視されているのではないか」「盗聴されているのではないか」言う疑念を生じさせます。被害者がその疑念を口にすると、被害者が「おかしな人」になるよう仕組まれます。犯罪協力者は、ほのめかし行為が「偶然」であることを注意深く装います。音声記録等は難しいですが、記録することは可能です。ただし、それが本当に被害者に対して行われた言動かどうかを証明することは、難しい行為です。

【 ノイズキャンペーン(Noise Campaign) 】

被害者の周囲で四六時中なんらかの「音」を立て、被害者が「音」に敏感になるよう仕向ける行為です。壁を叩く音や室内でのカタカタ、ゴトゴト音のような小さな音から、水を流す音、洗濯機の音、近隣の騒音、外出、外食時のうるさい会話、突然大声で話したり高笑いをしたりする人物、咳払いを繰り返す人物、いびき、貧乏ゆすりによるカタカタ音、子供を利用した騒ぎ声、携帯電話の着信音、「カツカツ」と音のする靴で力強く歩く音、工事や大工作業による騒音、ブレーキの鳴く音、車やバイクのマフラーによる排気音(爆音)、広報車や宣伝カーの騒音、緊急車両のサイレンまで、あらゆる「気になる音」による攻撃がこれに含まれます。被害者の住居付近に加害者や協力者が潜伏し、かわるがわる「気になる音」を出すことが多くあります。

それぞれの「音」は日常生活であってもおかしくない「音」ですが、被害者が意識せざるを得ないのはその頻度とタイミングです。頻度は四六時中、タイミングは被害者がなにか行動を起こした時、被害者が通り過ぎる時、被害者がなにかに集中しだした時など、実に巧妙です。「音」を発する人が見えている場合には、被害者に意識させる行動を取ったり冷笑を加えたりすることがあります。

こういった音は、録音可能です。

【 マインドゲーム(Mind Games) 】

「ガスライティング」の手口の一種です。被害者が「あれ?」と思い、自分の記憶が正しいかどうか、何がどうなったのかを考えさせる行為です。部屋の物品をちょっとだけ移動させる、椅子の高さを少しだけ変える等の行為が含まれます。

【 ブライティング(Brighting) 】

眩しい光やしつこい光の演出よって、被害者の神経を逆なでする行為の総称です。その多くは車両のヘッドライト、ハザードランプやフォグランプを利用して行われます。被害者が徒歩で夜道を歩くと、ハイビームやフォグランプを被害者に向けた車が多く停車しており、被害者が通過するタイミングで発車することが多く報告されています。被害者の移動する場所、立ち止まった場所に、必ずと言っていいほどハザードランプを点滅させた車両が登場するなどのしつこいアンカリングも行われます。運転中の頻繁なパッシングや、対向車のヘッドライトが上向きに調整されている(とても眩しく見えることになります)、チカチカと点灯するライトをつけた自転車が頻繁に現れる、といった例も報告されています。また、被害者の自宅の窓に眩しい明かりが入るようになり、夜中でも明るい状態が作られることがあります。この行為は、実際の映像として記録可能です。

ブライティングだけが行われるのであれば、「最近やたらと眩しい車が多いな」くらいで済むかもしれませんが、アンカリングの項でご説明しました通り、初期段階ではわざと被害者にわかるような威嚇を伴い、かつ、モビング、コリジョンキャンペーン、ノイズキャンペーン、ガスライティング等と組み合わされるため、これに気が付かないほうがおかしいのです。

眩しい光についてはダズリングとも表現できますが、しつこい光の演出もある集団ストーカー行為においては、ブライティングという言葉がよく使われています。

【 モビング(Mobbing) 】

 モビングにつきましては、本資料前半の【 発想はモビング 】をご参照ください。

【 資料作成者、および活動サイトのご紹介 】

本資料の作成者、戸崎 貴裕(とさき たかひろ)、36歳は、品川区在住の集団ストーカー被害者であり、本人のインターネットサイトでも反対活動を行っております。インターネットサイトでは、実例のレポートや、映像、音声等の記録を公開しています。よろしければ、ご参照いただけますと幸いです。その他のインターネットサイトでも、2005年10月11日現在、インターネット上での“集団ストーカー”という日本語の検索結果は、Googleで52,900件、Yahooで222,000件でした。比較対象として、国民の誰もが知っているであろう”郵政民営化問題”の検索結果がGoogleで108,000件、Yahooで566,000件でした。つまり、全く報道されない「集団ストーカー」の話題が、連日報道されていた「郵政民営化問題」の半数を超えている、または半数近いという結果なのです。

資料作成者のインターネットサイト:「反集団ストーカー活動サイト(AGSAS)」
http://antigangstalking.join-us.jp/
以上です。お読みいただきまして、ありがとうございました。
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以上、転載終了。

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