投稿者 たかす 日時 2006 年 4 月 25 日 23:03:24: ifeEPcYg7BdHI
(回答先: 「国家、国家、国家」−この野蛮な思想! 投稿者 天蓬元帥 日時 2006 年 4 月 24 日 23:09:57)
東アジア各国で脱藩した者達による新しい鎌倉、ならぬ新しい文明が切り開かれねばならないのではないだろうか。
東京では今、職員会議の採択を禁止するようなふざけたことが行われている。メディアは国民の自由を守るのではなく、権力者の自由を守るために活動しているのかのようだ。独裁国家はおろか民主主義国ですら最初から三権分立などは存在しない。大企業がスポンサーであるマスコミが第四の権力であるなどというのは、悪い冗談だろう。本質的に権力は一つだ。自衛隊、警察、監獄から週刊誌、スポーツ新聞までが一つの体系でつながっている。教育を制圧する者は財政も軍事も情報も制圧するのである。権力相互牽制によって守られる自由などたかが知れている。
我々はいかなる国においても、まだ「彼ら」の支配から自由ではないと思っている。民主主義国ですら、権力を握っているのはやはり一握りのテクノクラートなのであり、実権を握っているのはやはり「彼ら」なのだ。権力を握った労働者・農民はもはや労働者・農民足り得ないということを我々はこれまで嫌というほど見せつけられてきた。名称がたとえ民主主義人民共和国や人民警察や人民解放軍であったとしてもである。では、どうせ何をやっても堂々巡りなのだから、このまま何もせずに権力が永久に彼らの手に握られるままで良いのか?そうではないはずだ。我々は支配層が価値あるものとして提示しているものの種明かしを少しずつでもやって、自由と生活を守らねばならないのだ。この諸国家・諸宗教・諸民族に分断された世界支配の秘密を明らかにすることが大切なのだ。
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