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再提出、憲法改正論議
http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/602.html
投稿者 考察者K 日時 2006 年 10 月 17 日 22:19:05: JjkI8nWTpj0po
 

憲法改正問題の再提出をしておきたい。

まずは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E8%AB%96%E8%AD%B0
を参考に各自、憲法改正論議と云うものの認識を確認してもらいたい。

一口に憲法改正と言っても「護憲的改憲」とか「加憲」とか「活憲」というようなものもあり、従来からの「護憲(議論自体の拒否)」は非常に少数派と化している。

次に
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/the_constitution_of_japan/
あたりを確認してみよう。
護憲側が「考える事自体から目を逸らしている内に、敵は着々と準備を整えている」のが理解できるだろうか?

良く「そんな事はありっこない」という意見が出る事がある。
例えば「泥棒に入られるかもしれないから。家の鍵くらい掛けた方が良い」
に対し「俺は人様に恨まれるような奴ではないし、人を疑いたくもない」と言って、信念に従って「鍵を掛けずに出かける人」がいたとする。

多分であるが、泥棒に入られるという確率は多くはないにしても、少なくともゼロとは言えないだろう。
「ゼロと断言できない限り」は「そんな事はありっこない」は思い込みでしかないだろう。

「国家破産などある訳がない。」と思い込み「他人に対し、何の準備も必要ない」と言うのは正しいだろうか?

「憲法改正問題」は「国家破産問題」よりも、確率的には高い問題であるだろう。
おそらくは「安倍氏が総理在任中に何らかの結論まで行く」と云う確率は8割以上であるとKは思う。
残りの2割は、急なスキャンダルとか国家破産・金融恐慌、安倍氏の不慮の事故の平常時ではない「何かが起こった場合」くらいだろう。
多分だが、このまま「何もなく、平和に過ごせる」と考えるのが思い込みである。

最後に
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/0df5657f3e24acb256fd4128b8fbe0ee
を見ていただきたい。
ヤメ記者弁護士さんのブログであるが、一年以上も前から「危険性を感じて、注意喚起をしている」
ついでに「自民・民主の改正案」も確認しておいて貰いたい。

その上で「なんとしても議論に入る事自体に断固拒否」に全力を尽くすという選択手も「ないとは言えない」かもしれない。しかし、その場合、そこを貫かれたら終わりである。最前線に全力投入であるから、抜かれた時の準備はなにもないのと同じである。

Kの「貫かれる可能性は高い」と云うのが「思い込み」と云う可能性はあるが、高い可能性でなくとも「議論拒否が突破される可能性がゼロ」ではないと思う。

Kの考えが間違いでないならば、国会議論までいけば、自民党案に民主党の案を入れて少し修正されたものが「国民投票まで行く」と云う可能性は高い。

その時になって「慌てて準備していたのでは遅いだろう」

ただ、この件に関しては「これ以上、阿修羅を荒らしたくもない」ので
以降は
http://kdesu.qee.jp/index.html
「憲法9条を守ろう! 理想の社会作り研究所」の方で「Kなりの努力をしていきたい」
興味のある人は、是非参加をお願い致します。m(__)m

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