★阿修羅♪ > 狂牛病・遺伝子組み換え・鳥インフルエンザ12 > 333.html
 ★阿修羅♪
脊柱混入は“特異” / 牛肉検査 米が報告書公表 / 「問題なし」と結論(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/333.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 2 月 18 日 17:52:58: KbIx4LOvH6Ccw
 

2006年2月18日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-18/2006021801_01_0.html

--------------------------------------------------------------------------------

■解説

■輸入再開合意根本的な欠陥

 日本向け米国産牛肉にBSE(牛海綿状脳症)の危険部位の脊柱が混入した問題は、輸入再開条件などの「日米合意」に致命的な欠陥があったことを示すものです。

 米農務省は食肉検査官が、危険部位除去を確認するから安全だとして説明してきました。しかし、米農務省の調査報告は「他の認定業者の業務や検査システムに弱点はない」と指摘。今回は特殊なケースだとして、検査官の再教育などで済ませようとしています。米政府の責任は、具体的に明らかにされていません。

 一日約五千頭の牛を解体する米国の大規模な食肉処理場では、わずかな検査員で、日本向け米国産牛肉から危険部位除去、生後二十カ月以下という条件順守の保証はあるのか――その疑問は残ったままです。

 調査報告書は、牛肉輸出業者と米農務省の検査官が、日本向けには危険部位を除去しなければならないことを知らなかったと指摘しました。今回を米政府が「特殊なケース」と見ている限り、根本的な再発防止策となりえないことは明らかです。日米でBSE対策の根本的な基準の違いがある以上、日本と同等のBSE対策の基準で米国産牛肉の安全を確保するための輸入再開条件の根本的な見直しが不可欠です。(宇野龍彦)

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > 狂牛病・遺伝子組み換え・鳥インフルエンザ12掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。