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当社提案  株主提案に対し反対票を投じられるよう勧誘いたします。  【年次株主総会招集 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー】
http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/458.html
投稿者 hou 日時 2006 年 4 月 22 日 21:28:07: HWYlsG4gs5FRk
 

(回答先: 遺伝子組み換え種子に関する株主提案   【年次株主総会招集 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー】 投稿者 hou 日時 2006 年 4 月 22 日 20:21:12)

バイオテクノロジー分野におけるダウの現在の業務努力は、遺伝子組み換えのトウモロコシ、大豆、アルファルファおよび綿花の種子製品ならびに生物医薬品および動物用医薬品を生産するために変性させた細胞細胞および植物細胞を使用する閉鎖生産システム等においてなされています。ダウはこのようなバイオテクノロジー製品が社会および環境に非常にプラスの利益をあたえていると考えます。

米国および世界中の農家の人々がバイオテクノロジーから生まれる農業用製品を進んで導入しています。農業バイオテクノロジーが安定した成長を遂げている直接の原因は、農家の人々および消費者が経済、環境および社会的利益を実現しているためです。

さらに、当該作物は2005年に21カ国 2億2200万エーカー以上で栽培されており、このことも当該作物に対する多大な信頼を示しています。

ダウは、厳格な健康および環境への安全検査および再検査を義務付けるバイオテクノロジー製品の広範な規制、ならびに何百万人もの農家の人々がこの10年以上にわたって使用してきた歴史が、既存の規制の枠組みで、人の健康および環境に対して製品の安全性が確保されているという保証をあたえていると考えています。

米国では、バイオテクノロジーから生まれた農業製品は十分な規制ならびに米国農務省 (以下USDA)食品医薬局(以下FDA)および環境保護庁(以下EPA)の監督に服しています。

米国以外の国においては規制管理が急速に普及し、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、日本、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フィリピン、中国、シンガポール、メキシコ、スイス、および欧州連合を含む多数の国々においてすでに整備されています。

米国の監督機関による再検査に加えて、農業バイオテクノロジー製品は、製品の輸入に先立ち、輸入国による厳格な規制検査を受けます。

USDAが「規制解除」された作物については権限が及ばないとする株主の発言は、農業バイオテクノロジー製品が遺伝子組み換え農業製品の調査、開発および商品化において、厳格かつ包括的な規制検査および承認手続き無事完了して初めて規制解除されるという事実を認識していません。

USDAによる、規制解除に先立ち、FDAは人の安全のため、すべての農業バイオテクノロジー製品を検査します。

さらに、EPAはすべての殺虫効果を有するバイオテクノロジー製品について、期限付きで製品登録を許可します。

ダウのすべての農業バイオテクノロジー製品は、米国の適正な監督官庁による検査を無事終了したものであります。

さらに、EPAは、市販の殺虫効果を有するバイオテクノロジー作物製品すべてについて、適切な使用および管理に関して継続的な報告をもとめ、当該製品について規制監督を継続しています。

レスポンシブル・ケア(Responsible Care )のガイドラインおよび当社向けバイオテクノロジーの基本原則(Guiding Principles for Biotechnology)に従って、当社は健康、安全および環境保護が、当社製品の企画、生産、販売、流通、および使用において不可欠な要素となるよう取り組んでおります。
製品の発明および開発から市場での受け渡しおよび使用に至るまで、当社の工程は、商品化に先立つ各製品のリスク評価を含む、十分な管理実務を確保する仕組みになっています。

当該管理実務および原則が、当社のバイオテクノロジー事業にとって必要な基礎となっています。

※Responsible Care 米国のアメリカ化学議会のサービスマークです。

さらに、当社は該当する管理および使用要件を含む各導入製品の適切な理解を確実にするため、顧客および利害関係者と定期的に接触をもっております。

あらたな、地域へ製品を導入する際には、要求される環境および人の健康に関するすべての研究が完了しています。

さらに必要であれば、製品の健全性、消費者の信頼および当社の高い管理水準の遵守を確保するために、監督機関により要求される研究に加えて、追加。


ダウのバイオテクノロジー分野における取り組みは広範囲におよび、現在進行中であります。

日常的かつ積極的に利害関係者に接触することにより、新製品の取引をスムーズに開始することができます。
当社は、すでに一般の人々および利害関係者に対して、害虫抵抗性の管理、製品の安全性および穀物販売のガイドライン等特定の話題について情報を提供しています。
当該情報はインターネット、公開紙面ならびにその他当社から顧客および他の関係者への直接の対話を通じて入手できます。
さらに、当社はバイオテクノロジーに関する多数の業界教育プログラムを積極的に支援・先導しています。当該プログラムは、有効なチャネリングおよび管理プログラムを通じて、技術の有効かつ責任ある利用を確保し、技術の利点を伝え、穀物市場の健全性を維持することを意図しています。

これらの理由から、本提案は当社および当社株主の最良の利益とはならないと思われます。
したがって、取締役会は全会一致で、本提案に対して反対票を投じられるよう勧誘いたします。

でもまだ、なにもわからないリスクに対して。

第4号議案 賛成に○しました。

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