★阿修羅♪ > 国家破産46 > 748.html
 ★阿修羅♪
泥沼になる前に・・・  【Nevada経済速報6月16日(金)】
http://www.asyura2.com/0601/hasan46/msg/748.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 6 月 17 日 00:38:32: ogcGl0q1DMbpk
 

Nevada経済速報6月16日(金)10:00
...2006/06/16(Fri) 10:22:32...


-------------------------
泥沼になる前に・・・
-------------------------

多くの財界人・政界人は引き際を間違え、最後には晩節を汚すという醜態を見せる事例が多く見られます。
今回の福井日銀総裁の問題は、確かに法律には違反していないかも知れませんが、中央銀行総裁に相応しい“行い”だったかどうか、と問われれば、答はNOとなる筈なのです。
我々一般人と比べようもない程の高い地位にある人物は、それなりの給料もあり、億円単位の退職金もあるわけであり、求められる規律は半端なものではありません。
自由が奪われる代わりに、地位も名誉もお金も与えられているのです。
今回の福井日銀総裁の行為・態度は、果たしてその名誉に相応しいでしょうか?

福井日銀総裁は国民から総スカンを受け、泥沼に落ち込む前に、自ら職を辞し、退職金、ファンドでの運用利益金を全て寄付等をして社会に還元し、けじめをつけるべきだと言えます。
晩節を汚すようなことはしないことを望みたいですが、今そのような“侍魂”を持っている日本人は果たしているでしょうか・・・・。


※転送・転載厳禁


Nevada経済速報6月15日(木)16:05
...2006/06/15(Thu) 16:10:13...


-----------------------------
ITバブル崩壊相場の再来?
-----------------------------

現在の円安・株安が、2000年のITバブル崩壊の再来を招くのではないか?との見方が金融界で出てきており、日経金融新聞でも特集を組んでいますが、2000年ITバブル崩壊で済めばまだよい方だと言えます。
今起こっています<破壊>は日経平均が20,800円から7,600円に下落した<破壊>とは比べようもない規模で進んでいるからです。
即ち、全てのリスクマネーが急速に縮小しており、ありとあらゆる投資先から資金が逃げているからです。
そして、資金の逃げる先は米国です。
それも株式・商品先物市場ではなく、銀行預金であったり、普遍的な価値を持ちます<現物>市場であったりと、値上がりを求めるのではなく、<値下がりしない>ものへの資金疎開が進んでいるのです。

名画と言われる世界的に通用する絵画、本物のガレ・ドーム等の骨董品、ブルジョア階級等に配られたProof金貨等の稀少金貨等々は、本当の資産家達が資産を守るために一点、そしてまた一点と市場から買い取っています。
一般個人や新興資産家達が、株・商品先物の損を埋め合わす為に、これら現物を売っているさなかに本当の資産家達は『これ幸い』とばかりにこれら現物を買い集めています。

そして、多くの評論家は、ドルは暴落すると述べて、個人投資家はドルを売り払っていますが、果たしてそうでしょうか?
今後、ドルが118円、120円を突破していった時、日本市場売りが怒涛のように押し寄せてきて、金融市場を徹底的に破壊尽くすかも知れません。
そして円売りが最高潮に達した時、市場は限界点に達し、本当の意味での<崩壊>を見せる筈です。
それまでにはまだ時間はありますから、楽しむ方は楽しめるかも知れませんが・・・


※転送・転載厳禁


http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > 国家破産46掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。