★阿修羅♪ > 不安と不健康12 > 200.html
 ★阿修羅♪
はげの治療に大きな前進か=英の研究チーム [AFP=時事]
http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/200.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 31 日 18:11:04: QYBiAyr6jr5Ac
 

□はげの治療に大きな前進か=英の研究チーム [AFP=時事]

 http://news.www.infoseek.co.jp/afp/politics/story/20060831afpAFP008436/

はげの治療に大きな前進か=英の研究チーム (AFP=時事)
【ロンドン30日】英マンチェスター大学のチームが、遺伝性のはげの治療の研究で、細胞に毛を生やすように指令するタンパク質コード(遺伝暗号)を発見したと明らかにした。ハツカネズミを使った実験で、この遺伝暗号を通常よりも多くの細胞に送り込むことによって、ネズミの毛が多く生える結果が得られた。人間にも応用が利く可能性があるという。
 研究の責任者は、人間の胎児期の生育過程で、肌の細胞は毛嚢(もうのう)、汗腺、歯や爪といった他のタイプの細胞に変化することが可能だと指摘した上で、「どの細胞が毛嚢に変化するかは、我々の遺伝子が生み出す3種類のタンパク質によって決定される」と語った。
 同責任者は「我々は研究で、胎児の肌が形成される過程で、これらのタンパク質のうちの1つが、細胞の外部で働きながら、個人の毛のパターンを決定するために、分子レベルでどのように相互作用を促しているかを突き止めた」と話した。


[2006年8月31日15時33分]


 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > 不安と不健康12掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。