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毎日編集委員の「モナ不倫記事」 ネット上で失笑買う [J-CASTニュース]
http://www.asyura2.com/0601/hihyo3/msg/698.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 04 日 22:51:50: QYBiAyr6jr5Ac
 

□毎日編集委員の「モナ不倫記事」 ネット上で失笑買う [J-CASTニュース]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2530660/detail?rd

毎日編集委員の「モナ不倫記事」 ネット上で失笑買う
2006年10月3日付の毎日新聞(夕刊)に掲載されたコラムがネット上で失笑を買っている。そのコラムの内容が、山本モナさんと細野豪志議員の不倫騒動を擁護する内容になっているうえ、安倍政権と不倫騒動がなんらかの関係があるかのような記述をしているからだ。

問題のコラムを執筆した専門編集委員・牧太郎氏は、毎日新聞で敏腕記者として活躍。「サンデー毎日」の編集長に就任後、いちはやくオウム真理教の問題を取り上げるなど、毎日新聞きっての有名ジャーナリストである。現在、同紙で06年4月から週1回のペースで「牧太郎の大きな声では言えないが…」という枠でコラムを執筆している。

「これは極めてプライバシーの問題」?

話題に上っているのは06年10月3日掲載の「『通信の秘密』は今」と題されたコラム。取り上げているのは、昨今大きな騒ぎになっている民主党・細野豪志議員とTBS系の報道番組「NEWS23」のキャスター・山本モナさんとの「不倫関係」についてである。

「(細野議員が)慌てて『不徳のいたすところ』と党役職の進退伺を出したそうだが、それほど大げさな話?奥方が亭主の不倫に腹を立てるのは至極当然。不倫は決して褒められたことではないが、赤の他人にとやかく言われる筋合いはない。これは極めてプライバシーの問題。取材する相手に『あなた方もジャーナリストなら、政治家の巨悪を追及したらいかが』と笑って皮肉でも言えば良いのに。」

牧氏はこのように単なる不倫と決めつけているが、キャスターである山本さんの政治的独立性が問われている、という肝心な点が抜けている。しかも、牧太郎氏自身も「サンデー毎日」の編集長時代に宇野宗佑(当時)首相の女性スキャンダルを報じて、大きな反響を呼んだ。牧氏の論法からすれば、これも単なる「プライバシーの問題」だったのではないだろうか。
さらに、牧氏はコラムのなかで、今回の不倫騒動が「密告」に端を発するものであるかのような記述をしている。

「それより気になったのは、写真誌はどうして2人の関係を知ったのか?である。恨みを持つ人物が写真誌にタレこんだ、と想像できるが、昨今、美しい国にふさわしくない“密告”があちこちではやっている。」

そして、特定のソフトを使うとサーバーの管理人が、誰がどのネットにアクセスしたか、誰にメールを送ったか、そのメールのやり取りが知ることができる現状を説明し、国家権力が国民のメールを入手できるのは、憲法違反の危険性があると主張する。牧氏は最後に、次のようにコラムを締めくくっている。

「言うことやることいちいち時代とズレてる」

「テロを未然に防がなければならないし、さりとて、プライバシーは守らなければならないし……。ともかく安倍さん得意のイノベーションが『自由』を変貌(へんぼう)させるのだ」

難解かつ意味不明で、ネット上では文脈から「安倍政権の陰謀によって民主党議員とキャスターの不倫関係が密告された」と受け止めている。
これに対してネット上の反応は、批判するというより、呆れ顔だ。

「毎日では、こんなレベルの奴が編集委員やってるのか・・・w」「すんげえ的外れな記事だな。なんでもかんでもネットのせい」「毎日は、TBSと一心同体だから」「毎日凄いな」「どこの学級新聞?」「新聞もう要らないな・・・・言うことやることいちいち時代とズレてるwww」


2006年10月04日19時38分


▽関連記事

□「通信の秘密」は今 [牧太郎の大きな声では言えないが…/毎日新聞]

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/maki200604/

牧太郎の大きな声では言えないが…

「通信の秘密」は今
 「街灯のともる路地で××議員の手が……熱いキスは5秒ほど続いた」というコメント付きで、女性キャスターとの熱愛シーンを写真誌にスクープされたイケメン議員。慌てて「不徳のいたすところ」と党役職の進退伺を出したそうだが、それほど大げさな話?
 奥方が亭主の不倫に腹を立てるのは至極当然。不倫は決して褒められたことではないが、赤の他人にとやかく言われる筋合いはない。これは極めてプライバシーの問題。取材する相手に「あなた方もジャーナリストなら、政治家の巨悪を追及したらいかが」と笑って皮肉でも言えば良いのに。
 保守合同を成し遂げ、自民党結党に導いた政治家・三木武吉(1884〜1956)は立会演説会で、相手候補から「さる有力候補は愛人を3人も囲っている」と批判され、「私の愛人は3人ではなく正しくは5人であります。それも今は年を取り役にたちませんが、これを捨てるに忍びなく、現在も誰一人捨てたことがありません」と演説。この素直さ?で見事、当選を果たした。今どき、こんな言い分が受けいれられるとも思わないが、政治家は「事件の処理能力」で評価される。
 それより気になったのは、写真誌はどうして2人の関係を知ったのか?である。恨みを持つ人物が写真誌にタレこんだ、と想像できるが、昨今、美しい国にふさわしくない“密告”があちこちではやっている。
 それにしても「密会の時間、場所は2人しか知らないはず?」とつぶやくと、コンピューターに詳しい若者が「何しろ、他人のメールの中身まで分かる時代ですから」とただならぬことを言い出した。
 特定のソフトを使えば、少なくともサーバーの管理人は、誰が、いつ、どのネットにアクセスしたか、誰にメールを送ったか、そのメールのやり取りさえ知ることが出来る。犯罪を防止する目的のソフトだが、もし、悪意に満ちた人物が管理人に紛れ込んでいたら……ゾッとする。
 ネット技術はここまで来てしまった。もし、国家権力が国民のメールを簡単に入手できるとなると、憲法第21条2「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」は危うくなる。
 テロを未然に防がなければならないし、さりとて、プライバシーは守らなければならないし……。ともかく安倍さん得意のイノベーションが「自由」を変貌(へんぼう)させるのだ。(専門編集委員)

毎日新聞 2006年10月3日 東京夕刊


山本モナって人間爆弾? [HIROSHI@BLOG]
http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/193.html
投稿者 white 日時 2006 年 10 月 03 日 14:23:18: QYBiAyr6jr5Ac

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