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ホロコースト物的証拠「アウシュヴィッツの靴」作家のコラム記事
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投稿者 木村愛二 日時 2006 年 10 月 02 日 21:39:05: CjMHiEP28ibKM
 

辛口時評061002

ホロコースト物的証拠「アウシュヴィッツの靴」作家のコラム記事

『日本経済新聞』2006年9月30日)のコラム「溶ける街透ける路」に、「アウシュヴィッツの靴」と題する(作家)多和田葉子のビルケナウ・アウシュヴィッツ訪問記が掲載されていた。ホロコースト神話を信じ込んでおり、「到着したユダヤ人から没収されたトランク、靴、切り取られた髪の毛などの山が展示されている」などと書いている。

この種の文章は、あきるほど見ているが、一応、日本経済新聞の読者応答センターに電話をして、記事に疑問を表明し、調査を求めた。電話に出た記者は、ホロコーストに疑問があることを、かなり詳しく知っていた。

「収容者たちの様々な遺品」に関しては、私自身が、アウシュヴィッツの現地で、事実を確かめた。現地の「案内役のポーランド人の教授」が、私の目の前で、「出所した収容者が残していったのを自分たちが集めた」と語ったのである。
 十万人の単位の戦争中の収容者は、彼らを「解放」したソ連軍が、新品を支給したので、衣類、靴、鍋などを、残していったのであって、「ガス室で殺されたユダヤ人の遺品」ではないのである。
 
 一般には想像力が豊かだと思われている作家が、ホロコーストへの疑問の存在を知らず、シオニストの宣伝の片棒を担いでいるのだから、本当に困ったことである。
 
 以下は、kの作家、多和田葉子に関するインターネット検索情報である。
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 多和田葉子(たわだようこ)

1960 東京都中野区生まれ
1965 東京都国立市に越す
1965ー76 国立市の公立小学校と中学に通う。
1978 都立立川高校卒業。高校時代、第2外国語として、ドイツ語を習い始める。文芸部で同人誌を年2回出す。
1982 早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。学生時代、早稲田の語学研究所で、ドイツ語も勉強。同人雑誌多数。卒論はロシアの現代女性詩人ベーラ・アフマドゥーリナ
1982 ドイツのハンブルク市にあるドイツ語本輸出取次ぎ会社に研修社員として就職 (現在に至るまで中断なくハンブルク市在住)
1987 ドイツの出版社から初めて二か国語の詩集を出す
1988 「ヨーロッパの始まるところ」など、初めてドイツ語で短編小説を書く
1990 通訳、家庭教師などしながら大学に通い、ハンブルク大学修士課程修了(専門はドイツ文学)。ハンブルク市の文学奨励賞を受賞
1991 「かかとを失くして」で群像新人賞を受賞し、日本でも作品を発表し始める
1993 「犬婿入り」で芥川賞受賞
1994 ハンブルク市からレッシング奨励賞受賞
1996 ドイツ語での文学活動に対し、バイエルン州芸術アカデミーからシャミソー賞受賞
1998 チュ−ビンゲン大学詩学講座
1999 アメリカのマサチューセッツ工科大学に四ヶ月、ドイツ語の作家として招待される
2000 チューリッヒ大学の博士号を取る。文学博士(専門は、ドイツ文学)
2000 泉鏡花賞受賞受賞
2002 Bunkamuraドュマゴ文学賞受賞
2002 谷崎潤一郎賞受賞
2005 ゲーテ・メダル

日本で出版された本

「三人関係」(講談社)1991
「犬婿入り」(講談社)1993
「アルファベットの傷口」(河出書房)1993 
/文庫改題「文字移植」1999
「ゴットハルト鉄道」(講談社)1996
「聖女伝説」(太田出版)1996
「きつね月」(新書館)1998
「飛魂」(講談社)1998
「ふたくちおとこ」(河出書房)1998
「カタコトのうわごと」(青土社)1999
「ヒナギクのお茶の場合」(新潮社)2000
「光とゼラチンのライプチッヒ」(講談社)2000
「変身のためのオピウム」(講談社)2001
「球形時間」(新潮社)2002
( 第12回 Bunkamuraドュマゴ文学賞受賞)
「容疑者の夜行列車」(青土社)2002
(第14回 伊藤整賞、第39回 谷崎潤一郎賞受賞)
「エクソフォニー」(岩波書店)2003
「旅をする裸の眼」(講談社)2004
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