★阿修羅♪ > 雑談専用18 > 354.html
 ★阿修羅♪
日本決勝トーナメント進出絶望的、だが「豪州が故意に2連敗し、ブラジルが日本戦に手を抜く」という「取り引き」もありうる??
http://www.asyura2.com/0601/idletalk18/msg/354.html
投稿者 TORA 日時 2006 年 6 月 19 日 15:13:38: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu122.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
--------------------------------------------------------------------------------
日本決勝トーナメント進出絶望的、だが「豪州が故意に2連敗し、
ブラジルが日本戦に手を抜く」という「取り引き」もありうる??

2006年6月19日 月曜日

◆日本VSクロアチア 3?歳のつぶやき
http://beckham306.exblog.jp/4040472

宮本が入場する前からかなり緊張しているように見える
コイントスの際 勝った宮本は、空を見上げて どちらのサイドを取るか お日様の具合を見て考えるそぶりを見せている。
どちらが有利か、どちらのサイドを獲るのか 予め本当に決めてなかったとしたら信じられないことだと思う。
緻密さが欠けているだけなのか、緊張しているのか とても不安になった。

ゲームの序盤は恐れていた 落ち着かないうちにクロアチアが速攻で失点してしまうことだったが、日本は気迫で負けてなかった。
前半を見る限り 宮本、三都主が全てだった。
スルナのサイドが二人してあまりにも貧弱なDF。
三都主のDFがお粗末なのは知れているとは言え、宮本があれではザルだ。
彼には今日こそは がっくりきた・・ もうお店にも行かない
最悪なことにその宮本がプルショにPKを獲られてしまう。
宮本は累積警告でブラジル戦出場できないが、それは良い兆しかもしれない。
ただその前にこの試合に勝たないことには何の意味ももたないけど。

スルナのPKは、彼も緊張した顔つきだったので、枠を外してくれることを祈ったが、川口のスーパーセーブ!
川口は神憑りセーブとか言われるが、試合中あれくらいコンスタントに数本は止められるGKだ。だけど凡ミスで失点するのも川口だ。決定的なシュートを3本は押さえるが、1本は凡ミスで失点するって感じ。それが実力だと思う。
中田、小笠原のミドルはいい感じ、俊輔はもっと撃てばいいのにと思う。
ヤナギは後半早いうちに替えられるべきだ。やはり彼を先発で使うことは僕には理解できない。存在してる意味が無いから・・

クロアチアは研究してきたんでしょう スルナのサイドからの攻め一辺倒。
解っていても止められない日本DFは学習能力無しか。
幸いなことにクラスニッチが絶不調。
彼はこのままでは後半退く可能性が高い気がする。
プルショはやっぱり要注意だ
川口は宮本に叱咤し続ける もう信用してないのか

後半
稲本投入 その稲本攻守に気迫がこもるプレー こんなことなら最初っから使うべきだったと思うくらい。
ヤナギは決定的場面で外す いつものことなので驚かない 早く替えてくれ
でも彼は あのシュートを外したことは一生悔やんで欲しいと思う。
今日のクラスニッチは本当× 交代かと思えばトゥドルに替えてオリッチ投入 FW3枚に
クラニチャル監督の顔も明らかに余裕がなくなる
おーっと 息子に見切りをつけてニコクラをモドリッチに替えたぞ!
日本は玉田、大黒投入もボールが渡らず何もできず
結局ドロー
試合終了時にスタンドで喜んでた日本サポ映ってましたけど、状況理解して見に行ってるんでしょうか?

修輔にダイナミックなパス、シュートが見られなかったのは残念です
ヒデは納得してないでしょうね もっと前へ前への気持ちで走って欲しかったと思います。
苦し紛れの前線へのパスがありましたが、あれはお前ら早く前へ行けよ!って言いたかったんじゃないかな・・・

でも明らかに日本にツキがあった試合でした 1点さえ獲れれば今日は逃げ切れたんではないかと・・・
先に失点してたら その時点で気持ちが折れてたでしょうけど
宮本はブラジル戦出られなくなりました それは良いことかもしれませんが替わりがいません。松田を連れてこなかったことを後悔することにならなきゃいいですけど。

よくやったと言えばそうなのかもしれませんけど
うーん あれ以上を望むのは酷なのでしょうか?


◆FIFA、「誤審警報」を発令  佐々木敏
http://www.akashic-record.com/y2006/alrtmj.html

●日本だけ例外?●
06年6月12日の本大会予選L F組「日本対オーストラリア(豪州)」戦で、日本は前半26分「幸運な誤審」によって1点を先制した。日本FW柳沢敦らが豪州GKシュウォーツァーを押さえたときのゴールなのに「ファウルで無効」にならなかったからだ。

困ったことに、このタナボタの1点を守ろうとして日本は萎縮し、消極的になってしまう。そして、なかなか追加点が取れないうちに、豪州に後半39分同点に追い付かれた。が、その後、日本DF駒野友一が敵陣ペナルティエリア内で倒されたのにPKをもらえなかった。

たぶん、この試合のエジプト人の主審は、最初の誤審で豪州に対して「良心の呵責」を感じたのだろう。そこで公平を期して後半では豪州に好意的な誤審をしたようだ(読売新聞Web版06年6月13日「日本の得点場面、審判が誤審認める?」)。

日本にとっては迷惑な話だ。できれば「最初の誤審の1点は要らないから、あとの正当なPKだけくれ」と言いたいぐらいだ。そうなれば、前半は「0-0」だが、最終的には「1-0」ぐらいで日本が勝つか、せいぜい引き分けで済んだのではないか(結果は「1-3」で逆転負け)。

驚くべきことにFIFA(ジーグラー広報部長)は試合2日後の6月14日、この日本戦の2つ目の誤審のみを、06年W杯本大会序盤戦で唯一、公式に誤審と認め「日本にPKを与えるべきだった」と表明した(共同通信06年6月15日付「FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき」)。
この意図は何か。

●やはり日本びいき●
豪州代表のフース・ヒディンク監督は、日本が得意とする速いパスまわしを封じるため(芝生が長いとボールがころがりにくくなることから)「日本対豪州」戦の会場(フリッツワルターシュタディオン)の芝をあまり刈らないように事前にドイツの管理当局に依頼した。が、試合前にそれを察知した日本側はすかさず当局に「規定の長さに刈ってほしい」と訴え「陰謀」を阻止した(サンスポWeb版06年6月12日「俊輔“場外戦”で先勝!! 『ヒディンクの謀略』を阻止」)。
また、豪州がW杯本大会出場を決めた大陸間プレーオフなどで頻繁に用いて来た「肘打ち」などのラフプレーも、あたかも日本の要望に応えるかのように行われた、開幕直前のブラッター会長の審判団への警告によって封じられた(スポニチWeb版06年6月12日「ヒディンク監督“川淵発言”に不快感」、スポーツ報知Web版06年6月8日「豪州痛っ! 肉弾戦アウト…危険なプレー取り締まり強化」、スポニチWeb版06年5月16日「侍・ポポビッチがヒディング(ク)の刺客となる」)。

このように、開催国ドイツを含めた大会主催当局は日本に好意的なのだ。だから、今回06年のFIFAのシナリオでは日本(とドイツとスイス)は上位に進出するはずだ(前回02年は「韓国とブラジルのための大会」だった)。

ところが、エジプト人の主審がヘンなゴールを日本に与えたためにシナリオが狂い、日本が初戦で大敗してしまった。
おそらく今後FIFAは日本の決勝T進出を最優先にするだろう。13日の「ブラジル対クロアチア」戦で、主催当局は(わざと?)警備を手薄にし(ピッチ上の警備員はわずか1名)、クロアチアのボール支配率が上がって来た後半30分、観客を1人ピッチに乱入させて試合を中断させ、クロアチアの反撃を阻止したように見える(共同通信06年6月14日付「反撃ムードに水差す乱入者」)。これによって、FWロナウドが絶不調の「弱いブラジル」は「1-0」で逃げ切ることができたが、これは、FIFAが当初のシナリオを変更し「日本を決勝Tに行かせるためにクロアチアを敗退させる」と決めた結果、とも考えられる。

となると、今後、日本が予選L残り2試合でクロアチアとブラジルに勝てるように、逆に、豪州が残り2試合でブラジルとクロアチアに負けるように、「告発されない程度の工作」があるのではないか。つまり、豪州は6日後の06年6月22日に「誤審」でクロアチアに負けるのだが、豪州は日本には誤審で勝ったと公式発表されているので、FIFAは「お互い様だから文句は言わせない」と押し切れる(ほかに、「豪州が故意に2連敗し、ブラジルが日本戦に手を抜く」という「取り引き」もありうる。スポーツ報知Web版06年6月15日「ブラジル戦はケーヒル、アロイージら温存か」)

但し、02年の「韓国向けサービス」ほどの確実性は期待できないので、日本代表は実力を十分に発揮する必要がある。
(^_^;)

●欧州の嫌われ者●
最後にまたクイズを1つ。
韓国代表チームの06年W杯本大会直前の合宿地はどこか?

通常、各国代表は移動の疲れや時差ボケを防ぐため、開催国かその隣国で直前合宿をする。たとえば、06年の日本代表は開催国ドイツの旧首都ボン、ブラジル代表は隣国スイスを合宿地に選んでいる。

ところが、韓国代表の直前合宿地はなんと、ドイツと海を隔てたスコットランド!(FIFA Web 06年5月31日「Koreans limber up with Scottish sojourn」)
(^o^)/
べつに地元(英国)のスコットランドやイングランドのA代表が壮行試合の相手になってくれるわけでもないのに(実際の相手はノルウェーとガーナ)、好きこのんでドイツと時差のある土地で合宿をするチームはない。とすると、韓国は開催国ドイツのすべての市町村、および、スイス、オランダ、ノルウェー、フランス、デンマーク、イタリアなど、ドイツと時差のない周辺国すべてから合宿の受け入れを断られた、と考えるほかない。

02年本大会で韓国が(不正に)ベスト4になったのを見て「うらやましい」と思った日本人サッカーファンも少なくないだろう。が、あんな方法で上位に進出すると、世界中から嫌われてしまうのだ。

日本はあんなテは使ってはいけない。日本は韓国と違って「恥知らずなことはしない国」なのだから。
朝鮮日報日本語版06年6月2日「韓国は恥知らずな反則をしない国」の言うように「韓国サッカーに向けられたオランダ人の深い愛情」があるなら、オランダが韓国の直前合宿を受け入れ、壮行試合の相手もしてくれたはずだ。が、現実にはそうはなっていない。
(>_<;)

(私のコメント)
サッカーは村同士のお祭りから起源が来ているから、出来るだけ勝敗がつきにくいように出来ている。オフサイドのルールも人が敵陣のラインを超えてしまうと前線が入り組んで玉蹴り合戦にならないから作られた。このようにサッカーに似たスポーツは世界中にあるのですが、ボール一つあれば出来るゲームなので世界中で盛んだ。ワールドカップを見ていると世界規模のお祭りと言う気がする。

昨日の日本対クロアチアの試合はオーストラリア戦よりかは善戦しましたが0−0で引き分けで決勝トーナメントに進むにはかなり難しくなりました。二試合目なので前回の欠点はかなり修正されていましたが、四年間の準備期間は何だったのだろう。本番でなければ分からない欠点は本番でないと分からないと言う事でしょう。本番になっていろいろ修正して仕上げると言うのはブラジルならいいのでしょうが、日本は10年早い。

今回のクロアチア戦は審判がベルギー人の審判でファウルなどもきちんと取ってくれたので安心してみていられました。しかしゲーム自体は低レベルで日本はピンチになるたびにボールを蹴り出していた。ボールを取られる恐れがあるから蹴り出すのですが、かわして繋いで行けるようにならないとワールドクラスとはいえない。

アルゼンチンとセルビアモンテネグロの試合ではアルゼンチンの華麗なるパス回しを見ると実力の違いを感じさせる。選手も日本選手よりも小柄で技とスピードでセルビアを6−0で強さを見せ付けた。それに比べると日本は世界に比べて体力も劣るし技も劣る。精神面の弱さも気になります。優れているのは連係プレーなどですがオーストラリアみたいに荒っぽく攻められると機能しない。

FWの得点力の低さも問題であり、FWはまだ1点も入れていない。柳沢、高原、大黒、玉田とシュートしないでパスばかりしている。昨日も玉田はペナルティエリア内でシュートしないで大黒にパスしてしまった。たとえ入らなくても強く蹴ればキーパーが弾いてチャンスが出来るはずだ。唯一良かったのは中田がミドルシュートを打っていたのですが、中田や中村がスルーパスを出してもFWは走りこまなければシュートは出来ない。

これでイランもサウジアラビアも日本もトーナメントには進めず、次のワールドカップはアジア枠は減らされて日本は出れなくなるかもしれない。選手自身もワールドカップに出られて満足してしまって勝とうと言う闘志が伝わってこないで、暑さにへばった表情だけが目につく。ドイツでのこの暑さは計算外だったのだろう。

今回のワールドカップを見ていると、ドイツにはヨーロッパ各地から移民で来ている人が多いようだ。イラン人もブラジル人やアルゼンチン人も大勢ドイツに応援に駆けつけている。アフリカからの応援団もたくさんいて2002年の日本大会と比べると観客を見ても国際的だ。ドイツは中東やアフリカと近いからでしょうが、日本は地理的にアジアの除けばどこも遠い。

オーストラリアはドイツからかなり遠い国ですがそれでも大勢の応援団が来ていた。オーストラリアでは1ヶ月程度の休暇が簡単に取れるからいいのですが、日本は1週間が限度だろう。韓国の応援団もかなり多いのですがみんな韓国から応援に来た人なのだろうか?日本人サポータも数では勝るのですが弾丸旅行で来た人が多く三試合とも応援できる人は少なく、ブラジル戦が山だ。

テレビでもワールドカップのにわかサポーターが多くて本当のサッカーファンは少ない。日本人選手の名前も知らない人がいるが、ワールドカップはお祭りであり、それでもいいと思う。ヨーロッパではサッカーは文化でありファンの層も厚く応援の仕方も独特の文化ですが、日本人サポーターの静かな応援も文化なのだろう。

佐々木敏氏の観測によれば「告発されない程度の工作」で決勝トーナメントに進める可能性もあるようですが、絶望的状況から復活するストーリーも日本人は好きだ。サッカーはグランドで行なわれるプロレスのようなものであり、八百長も文化であり強いから勝つのではなく、ファンが喜ぶ試合が出来ればそれでいいのだとも思う。

韓国対フランスはメキシコ人の審判でフランスの1点が認められずに引き分けとなった。やはり今回も韓国は裏工作を行なっているのだろうか? 審判の判断が絶対だから仕方がないのですが、ビデオで判定すると言うわけに行かないのがサッカーの文化なのだ。


◆【W杯】仏ドメニク監督「誤審で引き分けた」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/19/20060619000017.html

サッカー仏代表レイモン・ドメニク監督は18日(現地時間)、「ドイツW杯G組組別リーグ第2試合の韓国戦で1−1と引き分けたのは審判の明らかな誤審のせい」と不満をぶつけた。

 ドメネク監督は試合終了後に行った記者会見で「フランスはこの日、ゴールを2本決めた。問題は主審が1ゴールしか認めなかったということだ」と語った。

 ドメネク監督が語ったのは前半32分、MFパトリック・ビエラのヘディングシュートを韓国のGK李雲在(イ・ウンジェ)がキャッチしたことについて、ボールがゴールラインを越えていたように見えたことを指摘したものとみられる。

朝鮮日報/NEWSIS


明らかにボールは入っているように見えるが得点できず


 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > 雑談専用18掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。