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ビル・トッテンの云ふ人を考へる
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投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 6 月 26 日 12:33:01: Gsx84HOp6wiqQ
 

ビル・トッテンの云ふ人を考へる。


太田龍の時事寸評
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji_index.cgi

米國政府の「對日年次改革要望書」の背後に、在日米國人フリーメーソンを中核とした
「在日米國商工會議所」あり、との説。
                        更新 平成18年06月16日23時12分
             平成十八年(二〇〇六年)六月十五日(木)(第一千七百十囘)

 「日本に君臨するもの―フリーメーソン日本ロッジ幹部の證言」

  ―マッカーサー率ゐるフリーメーソンたちが、戰後日本の枠組を
  生み出した。ビックバンの名のもとに彼らは今も、此の國を私物
  化してゐる―
 
  高嵜廣(フリーメーソン・グランド・ロッジ・オブ・ジャパン、
  スコティッシュライト第三十二位階級)島田四郎、高山和雄編

  一九九八年十二月五日初版發行
  著者 高嵜廣
  企劃・編輯 島田四郎、高山和雄
  發行 メディアワークス
  發賣 主婦の友社

 本書は、島田、高山、と言ふジャーナリストが、高嵜廣と言ふ、日本フリーメーソンの幹部
とインタビューし、また在日米國人フリーメーソン幹部ともインタビューしてまとめた本であ
る。此れは、フリーメーソンの日本に於ける活動の内幕を或程度曝露したものとして、きはめ
て貴重である。然し、本書は、發賣間もなく、市場から姿を消した。從つて、ごく僅かな數し
か販布されては居ないであらう。古本も、殆んど全く出て來ない。
 ごく最近、關岡と言ふひとが、米國政府の對日年次改革要望書の存在を研究して、日本にと
つての脅威を警告した。
 關岡氏は全く氣附いて居ないらしいが實は、前出文書の前段階は、在日米國商工會議所によ
つて構築されて居り、そして、此の在日米國商工會議所の中核は、在日米國人フリーメーソン
である、と、前出著作に記述されて居る。

  「米國商工會議所のもとに、亞米利加企業の理不盡な要求を其のまま
  突きつけるやうな二世だか三世が、マスコミにしたり顏で登場すると、
  本人はもとより、そんな奴を批判もなく取り上げる日本のマスコミに
  腹が立つ」

  「數年前、亞米利加に友人、知人を多數もつある外交評論家が、義憤を
  こめて語つてゐた原因は、亞米利加の對日要求がどんどん細かくなつて
  いくことである。其の最尖端にゐるのが、在日米國商工會議所である。」
  (前出、百六十一頁)

  「其の在日米國商工會議所の要望書が、『微に入り、細をうがつてきた』
  と耳にしたのは昨年である。其の現物を入手して見ると、まさしく國家と
  國家と云ふより親會社が子會社に對して“要望と云ふ名の要求”を突きつ
  けてゐる構圖がよくわかる。……」(百六十二頁)

  「ユダヤ系亞米利加人アブラハム・ラーウィ氏は一九八一年に次のやうに
  日本に提言した。
  『日本の保守現政權は、恐らく、亞米利加の要求を、いやいや乍ら、
  次々と呑まざるを得ないであらうし、除々にではあつても、亞米利加が
  仕組んだ“自己弱體化への道”を走る事に成るであらう。日本人の見
  る道路標識には、日本人好みの行き先にが書かれる事に成るだらうが、
  裏側を見れば英語で違ふ行き先が印刷されてゐる筈である』」
  (『日本人への謀略』)(百七十七、八頁)

 故黒岩重治氏の何册かの著作は、必讀文獻であるが、此れらの黒岩著には、

 媾和條約後の日本には、約三千人フリーメーソンが埋設され、日本を監視し
 續けて居る、

 とある。

此の問題拔きにいきなり、米政府の對日年次改革要望書が出て來るわけではないし、出て來る
わけがない、のである。

 (了)


高嵜 廣 氏 著「日本に君臨するもの―フリーメーソン日本ロッジ幹部の證言」
http://www.bk1.co.jp/product/1593694

此れらの意見を基にビル・トッテンと云ふ人物を考へてみ度い。
此の人は株式會社アシストと云ふ會社の代表取締役である。

アシストに就いて > ビル・トッテン關聯情報
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/index.html


問題は此の人は

在日米國商工會議所に所屬してゐる人なのか。
フリーメーソンなのか。

どうか、であらうと思ふ。
此の人は自身の温故知新と云ふサイトで「對日年次改革要望書」に就いて一言も觸れてゐない。

温故知新 ビル・トッテン
http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/tisin/index.html

知らないので觸れてゐないのか、知つてゐて敢へて觸れないのか、殘念乍ら私には分からない。
アシスト、温故知新兩サイト内を「対日年次改革要望書」で檢索したが、ヒットしなかつたのは
慥かである。
 郵政民營化や小泉改革に對する問題點、米國政府の政策に就いて批判を述べてゐるが、小泉
改革と云ふものが「對日年次改革要望書」に代表される米國政府の意嚮に沿つたものでしかない
と云ふことが何も語られてゐない。結局此の人もベンジャミン・フルフォードらと同樣の、對
日世論工作員の役割を擔つてゐるのであらうか。

 皆さんは此のビル・トッテンと云ふ人物をどの樣に考へますか。

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