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阿修羅的視点をブログで普及させて各種改悪の息の根を止めよう!
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投稿者 heart 日時 2006 年 11 月 02 日 01:26:30: QS3iy8SiOaheU
 

ネット右翼や、安倍マンセー、小泉マンセー、政府の言うこと全てマンセーの人たちを「改心」させることは不可能です。
少なくとも、短期決戦が必要とされている今、彼らの改心を願って彼らとの対話を試みてみたところで、時間の無駄だと思います。

今、改憲反対とかの多数派形成をするにあたって必要なのは、
普段は政治に関心を持っていないような一般の人たちへのアプローチだと思います。

憲法改悪とか教育基本法改悪とか集団的自衛権とか共謀罪とかが具体的にどう自分たちの生活に悪影響を与えることになるかということをいかに伝えられるかがキーになると思います。

既に憲法改悪とかの動きに警戒心を120%抱いている人たちは、この際はっきり言って放っておいてもいいのです(励まし合いはもちろんいいですが)。

既に関心を持っている人たちの間でどんどん知識が深まり、危機感が高まっていく一方で、関心を持っていなかったり、政府のプロパガンダに乗せられて、「教育改革、やらなな〜。教育基本法改正?随分タイムリーなことやってるのね」なんて気になっている人たちは、一向に問題を知らない。関心を持たない(持っても政府に都合のいい方向の関心の持ち方をする)。
彼らは教育基本法が通ったら、「これで少しはイジメ問題も解決するかしらね」なんて思うでしょう。

そういう彼らにいかに問題を知ってもらうか。

幸い、今はブログがあります。

そこには、普段政治について関心を持っていない人たちもウジャウジャいます。

ブログのトラックバック機能やコメント機能を使えば、彼らへのアプローチはいとも簡単にできます。

実際に各家を訪問して「こういう問題があるのですが、ご存知ですか?」とやるのは、非常に難しい。やったところで、ドアを開けて聞いてくれる人などほとんどいないでしょう。

その点、ブログでは、トラックバック/コメントすれば、自分のブログに誘導することができます。
相手のブログの訪問者の一部も、トラックバックやコメントを見てこちらのブログを見に来てくれるかもしれません。

そうやって、問題を知っている人を増やしていく。

これしかないと思います。


ただ、ブログをするにしても、教育基本法改悪反対!とかいうこと一辺倒では飽きられるというか、トラックバックをした時の縁で終わってしまうと思います。
適度におもしろくしておくことが必要です。
マスゴミ、お上を安易に信じてはいけないということとか、今ニュースで一般的に話題になっていることを阿修羅的視点で書くとか、あるいは、マスゴミで報道されていないことを暴露するとか(例:耐震偽装問題)。

要するに、阿修羅的世界を展開するということです。
(手っ取り早いのは、阿修羅の投稿をブログに転載しまくることだと思います)

それと、政府の行動により自分たちの生活(共謀罪の場合は対人関係なども)や環境(生活環境)がどのようになるかということを想起させるような内容にすることも必要だと思います。
マスゴミの政治面のような、永田町政治の解析に終わっては、無意味です。
いかに政府のやることが自分たちの生活に直結してくることなのか、ということを知ることが第一歩になると思うからです。

それから、特定の政党(特に少数与党)を思い起こさせるような言葉遣いは避けた方が無難だと思います。
「共闘」とか「統一戦線」とかです。
(「改悪」という言葉もその意味では避ける方がいいのかなと思いますが、「改正」と書くのは癪に障るので「改悪」と私のブログでは書いています。)
そういう言葉だけで、拒絶反応を起こす人もいるからです。
無党派層と、自民党・公明党層にいかに目覚めてもらうかの勝負ですから、彼らが拒否反応を起こすようではダメなわけです(創価学会批判には公明党支持者は拒否反応を起こすかもしれませんがそれは良しとします;つまり創価学会批判はやっていい)。

また、トラックバックをする場合、相手側ブログに表示されるのはタイトルと本文数行だけですから、そこの部分で相手ブログとその読者の気を引くことが必要です。

そう思って以前やってみたのがこれです↓
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<安倍教育改革>教育を国家の都合のいい国民に仕立て上げる道具として利用【伊藤真】

ホントにため息の出る記事です。
信じられないような「改革」案です。今は何時代?明治だっけ?
「新しい国づくり」(安倍)
え?どこが?めっちゃ古いと思うんですけど。
っていうか、戦後発の首相が戦前に回帰しようとするって、何事?
以下、http://www.magazine9.jp/juku/index.htmlより転載。
(以下略)
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10018254300.html
-----------------------------------------------

我ながら上出来とは言いがたいのですが・・・
まあこんな感じで、砕けた感じも必要かな、と。
とにかく、今関心を持っていない人にも中身を読んでもらえるような工夫が必要ということです。

それから、ところどころにバナー(絵)を入れて一種の絵本感覚にするのもいいでしょうし(クエスチョンさんのバナーは重宝しています)、特に文章が長い場合はポイント部分を赤字とかで強調するのが有効だと思います。


とにかく、阿修羅的視点を持って世の中を見る人が増えれば増えるほど、投票行動が変わって、マシな政治が行われるようになると思います。

国民投票法案が万が一通ってしまって、改憲派の意見ばっかりが今以上にクローズアップされる事態になったとしても(http://www.asyura2.com/0601/idletalk20/msg/569.htmlなど参)、阿修羅的視点の人が多ければ、改憲を阻止することが可能になります。

そういう予防的観点からも、今こうやってまだ比較的自由に言論活動ができるうちに、
阿修羅的視点(権力監視など、真のジャーナリズム的視点)をネットを通して多くの人に知ってもらう、ということをやっていかなければならないと思います。

そうすれば、各種の改悪を止めることができるだけでなく、真に民主主義的な国(http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10017319189.html)になることもできると思います。

政府のプロパガンダに勝たせないために何ができるか、という視点で頑張りましょう。

今ブログを持っていない人も、是非ブログで行動してください!

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