★阿修羅♪ > 雑談専用20 > 779.html
 ★阿修羅♪
兼好法師さん、政府の隠蔽体質について
http://www.asyura2.com/0601/idletalk20/msg/779.html
投稿者 いかりや爆 日時 2006 年 11 月 07 日 17:53:56: vtKyD/NaAwqGc
 

兼好法師さん、こんにちわ。ご指摘ありがとう、再確認しました。2005年名目GDPは502.5兆円
(実質GDP538.4)になっていました。

私が採用した数値502.9兆円は、今年の4月初めに確認した数値です。実は、この数値を使って
自分のHPに、今回投稿内容と似た趣旨のことを4月15日号として掲載しました。
内閣府発表は、年が改まって3ヶ月以上も経過していましたので、この時点で確定値と思ってい
ました。そのご若干の修正をしたのでしょう。出処URLは、次です。
 http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe062-2/gaku-mcy0622.csv

>日経のGDP過去のデータ・・・。
私は「日経」は、バブル以後殆ど読んだことがありません。信用していないからです。「日経」は
「滑稽」新聞(笑)です、読んだら頭が悪くなります。

>外国人には正確な値を伝えるが、正確な値が国民に知れると困るから 政府・日経グルになっ
て国民には正確な値を隠蔽しているのでしょうか?

おっしゃる通りです、この名目GDPも非常にわかりにくい処にひっそりと(笑)、掲載しています。
恥ずかしげもなく「いざなぎ景気」とよく言えたものだと驚きます。名目GDPの暦年推移や諸外国
と比較すると、とてもじゃないけれど恥ずかしくて「いざなぎ景気」なんて、数字をあげて説明でき
ない。だから「いざなぎ並」という言葉でごまかしているのでしょうね。
それにしても、TVに出演する、エコノミスト、コメンテーターたちも、勉強不足なの?それとも政権
に媚を売っているのか、政権に都合の悪いことは一切口に出さない。野党の先生方も勉強不足?
ほんとうになさけない。真実は阿修羅だけが知っている?(笑)

政府の隠蔽体質について:
内外価格差というのがあります。内外価格差の調査データは、内閣府の資料として公表されて
いましたが、小泉政権になって公表されていません(ひょっとして、公表してるのかもしれませんが
わかりにくいところに、ひっそりと置いてあるのかも(笑)、多分都合が悪いから公表するのを止めた
のでしょう)。政府が隠蔽しているのは、内外価格差だけではありませんが、今日のところは、内外
価格差についてだけ述べます。

内外価格差は、諸外国との所得水準や生活レベルを比較する上で重要な要素です。
例えば、わが国の税収が低いのは、他国に比べて個人所得の課税最低限が高すぎて、所得税
を支払わない人が多い、不公平であるという主張があります。しかしそれは、内外価格差を考慮
にいれていないので、不当な事実誤認ということになります。内外価格差のなかでも、家賃、電気、
水道料などの生活インフラが1.5倍以上高い(2000年のデータ)ことは、貧しい人にとって大きな
負担ですね。
 
国家財政逼迫の折から、少しでも税収を増やしたい。だが小泉ー竹中のごまかしの「改革」により、
多くの国民を低所得化させてしまったために、課税対象額を引き下げても、税収効果は少ないと
判断したのでしょう。結局、行き着く先は、消費税率アップしかないと思ったのでしょう。
消費税なら国民全体にたいする課税負担ですから、「公平な税負担だ」とぬかすやからがいる。
多くの国民も、それになんとなく納得させられている、野党もこれに同調するアホな議員がいる。
ほんまに、困ったものです。 日本の経済政策は、間違っています。 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 雑談専用20掲示板


フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。