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「原子力空母配備に反対」を公約した横須賀市長が「原子力空母受け入れ」表明 (モロ公約違反…)
http://www.asyura2.com/0601/ishihara10/msg/119.html
投稿者 kaname 日時 2006 年 7 月 08 日 15:25:35: 3X28X40b0xN.U
 

"【06.06.20】横須賀市長の原子力空母受け入れ表明は、公約違反ではないでしょうか
代表委員として今野氏と共に申し入れ書を提出するふじた県議 横須賀市長が、6月14日の市議会で、原子力空母受け入れ容認発言をしたことを受けて、6月15日に原子力空母配備阻止7.9集会実行委員会として、また、6月19日には、原水爆禁止神奈川県協議会として、受け入れ撤回を求める緊急の申し入れが行われ、ふじた ちえこは 加盟団体の代表として申し入れ行動に参加しました。
この申し入れに対し、6月15日には上田副市長が 6月19日には、杉本副市長が対応しました。

 100%安全だとは言えない と 事故の可能性は認めながらの原子力空母の受け入れを容認することは、市民の命と安全を守る市の役割を投げ捨てるもの。
 
 昨年の市長選挙で、蒲谷市長は、原子力空母の配備には反対すると公約したのに、その公約を投げ捨てることは、果たして許されるのでしょうか。
公約に掲げたことに反する行動を取る場合は、再度市民に信を問うべきではないでしょうか。しかし、蒲谷市長は、市議会で公約違反ではないかと問われて、違反ではないと居直っています。過去に原子力空母の火災事故や原子炉の緊急停止事故など、様々な大事故寸前の事故が実際に起きているのに、その事故についての調査も科学的な検証もすることなく「1回も事故はなかった」という米軍がつくった報告書で、「安全が確認された」とすること自体、あまりにも無責任ではないでしょうか。そして、100%安全が保証されるのかとの私たちの問いに、副市長は「100%安全とはいえない」と、事故の可能性を否定しませんでした。広島の原爆から60年経ても、なお、何世代にわたって多くの人の体をむしばんでいる核の恐ろしさを知っているからこそ、子や孫の代に、核事故の危険を背負わせるわけにはいかないと思います。軍事機密の名の下に、原子炉の構造もすべて明らかにされない以上、防災対策のとりようがありません。だから、事故が起きてからでは取り返しがつかないからこそ、今、私たちが声をあげるときではないでしょうか。"
http://www.kengidan.com/fujita/html/1152318840.html

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