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「トライアル信州」結成声明 − 公式HP 写真あり
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投稿者 桐嶋夏樹 日時 2006 年 9 月 06 日 02:41:38: Pi0tcBoFQ8NNA
 

(回答先: 県会新会派「トライアル信州」 田中氏の改革「継承」 (元トライアルしなの・元社民・元共産のミックス会派) 投稿者 桐嶋夏樹 日時 2006 年 9 月 05 日 12:02:18)

2006.09.01 本日より4議員で、会派名 *新しい風*「トライアル信州」となり県民益のため団結 村井県政がスタート 各会派へ新知事挨拶廻り

今日から9月、まだ日中は暑さが厳しく陽射しも強いですが、朝夕は大分涼しくなり、美しい虫の音が聞こえる季節となりました。
朝、8時15分頃出勤すると正面玄関前には、背広姿のいかにも組織の長といった感じの方々が既に村井新知事をお出迎えするためズラリと並んでいました。
昨日の田中知事退庁時には、老若男女の一般県民が3000人近くも集まりお別れを惜しんでいた様子が目に浮かび、がらりと変わった雰囲気が妙に重苦しく感じられました。
ガラス張りの知事室にはカーテンが引かれ、1階ロビーに配置されていた「お尋ねコンシェルジュ」の専用カウンターが撤去され、玄関に溢れていた「おはようございます」の声も聞こえず県民ホールが沈んで見えました。

本日から「トライアルしなの」には、今まで所属していた県民協働・無所属ネットを離脱された永井一雄議員(須坂市・上高井郡)と田口哲男議員(松本市)が入られ、4名の議員が構成する会派になりました。
午前中、会派人数の変更届出を済ませ、その後団会議にて会派名を「トライアル信州」に変更することを正式に決定確認し、届出を行いました。
午後1時30分頃から約1時間、村井新知事の各派へのご挨拶があり、2時45分から「トライアル信州」結成の記者会見を行いました。
新しい風「トライアル信州」の結成声明の読み上げ、あるべき姿、会派役員等につき説明した後、質問を受けました。

< 新しい風 「トライアル信州」結成声明>
県民の皆さん!
私たちは長野県政ならびに長野県議会に新たな風を起こし、220万県民の付託に応えるため、新会派「トライアル信州」を立ち上げました。
この新会派は「県民協働・無所属ネット」を離脱した永井一雄、田口哲男の入会により、4名となった「トライアルしなの」が新たに会派名を変更し、心機一転出発するものです。
私たち4名は田中県政6年間を真摯に振り返り、その改革の成果を受け継ぎ、長野県をより確かなものに発展させたいと願っています。

県民の皆さん!
現在の長野県財政は県民の皆様もご承知のように大変に厳しい状況に置かれています。実はこの厳しい財政状況は、それまでは余り語られることなく、したがってその実態を知ることなく過ごしてきました。
しかし、6年前の2000年10月26日(平成12年)に田中康夫氏が長野県知事に就任してから「県民の皆様に長野県が抱える実態を包み隠さず明らかにする」との決断から、広く世に知られることになったのです。
私たち4名は「県民の皆様と共に情報や事実を共有し、ともにその喜びや痛みを知る」それから全てがはじまると確信しています。
また、それなくして改革も未来への挑戦もなく、ましてや県民の皆様のご理解やご協力も得られないと思います。したがって私たちの会派「トライアル信州」は、全ての議員活動の基本に、事実に基づく調査・情報の共有、その成果による実現可能な政策提言を「会派憲章と会派指針」として掲げました。私たちはより多くの人々の声を聞きます。同時に「声なき声」にもしっかりと耳を傾けたいと思っています。そのために不断の自己批判や検証を行い、決して独善や予見に満ちた批判の道を歩むものではありません。
さらに私たちは「公職選挙法」にもとづき選良された議員個々の「選挙公約の実現」に向けて努力する議員集団であることを合わせて県民の皆様にお約束致します。
以上、申し上げまして関係する全ての皆様のご理解とご協力をお願い致し、長野県議会会派「トライアル信州」結成声明とさせて頂きます。

2006年9月1日
会派代表 島田基正(上田市選出)
代表代行 永井一雄(須坂市・下高井郡選出)
代表代行 今井正子(北佐久郡区選出)
幹事長  田口哲男(松本市選出)

私たちが目指すあるべき姿

―新しい風「トライアル信州」―
社会や経済の状況変化、そして住民意識や価値観の多様化などにより、戦後日本の成長を支えてきた「日本型システム」が制度的疲労をみせています。
 そのなかで、国も地方も避けられない「改革」が求められています。新たな国のあり方や地域のあり方などが生活者の視点で語られはじめています。「国から地方へ」「官から民へ」と大きな流れのなかで私たちは生活しています。
 しかし、どのように大きな流れが生じようとも、その改革の原点は一人ひとりの生活や声に依拠することであり、それなくして県民の政治や行政への信頼を獲得することはできません。
 私たちの住む長野県はここ数年大きな変革を体験し、また新たな変革期を迎えています。
 国は道州制導入を視野に入れ、より地方行政のスリム化を図ろうとしています。
 しかし、これらは一歩間違えば歴史や文化、地方に根付く人々の絆を断ち切る危険性を抱えています。
 私たちは自然豊かな信州信濃の歴史や文化、風土を大切にし、新たな改革にトライする風として県民の期待に応える決意です。
 事実に基づく調査、その成果による実現可能な政策を提言する議員集団として活動します。
 予断や偏見に基づく批判や反対の道を歩むものでは決してありません。「調査と提言」「対話と現場主義」「信念と行動力」をモットーに活力溢れる人と自然を大切にする長野県を目指します。
―以上―

■ 会派役員名及び担務(他)

 [役職]  [氏名]  [担務]   [選挙区]       [期数]
◎ 会派代表 島田基正  総括    (上田市選出)      (4期)
◎ 代表代行 永井一雄  総務・財政 (須坂市・下高井郡区選出)(1期)
◎ 代表代行 今井正子  政策・広報 (北佐久郡区選出)    (1期)
◎ 幹事長  田口哲男  企画    (松本区選出)      (1期)
 
会見で、島田代表は「(知事選で田中氏に投票した)53万人の思いを大切にし、その声や心を村井県政に継承し、生かしていく役割を果たしたい」と述べ、永井議員は具体的な政策として「田中県政が進めてきた財政改革を引き続き進める」とし、今井議員は、「教育、福祉、医療が後戻りしないよう頑張りたい」等とそれぞれの抱負を述べました。

会派のロゴマークは、県民に幸せを運んでくる「四つ葉のクローバー」とし、四つ葉は北信・東信・中信・南信を表し、葉っぱの形はハート型で、県民の心が一つになるという願いを込めたもの。本日から気持ちも新たに頑張ってほしいです。
http://trial-shinano.jp/cgi-local/diary/index.html

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