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永田議員に堀江メール情報を提供した男の正体(「ストレイ・ドッグ」山岡俊介取材メモ、2006.02.21)【真相はこれか】
http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/314.html
投稿者 南青山 日時 2006 年 2 月 21 日 23:31:13: ahR4ulk6JJ6HU
 

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

 ●自称「笹川良一の孫」のフリーライター

 ライブドアの堀江貴文被告が、武部勤幹事長の次男の口座に3000万円振り込むように指示したと、民主党の永田寿康議員が爆弾発言し、話題になっているのはご存じの通り。
 だが、当初の勢いはどこへやら、永田議員は予定していた説明会をキャンセルし、その信ぴょう度はひじょうに怪しくなって来ている。
 そんななか、永田議員にその情報を提供したという「フリーライター」が誰なのか、マスコミ関係者の間ではいつしか関心はそちらに向かってしまっている。
 こうしたなか、間違いないと関係者の間で指摘されているのはフリーライターのN氏(30代)。
 次号にて、ほとんどの週刊誌はこの人物を取り上げるべく、取材をしている。
 実は本紙・山岡も、彼には一度だけ会ったことがある。
 10年ほど前の話で、その時、彼は「P」という雑誌の専属記者だった。
 その際、「笹川良一の孫」といっていたと思うが、その後、関係者からあれはデタラメと聞かされた。
 実はその後、N記者は問題を起こし、事実上、「P」を首になっていた。
「芸能ゴシップが得意で、プロ野球・清原選手が米国で真剣に自主トレしていた際、ストリップを見学するなどいかにも遊び惚けているとする詳細な記事が載り、激怒した清原は訴えました。そして、『P』は敗訴し、数百万円払わされました。その他にも、Nのネタで敗訴したり、トラブルになった例は数多い。虚言癖があるとしか思えません」(関係者)

●永田議員と知り合いだったN記者

 そんなわけで、次第に信頼を無くし、N記者を知る者からは遠ざけられるようになっていったという。
 そんななか、N記者は起死回生のため、最近、自身で出版社を立ち上げ、会員制の雑誌を出すべく動いていたという。
「ブランド関係の高級誌です。広告が取れると思ったのでしょう。実はそのパイロット版に永田議員は出ていたんです。N本人は今回の件で関係者には、“堀江氏とは懇意で、あのメールで指示を受けていたのは自分。銀行口座ではなく、自分が武部次男に現金を届けた。だから、ガセではない”といっているようですが、これまでの経歴を思えばどこまで本当か、怪しいものです」(別の事情通)

●守衛に暴力をふるったこともある永田議員

 情報収集すればするほど、なぜ、そんなN記者の話を鵜呑みにしたのか? ある程度の裏づけをしなかったのか? 永田議員への疑問も尽きない。
 だが、永田議員に関しても政治部記者に話を聞くと、評判はすこぶるよろしくない。
「ともかく目立ちたかり屋。これまで失言が多く、混乱のなか、守衛を殴るなどして、議会で5回(当選3回)は懲罰をかけられている。今回の件に関しては、N記者の出版社のカネは堀江側から出ており、“彼の名を出すと裏切りがバレるから”とも言い訳しているようですが、そんな危ないネタに乗るのはどうでしょうか……」
 東大、旧・大蔵省キャリア出身の永田議員、自分の名前が売れればいいと、ろくに調べもしないであんな重大発言をしたのだとすれば、余りに国会議員としての責任感がなさ過ぎるのではないか。
 となれば、それを許し、「信頼している」旨の発言をしている前原誠司民主党代表もおかしいのでは。
 ただ、こうしたことが事実だとして、では、武部幹事長側と堀江被告との間で金銭関係がなかったのかといえば、決してそうとは言い切れないようだ。
「堀江から武部側にカネがいっているのは間違いない。実は特捜部も、それを裏づける資料を押収している。だが、メールの件は知らないので“承知していない”というコメントを出した。検察にしてみれば、自分たちが真剣に捜査しているのに、真相を本当に追及しようという姿勢が感じられず、選挙宣伝に利用しようという底が透けて見え、とんでもないというのが本音でしょう」(同)

★諸説ある中で、これはかなり真相に近い感じがする。それにしても、なぜ民主がそんな男の話に乗ったのか、疑問が残る。「“堀江氏とは懇意で、あのメールで指示を受けていたのは自分。銀行口座ではなく、自分が武部次男に現金を届けた」もすごいネタだ。それにしても、虚言癖男と目立ちたがり屋の狂言にしては、少々できすぎているところもある。この情報が本物だったとしても(永田議員が姿をくらました理由もよくわかるのだが)、民主党はもう少し、根性をいれて薮をつついてみるべきだ。案外、意外なところから蛇が出てくる可能性もまだゼロではないのだから。勝負は下駄を履くまでわからない(という麻雀劇画が昔あった、必殺の岩壁落としですね)。

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