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<堀江メール>政府・与党の民主党批判が加速 [毎日新聞]
http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/407.html
投稿者 white 日時 2006 年 2 月 24 日 22:57:56: QYBiAyr6jr5Ac
 

(回答先: 平沢告発「堀江メールはねつ造、証人喚問出てもいい」 (夕刊フジ) 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 2 月 24 日 20:14:06)

□<堀江メール>政府・与党の民主党批判が加速 [毎日新聞]

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000121-mai-pol

<堀江メール>政府・与党の民主党批判が加速
 「送金メール」問題をめぐり、民主党の永田寿康(ひさやす)衆院議員の議員辞職が先送りされたことを受けて、政府・与党の民主党批判が加速した。自民党は24日の役員連絡会で「自らの保身を優先する姿勢は、公党が取るべき態度ではない」(武部勤幹事長)として、引き続き民主党の責任を追及する方針を確認。与党は国会運営でも強気に転じ、耐震データ偽造問題で、野党の求める伊藤公介元国土庁長官の証人喚問を拒否する方針を決めた。
 与党は送金メール問題に関して、永田氏個人と民主党の両面から徹底追及する構えだ。武部氏は同日の記者会見で、永田氏の進退問題について「辞職しないならば、懲罰に付するという強い姿勢で臨みたい」と強調。自民党は今月17日、永田氏に対する懲罰動議を提出済みで、公明党も「議員活動を続けるなら、当然、懲罰手続きを進める」(東順治国対委員長)と足並みをそろえた。
 永田氏の懲罰動議は現在、衆院議院運営委員会で取り扱いを協議中。衆院本会議で懲罰委員会への付託が決まれば、同委員会が開催される運びだ。懲罰委員会では永田氏本人の弁明の聴取や、自民党の動議提出理由の説明などを経て、懲罰を科す場合は(1)議員除名(2)最大30日間の登院停止(3)陳謝(4)戒告のいずれかの処分が決まる。
 自民党は併せて、「国会の品位と権威に関するプロジェクトチーム」(座長、逢沢一郎幹事長代理)を発足させた。ライブドア事件に絡み、民主党の鳩山由紀夫幹事長もテレビで、投資事業組合と自民党議員との関係に言及しており、一連の発言に明確な根拠があるかを含め、検証を進める。
 ライブドア事件や防衛施設庁発注工事をめぐる談合事件など「4点セット」で、野党側が攻勢を続けた国会は、民主党の大混乱により、すっかり攻守逆転した。自民党内には後半国会に向けて楽観論も漂い始め、小泉純一郎首相は24日の閣僚懇談会で「民主党は非常にごたごたしているようだが、国会では各閣僚しっかりと気を引き締めて、対応してもらいたい」とクギを刺した。【田中成之、田所柳子】
 ◇武部氏、伊藤氏の証人喚問必要なし
 また武部氏は同日の党役員連絡会で、耐震データ偽造事件をめぐって伊藤氏が衆院政治倫理審査会で行った弁明について「これまでの説明と矛盾はなかった。(伊藤氏が)耐震偽装そのものにかかわったわけでもないし、行政に圧力をかけてないと言明している。この問題には一応の区切りがついた」と述べ、野党側が要求する伊藤氏の証人喚問は必要ないとの認識を示した。
 民主党は同日の衆院予算委員会理事会で、伊藤氏の証人喚問を重ねて要求。しかし、自民党の細田博之国対委員長は記者団に「(伊藤氏の行動は)何か法令違反をやったとか、過去の予算委の参考人や証人喚問のケースとは遠い。不当の疑いであり、政倫審を開いて良かったのではないか」と述べ、喚問受諾には消極的な考えを強調した。
(毎日新聞) - 2月24日20時24分更新

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