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野口さん事件も追っていた 「新じねん」管理人おーるさん 【Good by ! よらしむべし、知らしむべからず】
http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/660.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 4 月 02 日 15:10:53: ogcGl0q1DMbpk
 

(回答先: 【おーるさんの最終図解】 安晋会を核とするライブドア浸透相関図 【新じねん・日々雑感】 投稿者 愚民党 日時 2006 年 4 月 02 日 00:32:24)

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Good by ! よらしむべし、知らしむべからず
http://c3plamo.slyip.com/blog/


2006年03月25日

野口さん事件も追っていた 「新じねん」管理人おーるさんが、亡くなりました

http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/03/post_162.html

ここのブログはグーグルの検索ロボットもほとんど来ないので、他に公開しているホームページとは違った感覚で書ける。といっても素性が割れているのであまり変なことはなけない。
また、一応コメントとトラックバックを受け付けるようにはしているがブログ界で話題になっている人気投票の仕組みすらないのでだれもだれも好きこのんでトラックバックをうってこない。そんな気安さから「新じねん」のおーる氏のことも書いてみる。

年と共に涙腺が弱くなったとはいえ「新じねん」のおーる氏の訃報のショックは言葉にならなかった。亡くなる4日まえに頂いたメールを読み返したがまた涙があふれてきてしまった。ああいう時はいろんな思いが走馬燈のようにめぐるんだなぁと思った。
あの日はもうそろそろ寝ようと思って、前日には書き終えていたページもそろそろ公開しようと「きっこの日記」を開いたら「おーる氏の訃報」だった。
読み始めて、どなたか亡くなったことはわかりそのまま読み進めて「・・・・既にご承知かもしれませんが「新じねん」の管理者おーる氏が・・・・」ときて大変な衝撃を受けた。まさに体が震えた。なんとかその友人からのメールの部分を読み終えると一気に涙が出てきた。おーる氏の日記からおおよその生活ぶりも想像できていたので、悲しみより怒りとか憤りみたいな気持ちがつよく、そして悔しさが爆発して涙につながった。

まだまだ若いと思うのでやり残したことが一杯あったろうに・・・
あれほど妹思いだったのに・・・
体のこと、仕事のこと、仲間のこと、いっぱい思いがあったろうに・・・
と、もうずっと涙が止まらなかった。

その夜はなんとか寝付けて、翌朝に書き上げていたページに彼が野口さん事件を追っていたこともあるので急遽、訃報をのせようと追加を始めた。しかし、これがまた涙があふれてきてなかなか書けなかった。

「新じねん」を知ったのは確かライブドアの事件を調べていたときで年末か年の初めぐらいではなかったとおもう。初めてみる人はめんくらうかもしれないディープな感じもあり取っつきにくいのは自然な気がする。しかし、私は彼のエネルギー、情報収集力、分析力とコンピュータ自在に使った力に着目していた。私が知らないだけかも知れないがあれほどの力を全てもった人を見たことがないからだ。
それと独特の表現力は私を引きつけるのに時間はかからなかった。
それ以降は毎日チェックするようにしていた。

その後の日記で異変を感じていたので3月16日にメールをだした。翌17日にはその返事がきてちょっとホットしていた。
それから4日後の悲劇だから脳天をかち割られたほどの衝撃が走った。

それとページにも少し書いたが、実はあのページを書いているときに妙な感じをもっていた。というのも先の7枚のページのように警察とか政府の外堀を埋めて行こうと思って書いていたはずなのに、いつの間にか権力側を引っ張り込もうというなんだかわからないがそんな気持ちがでてきてあのような形になった。おそらく早く捜査を始めさせた方がいいというそんなもやもやみたいなものを感じていた。

もっと奇妙だったのが、そのページをいつまでも公開しなかったことだ。いつもなら誤字脱字が少々あってもアップしてしまうのにあのページはなぜだかそれがなかった。これはなんでそうしたのかは自分でもさっぱりわからない。特にそれを遮るものはなにもなかったから。

いま彼のことを書いているが手には数珠を掛けて書いている。名もない人がなくなっていくその無情さとはなんだろうと自分に置き換えて彼を偲んでいる。

私もネットに公開するためにページを作っているが、すらすら書ける場合ばかりではなく、関係することがらを徹底的に調べたりでそれ相当のエネルギーと時間が必要となってくる。
お〜る氏も似たようなことをされていたのではと推察していて、その心意気とか作業場面がわかるだけによけいに身につまされ彼が逝ってしまったことは私自身のことのように悔しくてたまらない。

「新じねん」も主を失ったわけであとどれほど存続していられるのかわからない。今のうちに見ておきたいと思っている。ライブドアにかかる考察がいっぱいありこれからのページを書く貴重な宝庫であるのでなんとか残っていてほしいと願っている。


http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/03/post_162.html

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