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広島女児殺害証拠調べ終了(裁判員制度はやはり無理!?)
http://www.asyura2.com/0601/nihon19/msg/587.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2006 年 5 月 20 日 19:35:06: N0qgFY7SzZrIQ
 

(回答先: 小1女児殺害事件 公判5日目(殺害場所は間違いだった?) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2006 年 5 月 20 日 19:19:59)

「被告人の供述調書は証拠採用されず」
「迅速さを追求するあまり、被告側の主張を制限する危険も」
など、かなり危険な雰囲気が記事からも見て取れる。
〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここから)
広島女児殺害証拠調べ終了
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200605200025.html
 広島市安芸区の小一女児殺害事件の公判は十九日、広島地裁で証拠調べをすべて終えた。今回は裁判を迅速化するために殺人事件として「公判前整理手続き」を初めて適用。五日間連続して審理を行った。弁護側は「証拠を厳選し、争点を絞り込むことができた」などと評価。三年後にも始まる裁判員制度への布石になったともいえる。(片山学)
 「充実した弁護ができた」。犯罪事実に関する証拠調べをほぼ終えた十八日夕、弁護団は振り返った。今回の公判前整理手続きは弁護側が要請。地裁、地検、弁護団の三者が三月中旬から計八回開き、争点を殺意と殺害方法、殺害場所、わいせつ目的の有無、責任能力の四点に絞った。
 刑事裁判は、供述調書など書類中心の審理が一般的。裁判員制度が始まれば、一般市民から選ばれた裁判員が短期間で膨大な調書を読むのは難しく、法廷での実際の証言が重要になる。 今回の公判では被告の供述調書は証拠採用されず、二日間にわたる被告人質問が事件の真相を追及する重大な場面になった。「悪魔がさせた」「気が付いたら女児が死んでいた」など、被告の証言は傍聴席からもつぶさに聞くことができた。
 今後、弁護側、検察側双方に、被告や証人からより分かりやすく証言を聞き出す力量が求められていくだろう。
 懸念もある。検察側は五日目に犯行場所を「被告のアパート自室」から「アパート及びその付近」と範囲を拡大する訴因変更を申し出た。弁護側は「今になって変更するのは、これまでの証拠調べを台無しにし、弁護側の防御する権利を損なう」などと批判。制度は評価しつつ、運用面で課題が残るとの認識も示した。
 五日間、二日目を除いて毎日午前十時から午後五時まで集中審理をした。尋問時間が予定を超え、裁判長が時間を守るよう促す場面もあった。傍聴した佐伯区の会社員男性(43)は「要点を絞って証人に質問している印象だが専門用語が多い。もっと分かりやすい言葉で審理を進めてほしい」と注文した。
 甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は「市民に分かりやすい審理が迅速に実現できた点で評価できる。ただ、迅速さを追求するあまり、被告側の主張を制限する危険もある。裁判員制度が始まる前に法曹三者で課題を克服するべきだろう」と指摘している。
【写真説明】5回目の公判に出廷するため海田署を出るトレス被告(写真略)
(19日8:05)
〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここまで)
 正直、この5日間の公判記事を見ると、とても素人に有罪か無罪かを含めて判断を強制できるものとは思えない。自分には有罪といえる証拠が十分あるとは思えないが。
 本当にあと3年で、強行する積もりなのだろうか?

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