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彩香ちゃん自殺だった!? ふしだら鬼母の仕打ち(ZAKZAK 2006/06/06)
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投稿者 まさちゃん 日時 2006 年 6 月 06 日 21:13:04: Sn9PPGX/.xYlo
 

彩香ちゃん自殺だった!? ふしだら鬼母の仕打ち


 秋田県藤里町の小1男児殺害事件。死体遺棄容疑で能代署捜査本部に逮捕された畠山鈴香容疑者(33)の長女、彩香さん(9)の不審な死に「自ら川に入ったのではないか」という自殺説が町内でまことしやかにささやかれている。ふしだらな鬼母の彩香さんに対する残酷な仕打ち。周辺からは「町内のだれもが事故死と思っておらん」との声が漏れている。

 捜査本部では彩香さんの事故について再捜査に乗り出しているが、事件と結び付く明白な証拠は見つかっていない。

 彩香さんが行方不明になったのは4月9日の午後。翌日には藤琴川の浅瀬で水死体として見つかっている。「いつも自転車に乗って出かける子が、あの日だけは歩いて出かけた。まだ雪も残り、水も冷たい川に遊びに行くのはどう考えてもおかしい」とは近所の主婦。町内の商店主は「黒い乗用車に乗った若い恋人が鈴香容疑者の家に入ると、彩香さんが追い出された。冬の寒い日もそうだ。小さい子には相当堪えたのでは」と渋い表情をみせる。

 また、鈴香容疑者のネグレクト(育児放棄)は町内で有名。料理を作らないためプロパンガスも解約し、「ゴミ袋はカップラーメンばかり。普段はラーメン店に外食か、コンビニで買ってきたようなものを食べていた」(近所の主婦)。食べられるだけましで、ろくに食事も作らない日があり、「学校の職員がおなかを空かせた彩香さんにご飯を食べさせてあげたりした。あんまりそういうことがあるもんだから、PTAや児童が彩香さんの家庭事情を知るところになった。それが彩香さんを追いつめた」と、藤里小学校の近くにある商店主の女性は“事実”のように語る。

 ただ、「本当に9歳の子が自殺するのか? うちの子も学年は違うが、同じ小学校で、PTAではそんな話は聞いていない」(町内の40代男性)と懐疑的な声も存在するのも確かだ。

 そんな中、「鈴香容疑者のあの行動は不自然だ」と、町民が口をそろえるのは4月下旬の鈴香容疑者によるビラ配り。県警は当初、「事故による水死」とみていたが、鈴香容疑者は説明に納得せず、自主的に“捜査”を始めていた。

 鈴香容疑者はめったに行かない藤里町の商店街にひとり、白い軽乗用車で乗り付ける。そして「『捜査が納得できない。ビラを貼らしてください』とあいさつもなしに入ってきて無礼だと思った。ビラには肝心の川での事故が一言も書いてなかった。今、テレビで出るような整った髪形ではなく、バサーとして『サダコ』みたいで1歩引いてしまった」(ビラを受け取った酒店店員)。小さな商店街では異様ないで立ちだった。

 逮捕前の先月20日、実家を囲む報道陣に対しても「チラシをまいたのはマスコミのためじゃないんだ!」と絶叫しており、ビラは何かのアピールとも受け止められかねない行動を取っていた。

 ビラ配りも実際にはさほど精力的ではなく、鈴香容疑者が訪れた店は商店街の3分の1にも満たない。「子供を亡くしたにしては、いやにしっかりとした口調だった。それだけがしっかりと印象に残っている」(別の商店主)という。鈴香容疑者が真剣に捜査の継続を訴えていたかは疑問だが、彩香さんが川で死亡したことに納得していなかったのは事実だ。

 「女性警察官から『あなたも事件と事故だったら、事故のほうがよかったんじゃないの』と言われた」と、警察側の“不作為”を訴えた鈴香容疑者。事故にも深い意味が隠されているのかもしれない。 

ZAKZAK 2006/06/06

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