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亡命ソ連(ロシア)人、ダニエル・エスチューリンのビルダーバーグクラブ曝露の著作
http://www.asyura2.com/0601/qa1/msg/229.html
投稿者 ウソ捏造工場 日時 2006 年 12 月 03 日 05:46:01: OszuLYfIhReeI
 

(回答先: 次期米大統領候補ヒラリー・クリントンはビルダーバーグ・メンバー 投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 11 月 21 日 22:14:06)

太田龍の時事寸評http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより引用

平成十八年(二〇〇六年)十二月二日(土)
(第一千八百八十二回)

○ダニエル・エスチューリン著、山田郁夫訳
 「ビルダーバーグ倶楽部―世界を支配する影のグローバル政府」
 バジリコ刊、二〇〇六年十一月

○ THE REAL STORY OF THE BILDERBERG CLUB
  by Daniel Estulin、二〇〇五年

○本書の著者、ダニエル・エスチューリンは、
 一九六六年ソ連生れ。
 一九八〇年、一家はソ連から追放。
 父親はソ連諜報機関によって殺害されたと。

○しかし、祖父は、ソ連KGBの幹部。
 その関係でKGB、MI6、CIAから情報が得られる、と。

○ここのところがちょっと、ひっかかる。

○本書の巻頭には、
 アメリカンフリープレス紙のJ・P・タッカーの序文。

○全四章。

○第一章がビルダーバーグについての記述である。

○ここには、ジョン・コールマンの「三百人委員会」からの多数
 の引用があり、

○ビルダーバーグの上部機関は、三百人委員会である、との
 コールマンの説が受け入れられて居る。

○その他に、
 ゲーリー・アレン、ユースタス・マリンズ、テックス・マーズ、
 などが引用される。

○本書は、これまで、筆者が紹介して来た、
 コールマン、スプリングマイヤー、デーヴィッド・アイク、
 アントニー・サットン、ゲーリー・アレン、テックス・マーズ、
 そして「スポットライト」「アメリカン・フリープレス」、

 その他の情報に良く通じて居る日本民族有志には、取り立てて
 目新しい内容ではない。

○しかし、本書はどう言うわけか知らないが、この一ヵ月、朝日、
 毎日、讀賣、などの日本の主要大新聞に、広告が掲載されて居り、

○その関係で始めてこの種の著作を読む機会を持った日本人読者
 にとっては、なんらかの程度で衝撃的な内容と受け取られるか
 も知れない。

○本書については、後日より詳しく論評したい。

 (了)

○D・エスチューリンは、少年時代にソ連から追放され、カナダ、
 トロントに住み、現在はスペイン、マドリード在住、とある。

○この著者の活動については、今後検証して行きたい。

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