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9・11はアメリカ自身によるの偽装テロ、「アルカイダ」はFBI・CIAの初めから手先、ずっと手先(ケイ・ミズモリさん)
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/106.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 5 月 16 日 23:54:30: YdRawkln5F9XQ
 

9・11はアメリカ自身によるの偽装テロ、「アルカイダ」はFBI・CIAの初めから手先、ずっと手先(ケイ・ミズモリさん)
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/331.html
投稿者 乃依 日時 2004 年 3 月 14 日 04:30:12:YTmYN2QYOSlOI

http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/disclosure.html

ブッシュ大統領は事前に知っていた!?
9.11テロの後、ブッシュ政権は事前に大規模テロの可能性を国内外の諜報機関や政府機関から警告されていたことが報じられた。素直に解釈すれば、ブッシュ政権は事前にテロの可能性を知ってはいたが、WTCビルやペンタゴンがハイジャック機の標的になることは予測できず、特別な対策を講じなかったということになろう。
但し、アルカイダの危険性に関しては、事前に気付いており、9.11テロ前から報復を準備していたことが判明している。
2002年6月16日、ロイター通信はワシントンから次のニュースを報じている。

米政府のアルカイダ掃討作戦、テロ事件以前にすでに策定
昨年9月11日の米同時多発テロの2日前に、ウサマ・ビン・ラディン氏の軍事組織アルカイダを掃討する「詳細な戦争計画」がブッシュ大統領にすでに手渡されていたことが判明した。 米NBCニュースが「米国と海外の消息筋」の情報として伝えたところによると、ブッシュ大統領は、アルカイダに対抗する外交上、軍事上のあらゆる手段を使うことを目的とした計画書である国家安全大統領指令に署名するよう求められていた。テロ事件後のブッシュ大統領の行動は、ほぼその計画書の筋書きどおりで、計画書には、諸外国への情報収集面での協力要請やアルカイダの銀行口座の 凍結、資金洗浄活動の阻止なども含まれていた、という。 NBCは、計画書は、9月9日の段階でブッシュ大統領の机の上に載っていたが、ブッシュ大統領はテロ事件後まで署名するチャンスがなかった、と伝えている。一方、米有力議員らは、米国政府がテロ事件の発生前に、テロ事件を未然に防げるだけの十分な情報をつかんでいた疑いがあるとして、政府に説明を求め た。チェイニー副大統領はこれに対し、より悲惨なテロ事件に発展したかもしれない時期の政府の行動に対する批判は無責任だ、と反論した。 米政府は、情報機関は昨年8月にブッシュ大統領にアルカイダが米国航空機をハイジャックする可能性があると伝えていたが、そのハイジャック計画は一般的すぎて、これを阻止する行動は不可能だった、と主張している。

もちろん、ブッシュ政権がアルカイダの危険を早くから察知して、対応策を練っていたと考えるべきであろう。しかし、既に様々な疑惑に触れたように、ブッシュ大統領は9.11テロの詳細を事前に知っていた可能性は高い。現に、ブッシュ大統領は、9.11テロの報告を受けた際、極めて不自然な行動と発言を行っている。

9.11テロの直前、ブッシュ大統領はフロリダ州ソラソタのブルーカー・スクールという小学校に居た。そこで3年生の子供達を前にしてリーディングの授業に参加することになっており、教室に顔を出す前にホールで待機していた。そして、リーディングの授業に参加して子供達を前にして話をはじめると、主席補佐官のアンドリュー・カード氏が大統領のところにやってきて、耳元で2・3秒囁いてメッセージを伝えた。
のちにブッシュ大統領はその時の様子を次のように振り返っている。
「私はフロリダに居た。そして、私の主席補佐官のアンディー・カードも。実際、私は教室に居て、効果のあるリーディングのプログラムについて話をしていた。私は教室に入る前には、教室の外で座って待っていて、飛行機がタワーに突入するのを見た。間違いなく、テレビは点いていた。私は自分でも飛行機を操縦したことがあって、こう言った。ああ、ひどいパイロットが居たもんだ。おぞましい事故に違いない、と言ったよ。
しかし、すぐにそこを立ち去らねばならなかった。私にはそれを考えている十分な時間が無かったんだ。それで、私は教室の中で腰掛けると、向こうに座っていた私の主任補佐官のアンディー・カードが歩んできて、『二機目がタワーに突入しました。アメリカは攻撃に遭っています』と言ったんだ。」
ここで興味深いことは、大統領がホールに居た時に、そこにあったテレビで一機目のハイジャック機がWTCビルに突入するのを見たと発言したことである。この発言は、校長のグウェン・リゲル氏も聞いたという。ご存知のように、我々がテレビで見たWTCビルへの突入シーンは二機目のものであり、一機目ではない。事件直後は誰も見たことの無かった一機目の突入映像。事前にテロを知っていて、秘密に設置したカメラからの映像を大統領は見ていたのであろうか? また、一機目の突入を知った後に、なぜブッシュ大統領は子供達の前に現れたのか? カード氏が大統領の耳元でニュースを伝えたのは午前9時6分のことであったが、8時20分に11便がハイジャックされたことを連邦航空局(FAA)がシークレット・サービスに伝えたのは8時45分のことであった。その間、大統領は軍に即座に連絡を取って対応策を指示する任務を怠っていたことになる。これだけの大事件を聞くだけでなく、目にしておきながら、予定通り子供達の前でリーディングの授業を行うことが、それほど重要なことだったのであろうか?

ディスクロージャーの始まり!?
2003年4月6日、CBSテレビの『60 Minutes』という番組では、9.11テロの直後、アメリカに滞在していたイスラム教徒達1200人余りが、不当に容疑を掛けられてきた事実を報じた。突然のように警察がやって来て、弁護士に電話する機会も与えられず、彼らは手錠をはめられて連行され、留置所に拘束された。無実であることが証明されるまでは、テロ犯として扱われ、テレビでも顔が映し出された。留置所内では、彼らはテロ犯と烙印されて、リンチを受けた。夜寒くなっても毛布は与えらなかった。最終的に、彼らは釈放されたのだが、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けたのだった。
9.11テロ以後、そのような人々が次々とアメリカ政府を相手に訴訟を起こしている。無実であったにも拘らず、留置所内では危なく命を奪われるぐらいにリンチされ、弁護士に電話する権利も与えられなかったことを考えれば、人権侵害も甚だしく、当然のことであると言える。
現在、事情を知った者達がアメリカ政府を相手に立ち上がっているのだ。そのような訴訟が次々と起こる中、最も興味深いケースがある。それは、9.11テロの遺族達400人が集まって、9.11テロはブッシュ大統領による自作自演の犯行であるとして、十分な証拠を揃えてブッシュ大統領を訴える手段に出たのだ。その代表役を務める弁護士がスタンリー・ヒルトン氏で、共和党ボブ・ドール氏の元シニア・アドバイザーであり、米政界の内部事情に大変詳しい人物である。9.11テロに関連した情報公開を米政府に求めてきているが、2003年3月の時点では、強力な抵抗を受けていて、国家安全保障を名目に文書公開を拒まれている。しかし、2004年には、連邦裁判所の法廷にブッシュ大統領を立たせる予定で尽力している。
ヒルトン氏は、ハイジャック犯の一人とされた人物の妻から貴重な証言を得ている。彼女によると、ハイジャック犯達の内7人を知っており、彼らは二重スパイであり、10〜15年間、アメリカで活動を行ってきたという。彼らのうち何人かは、「アルカイダ」という言葉を使用したが、言葉だけであり、それは何も意味するものではなかった。彼らはアメリカ政府に扇動され、援助されていた。
彼女によると、彼らはイスラム過激派ではなかった。コーランの教えを守るようなイスラム教徒ではなく、酒を飲み、金に飢えたプレイボーイ達であったという。彼らはFBI、CIAなどの米諜報機関から定期的に金銭を受け取る代わりに、情報提供を行ってきたというのだ。
ヒルトン氏は、モハメド・アッタと彼の弟に直接会ったことのある人物からも証言を得ているが、二人はオトリであったと考えている。そして、キュクロプスというコードネームの装置によって、空軍基地の近くからハイジャック機の操縦権を奪って9.11テロを起こしたという決定的な情報を得た。
ヒルトン氏は、さらに興味深い証言を得ている。9月11日の4日前、ペンシルベニア州に墜落したのとまったく同じ便であるユナイテッド航空93便に、テロ犯とされた人々が搭乗して予行練習と思われる活動を行っていたというのだ。その際、彼らは諜報機関の人々と連絡を取り合って、本物のパイロットや彼らが操縦したのではなく、遠隔でコントロールされるのを確認していたという。
そして、ヒルトン氏は、一連のテロや戦争が、ネオコン(新保守勢力=共和党タカ派)とイスラエルの諜報機関モサドによって引き起こされていることを指摘している。また、アメリカ国民を容易にコントロールするために、恐怖をばら撒き、政府への依存体質を高めるべく、彼らは敢えて米経済を不景気に導いているという。これがアメリカを戦争に向かわせる背景であり、究極的には、イスラエルが神に約束された土地である、ナイル川からユーフラテス川まで、領土拡大を達成するまでアメリカによる戦争は続けられると推測している。
イスラエルの諜報機関モサドと米ネオコンは、長年にわたってイスラム世界が悪であると世界に認識させるためにさまざまな工作を行ってきた。ハイジャック機から乗客が携帯電話で伝えた犯人像も、その工作の一部であった可能性がある。
『エルサレム・ポスト』紙によると、イツハク・ラビン前首相は、1995年、テル・アビブ大学で真実を語ってしまったことに対して「申し訳ない」と言った直後、モサドによって暗殺された。その真実とは、地域を不安定化させるために、イスラエルがイスラム原理組織ハマスを動かしているということであったのだ。つまり、いかにイスラム社会は問題を抱えているのかを世界に示し、アメリカと伴に武力行使で打ちのめすことを正当化する狙いがあったのである。
そして、その戦争を起こす口実を作り、アメリカ市民を納得させるために、9.11テロは起こされたと考えられるのである。
2003年2月15日、イラク戦争を前にウィーンで反戦デモが行われた。その反戦デモ参加者の中に興味深い写真を示した人物が含まれていた。
それは上の写真である。ブッシュ大統領の左手薬指にはめている結婚指輪と思われる指輪がクローズアップされている。指輪の表面に一体何が書かれていると思われるだろうか?
実は、J.R.R.トールキン原作『指輪物語』(The Lord of The Rings)に登場するサウロンがはめていた「全てを統べるたった一つの指輪」の刻印と同じであるというのだ。冗談と思いたいが、ブッシュ大統領は自分のことを全世界を治めるリーダーと考えているのだろうか? もし、そのような驕りが本当に存在するとすれば、そのうち無力と思われる市民達によって権力の座を追われることになるだろう。


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