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「ぷち熟女」に意見乞われ左翼小児病患者の転向右翼を法則と概説【木村愛二 氏2005 年 4 月 04 日】
http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/194.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 9 月 03 日 20:04:54: YdRawkln5F9XQ
 

「ぷち熟女」に意見乞われ左翼小児病患者の転向右翼を法則と概説
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/769.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 4 月 04 日 22:53:34: CjMHiEP28ibKM

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『亜空間通信』991号(2005/04/04)
【阿修羅ホロコースト掲示板「ぷち熟女」に意見乞われ左翼小児病患者の転向右翼を法則として概説】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 私は、ここ数年来、ホロコースト問題に関する意見、情報を、阿修羅戦争掲示板に投稿し続けてきた。
 私は、拙著『アウシュヴィッツの争点』や拙訳『偽イスラエル政治神話』で展開した「ホロコーストの大嘘」問題を、「極右」大イスラエル「狂信」主義者、シオニスト勢力によるアラブ諸国侵略への思想的原動力と位置付けている。
 
 だから、投稿の掲示板では、阿修羅戦争を選んでいたのである。ところが、各種の妨害も多く、阿修羅の「管理人さん」が、以下のようにホロコースト掲示板を特設した。
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 ホロコースト1を起動しました
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/100.html
投稿者 管理人さん 日時 2005 年 2 月 21 日 00:52:47: Master
 ホロコースト関連の話題の投稿はこちらにお願いいたします。
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ここでも、各種の妨害は多くて、妨害投稿者の傾向を、常連の投稿者、「ぷち熟女」さんが、調査、分析して、シオニストと赤軍支持者の連合関係を暴露し、以後、妨害は激減した。
 そこで私は、以下の投稿をした。
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ホロコースト・ネット・ストーカー激減は日本赤軍の正体暴露か
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/681.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 3 月 20 日 13:18:36: CjMHiEP28ibKM
 自分の主張を貫けずに逃げる一方のホロコースト肯定論者たちは、実に哀れである。
 このところのホロコースト・ネット・ストーカーの激減は、日本赤軍支持派の正体暴露によるものか、否か。
 ともかく、ホロコースト板設置の直前、直後の「嫌み」フォローが、急速に減少した。
 ぷち熟女さんの小倉利丸研究連続投稿も、その追随者には、かなり痛かったであろう。
 右も左もない。明治時代には、いわゆる国士を気取る連中を、「政治ゴロ」と呼んでいた。
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 このわが投稿に対して、以下のフォローがああった。
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「ガス室はあった。」という主張を立証できないので去ったのですか?
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/683.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 3 月 20 日 14:43:42: YdRawkln5F9XQ
(回答先: ホロコースト・ネット・ストーカー激減は日本赤軍の正体暴露か 投稿者 木村愛二 日時 2005 年 3 月 20 日 13:18:36)
 少なくとも木村さんをネオナチスであると主張するのはやめたのですかね?
 赤軍関係者はシオニストなんですかね?
 辻元清美さんを私は尊敬していたのですが、ぷち塾女さんの投稿などを見て赤軍関係者だったとしたら考え直そうと思いました。
 ピースボートって赤軍を支持させる為の洗脳の船だったのですか?
 田中康夫氏は辻元清美さんの事をどこまで知っているのだろう?
 この阿修羅掲示板って本当に重要ですね。
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 以上の経過を経て、以下のように、「ぷち熟女」から、意見を乞われた。
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ご意見乞います
http://www.asyura2.com/0502/holocaust1/msg/752.html
投稿者 ぷち熟女 日時 2005 年 4 月 01 日 08:25:09: WgkZZjZT3HifU
(回答先: またも出現したネット・コピペ・ストーカーの源は対抗なしには自立できぬ小児病患者 投稿者 木村愛二 日時 2005 年 4 月 01 日 00:06:33)
 木村様、
 あたくしの提示してまいりました種々の仮説について特別コメントもいただいておりませんでしたので、やはり『糞餓鬼(と申しましても木村様のご令嬢、ご子息より歳取ってると思いますが)の言うことなど片腹痛いわい』ということなのかしらと思っておりましたのですが、もしどっかおかしいと思われるところがございましたら簡単で結構ですのでお聞かせ下さい。
 何しろ色んな意味で当事者でおられますので、当事者なりの感触などおありかと思いますし。
 ではまた、ごきげんよう。
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 シオニストは「極右」である。「赤軍」は極左の典型である。極右と極左が、共同行動を取るのは、論理的にはおかしい。しかし、現実には、例が多いのである。
 
 元・左翼の転向右翼は、そこら中にいるが、読売新聞のナベツネは、その個人としての典型である。
 
 東大の日本共産党細胞の指導部にいたナベツネは、転向右翼の元・日本共産党幹部、三田村四郎から資金を受けて、新人会を結成した。その後、自らも転向右翼になったのである。
 
 私は、この傾向を、権力主義者が辿る法則的な転落、居直りとして理解する。
 
 これに、以下のアメリカの例のような、資金提供があれば、転向右翼の増産は、実に簡単なのである。
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 http://www.jca.apc.org/~altmedka/kujira-04.html
鯨が増え過ぎて生態系を破壊する「反捕鯨」の大嘘

環境保護運動の育成は「新道徳武装」CIA謀略だった!
[中略]
捕鯨禁止の起点はベトナム戦争

 1970年代初め、アメリカはベトナム戦争という泥沼に入り込み、抜きさしならぬ状況に陥りつつあった。枯れ葉剤の大量投下と環境への壊滅的影響、反戦運動の盛り上がりと麻薬禍の拡散、脱走兵の続出等々、反米、反体制、反戦気運を何としても方向転換させる戦略を考え出す必要があった。
 
 その結果、ホワイトハウスに特別戦略諮問機関が設置され、英知を絞った末の作戦として自然保護が全面に打ち出されることとなった。そして、その象徴として鯨に照準が定められたのである。自然保護に関してカリスマ性に富む多くの理論家、運動家が動員され、それが1972年のストックホルム国連人間環境会議の開催へとつながっていく。

 この会議で、のちに環境保護運動の象徴となる捕鯨のモラトリアム提案が、何の根回しもないままに電撃的に可決される。 以来、日本は鯨を大量に殺戮・消費する悪魔の国として、徹底的に弾劾され魔女狩りの対象になっていく。

 この経過をアメリカを中心にざっと整理してみたのが次の別表である。

70年代初めの米国反捕鯨運動の推移
1971年1月 全米における捕鯨全面禁止決定。
同時に本件商務省から大統領府直接管轄移管。
4月 ニクソン大統領海洋哺乳動物保護法可決。
6月 ワシントンにて IWC 会議開催。民間人のマッキンタイアーが初めてオブザーバーとして出席、10年間のモラトリアムを提言。この時彼女はフレンド・オブ・ジ・アースの別働隊組織としてプロジェクト・ヨナをサンフランシスコに設立。バージニア州シェナンドア国立公園にて鯨をめぐる大規模なシンポジウム開催される。
12月 ニクソン大統領とキッシンジャー国務長官、 モーリス・ストロング国連人間環境会議事務局に10年間のモラトリアム採択を要請。
1972年4月 米国上・下院、10年間のモラトリアム共同決議。
ストックホルム国連人間環境会議開催。
6月7日 ストックホルムのスカプネス高原において、ストロング国連人間環境会議事務局長が、環境グループのビッグ・ファームを前にモラトリアム導入のアジ演説(後々これが彼の政治的偏向を非難される原因となった)。

 ここで気がつくのは、どうやら、かつて捕鯨産業が最も華やかなりし頃の中心地で あったサンフランシスコとハワイが鯨保護でも主導的立場にあることだ。 どこか陰で、もぞもぞ動いている気配である。 最も過激にしてカリスマ性をもった運動家であるジョーン・マッキンタイアーも、この 二つの場所を中心に反捕鯨運動を展開していった。
 とすれば、彼女を捕まえ、インタビューすれば、当時のアメリカ政府と環境グループ との接点がわかるかもしれない。 しかし、わずかに知り得た情報は、彼女が、その後グループから除名され行方不明に なってしまったという風評だけ。 しかもアメリカ最大の石油会社と密着し、環境グループの関心が石油開発に向かわない よう、一種の逆スパイをし、さらには大変な額の運動資金をもらったままドロンを決め込んだという芳しくない噂であった。 となればここは好奇心を働かせて彼女の行方を追うしかない、と電子通信を使っての 大捜査網を張ることとなった。

反捕鯨という名の政治ゲーム

 ところが動向を追いかけていくうちに奇妙な情報が入ってきた。 いわく彼女は環境グループの資金をもってハワイへ逃れてしまったこと、その後 インディアン系アメリカ人と組んでハワイにおけるホエール・ウォッチングの黒幕と なって、ここから日本非難の指示をしているというのである。 そこでハワイのグリーンピースに何度となく問い合わせの電話やファクスを送った後、 現地に乗り込んだ。 しかし、グリーンピースと彼女はいっさい関係を持ったことはないという。 さらに、日本でいえば水産庁にあたるナショナル・マリーン・フィッシャリー・ サービス、並びにパシフィック・ホエール財団に頼み込んだところでようやく二人の 消息がわかった。 マウイ島ラハイナに住んでいるという。 ラハイナはかつて太平洋捕鯨華やかなりし頃、最も栄えた捕鯨基地であるが、現在は 海岸線に沿って 1 マイルほどの一本道にレストランとみやげもの屋が集中している だけ。 ところがこの地域は、最近本土からハワイに憧れてきた人たちばかりで、依然二人の 消息はわからない。 それでも諦めずにバーからバーへと訪ね歩いているうちに、面白い噂ばなしが入って きた。 彼女は鯨保護のために集めた潤沢な資金を持ち込んで、確かに 5 年ほど前まで相棒の男と一緒に生活していた。 だがどうしたことか上手くいかなくなって、その後誰も消息を聞かないというので あった。
 私は、ここまできて、背筋が寒くなるのを感じた。 現在もホットなイシューとして世間を賑わせている鯨問題が、実はそれに反対する個人なり国家なりの政治ゲームに集約してしまうということに気がついたのである。 もっと端的にいえば、捕鯨に反対すればするほど「儲かる」グループがあり、そのグループと常に負の政治コストを負担しなければいけないグループとのサバイバル ゲームであるということを。
 マッキンタイアーは、この運動で潤沢な資金と男を得た。 反捕鯨派であったはずのブルントラントもまたノルウェー総理大臣となり、 モーリス・ストロングはカナダ最大の電力会社オンタリオ電力公社のCEO の地位を得た。 以来、彼らの鯨に対する態度は微妙に変化してきている。
[後略]
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 以上。

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