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太田龍の時事寸評:イルミナティの第三次世界大戦計画の中で、韓国と北朝鮮はどのように位置付けられて居るのか。 [週刊日本新
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投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 6 月 17 日 22:09:57: YdRawkln5F9XQ
 

太田龍の時事寸評:イルミナティの第三次世界大戦計画の中で、韓国と北朝鮮はどのように位置付けられて居るのか。 [週刊日本新聞]
投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 28 日 14:53:21:


投稿 平成15年01月27日22時46分

太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)一月二十七日(月)
(第四百六十九回)

○イルミナティ三百人委員会世界権力の第三次世界大戦構想では、
 日本は、米中両国によって挟み撃ちされる、のだそうだ(J・コールマン)。

○もし、その通りとすれば、朝鮮半島はイルミナティ世界権力にとって、
 いかにあるべきか。

○それは自明だ。
 朝鮮半島は、金正日共産政権の主導下で統一され、南北一丸となって、
 日本を壊滅させるために米中と共に戦え、と位置付けられるであろう。

○もちろん、彼らの計画通りに事態が進むかどうかは分からない。

○いずれにしても、「彼等」(イルミナティ世界権力)の作戦計画では、
 南北朝鮮は統一して日本壊滅の突撃隊の任務を果たすべく、想定されて
 居る。

○つまり、米中連合の手先としての、反日統一朝鮮が、日本に襲いかかる、
 と言う筋書きである。

○このように仮定しないと、日本敗北(昭和二十年八月)以後五十七年の
 朝鮮半島情勢の推移は、支離滅裂およそ、意味を成さない。

○しかし、右の如く仮説を立てれば、すべてが、整然と合理的に説明できる。

○米中そして反日統一朝鮮(韓国)によって日本を包囲殲滅せよ。
 これが、この五、六十年来のイルミナティ世界権力の東アジア戦略である。

○それでは、旧ソ連はどうか。
 この件は、ここでは省略するが、J・コールマン博士著の「迫る破局
 生き延びる道」(成申書房、二〇〇一年十二月)を参照のこと。

○イルミナティ世界権力は、二十世紀、二つの世界大戦を通じて、世界島
 (ユーラシア大陸とアフリカ)の心臓部(ハートランド)の完全奪取
 作戦を進めた。

○一九九一年の第一次湾岸戦争で米軍は、サウジアラビアとペルシャ湾岸
 に進出、
 二〇〇一年九月十一日の事件を演出して、それを口実に、アフガニスタン
 とその周辺に米軍を展開させた。
 二〇〇二年の今、彼等は、イラクの占領に向かう。

○その次は、サウジアラビア、シリア、イランの武力占領へ。

○かくして、中近東のイスラム中枢を片付け、石油を確保する。

○その次。
 日本の最終処分である。

○もちろん、完璧に白痴化させられた一億二千万の日本人は、ごく僅かな
 例外を除き、誰一人、そんなことは、夢想もして居ないであろうか。

○だが、ここでの問題の中核は、ロシアである。

 (了)
                   

※ 関連内容なので一つ前の記事を添付します。


来るべき第三次世界大戦の陣型と、その中での日本の立場


投稿 平成15年01月27日18時20分

太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)一月二十六日(日)
(第四百六十八回)

○ジョン・コールマン博士は、「迫る破局、行き延びる道」(成申書房、
 平成十三年十二月)
 の中でも、来るべき第三次世界大戦の陣型は、ロシア対米国、と成るであろう 、
 とする。

○もちろん、米国とその同盟国が、NWO、新世界権力、世界人間牧場完成を
 戦略目的として居ることは自明である。

○更に、それぞれに同盟国は、
 ロシアの同盟国 ドイツと日本

 米国の同盟国  英国と中国

 と言う風に見て居る。

○この想定が現実化すると、せよ。

○すると、次のような問題が生じる。

 (1)ヨーロッパ大陸では、ロシアとその同盟国が優勢。

 (2)アジアでは、米中とロシアが激突する。
    米中が優勢であろう。

 (3)日本は、前記の如き構図では米中に挟撃されて、壊滅させられるのではな
 いか。

 (4)イスラムはどうなるのか。これが分からない。

 (5)前出、コールマン著では、第三次世界大戦下では、イスラエルは、ロシアの
 核攻撃で消滅する、とされて居るが。

 (6)コールマン著では、核ミサイル、その他のハイテク兵器では、ロシアが対米
 優位である、と見るが、これは本当か。
 この説が妥当とすれば、アジアでの米中陣営優位、も危ない。

 (7)日本が、ロシアと同盟して、米中と対決する構図は、今のところ、夢物語で
 しかない。どのような状況下で、その方向への変化が生じ得るか。

○コールマン博士の見解では、第三次世界大戦のための必須の前提は、世界経済の
 大崩壊、だと言う。

○この推論は、別に難解ではないけれども、今の日本人のように「欲呆け」の極致に
 ある場合には、自分で自分の目をふさぎ、閉じてしまうので、まるで、理解できない。

○今、二〇〇三年一月。
 これから、一、二年のうちに、米国経済の瓦解と、それにともなう世界経済の崩壊。

○米英両国は、中近東と中央アジアイスラム世界の石油資源を制圧する。

○日本は、米中同盟によって文字通り絞め殺されようとする。

○日本は、生き延びるために米中と対決しないわけに行かなくなる、と言うことか。

○米国そのものはどうなるか。

○米国は、警察国家、強制集中収容所国家、監視国家として、急速に変貌して行く。

○日本の権力エリートはことごとく、米英中共イルミナティのエージェント、手先、
 工作員によって、百パーセント、独占されて居る。

○日本が米英中共と対決する場合、米英中共イルミナティのエージェントたる日本
 各界の権力エリートはどう成るのか。

○これは、未だ、分からない。

 (了)

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