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地下の柱、鉄筋半分以下…藤沢のマンションで検査 【読売新聞】
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投稿者 愚民党 日時 2006 年 1 月 05 日 07:26:38: ogcGl0q1DMbpk
 

地下の柱、鉄筋半分以下…藤沢のマンションで検査

 姉歯秀次・元1級建築士(48)による強度偽装が判明している89物件中、耐震強度が基準の15%と最も低かった分譲マンション「グランドステージ藤沢」(神奈川県藤沢市、30戸)について、読売新聞は非破壊検査を実施した。

 その結果、建物全体を支えている地下1階の柱の鉄筋が必要量の半分以下しかなく、「耐力壁」の鉄筋も通常求められるものより細いことを確認。住民側に渡された「工事監理報告書」と「施工結果報告書」には、事実と異なる工事名や構造が記されていたことも明らかになった。

 同マンション(地上10階、地下1階)は、開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)の物件で、「木村建設」(熊本県八代市、破産)が施工。2005年9月下旬に完成したばかりで、民間検査機関「イーホームズ」(新宿区)が建築確認や完了検査を行った。

 読売新聞は住民の了解を得たうえで、民間の耐震調査会社に依頼し、先月26日に、レーダー探査やエックス線探査による非破壊検査を実施。最も強度が弱いとされる地下1階部分の駐車場と、5階と8階の二つの居室について、鉄筋の状態を調べた。

 駐車場では、17本あるコンクリート柱のうち4本にレーダー探査器でマイクロ波をあて、内部の配筋状態を映し出した。

 その結果、ほぼ中央の柱には、約63センチ幅の断面に直径2・5センチの鉄筋が縦方向に7本入っていたが、それより幅広の残り3本の柱は、縦方向の鉄筋が3〜4本しか入っていなかった。

 これについて、検査に同行した構造設計専門の1級建築士は、「本来であれば、直径3・5センチの鉄筋が6本以上必要だろう」と分析。各鉄筋の間隔も10センチ程度が適正だが、問題の3本の柱は約25〜20センチも空いていた。「これだけ極端に鉄筋が少ないと、経験を積んだ工事関係者ならおかしいと気づいたはずだ」という。

(読売新聞) - 1月5日3時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000001-yom-soci

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