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金大中事件、捜査継続は建前=73年政治決着で田中首相−韓国外交文書公開(時事通信)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/283.html
投稿者 月読 日時 2006 年 2 月 05 日 19:30:47: ydTjEPNqYTX5.
 


金大中事件、捜査継続は建前=73年政治決着で田中首相−韓国外交文書公開

 【ソウル5日時事】韓国外交通商省は5日、民主化指導者だった金大中氏(後の大統領)が東京で拉致された1973年の「金大中事件」に関する外交文書の一部を初めて公開した。同年11月2日に金鍾泌韓国首相が訪日し、事件を政治決着した際の田中角栄首相との会談録も含まれ、当時の日韓指導者が事件を穏便に処理しようとした過程が確認された。(肩書はすべて当時)
 同会談では金首相が田中首相に謝罪。公開文書によれば、田中首相は政治決着の前提として、日韓の捜査協力、捜査状況の日本側への通告、公権力の事件関与が判明の場合の新たな問題提起など4つの条件を提示する一方で、こうした条件は「建前だ」と発言した。 
(時事通信) - 2月5日19時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060205-00000062-jij-int

真相解明より政治決着 金大中事件外交文書公開

 【ソウル5日共同】韓国政府は5日、野党指導者だった金大中前大統領が1973年8月に東京のホテルから拉致された金大中事件などに関する外交文書を公開した。同年11月に当時の金鍾泌・韓国首相が日本を訪れ田中角栄首相と会談、第1次政治決着が図られた際、事件の真相解明を放棄し、政治決着を優先させた交渉過程の一部が明らかになった。 両者は、事件への公権力の介在が判明した場合は「問題提起する」と合意したが、あくまで「建前」で、日本側も捜査を事実上終息に向かわせることを確認したことが判明。拉致の指示者が誰だったかなど核心部分の資料はなく、当時の朴正熙大統領や情報機関との関係を示す文書もなかった。
First upload: 2月5日18時58分

中国新聞−共同通信
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006020501002041_Main.html

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