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前原発言に批判・異論噴出 民主党幹事会(asahi.com)【永田議員の進退めぐって⇒ダッチロールの前原代表】
http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/420.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 3 月 15 日 18:01:51: KbIx4LOvH6Ccw
 

2006年03月15日06時06分
http://www.asahi.com/politics/update/0315/003.html

 民主党の前原代表に対し、14日の党常任幹事会で、永田寿康衆院議員の進退をめぐる発言などこのところの言動をめぐって、批判や異論が噴出した。前原氏ら執行部は弁明に追われ、メール問題を機に求心力が低下する前原民主党の窮状を映し出す形になった。

 「世論の風向きを見ながら小出しにするのは決着を遅らせる。代表は最初は辞めなくていいと言っていた」。永田氏の進退をめぐっては、前原氏が13日の講演で本人の判断に委ねる考えを示したことに、筒井信隆氏がかみついた。前原氏は「党としての処分は終わったとの意味。発言は変わっていない」と釈明した。

 また、15日付全国紙などに掲載される自民党の武部勤幹事長の次男に対する謝罪広告については「選挙が戦えない」「党と永田議員の連名ではなく、前原代表と永田議員の連名で出してほしい」などと異論が出され、前原氏は「党首討論で取り上げたのは国対の判断だった」と説明した。

 民主党本部は14日、謝罪広告について「問題を速やかかつ着実に決着させることが必要と考えてのことです」などとする鳩山由紀夫幹事長名の説明文を、全議員と都道府県連あてにメールで送った。だが、平田健二参院国対委員長が同日の記者会見で「一任はしたが、明日広告を出す前の日に『明日やるよ』というのは、考えものではないか」と皮肉るなど、異論は消えていない。

 さらに、常任幹事会では、前原氏が13日の講演などで政令指定市の県議について「仕事のない議員」とした発言の撤回を、岩國哲人氏が迫った。前原氏は「撤回はしない。分権の問題から見ておかしいと述べた」と反論。14日の会見でも「重層的な行政機構の中で無駄が多いし、道府県から権限を移譲されているのが政令指定市だ。その分仕事が少なくなるのは当たり前」と語った。

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