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Re: 愛国心についてなど(日々通信 いまを生きる 第198号 2006年3月23日)[gataroさんに多謝。]
http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/633.html
投稿者 如往 日時 2006 年 3 月 25 日 06:08:38: yYpAQC0AqSUqI
 

(回答先: 愛国心についてなど(日々通信 いまを生きる 第198号 2006年3月23日) 投稿者 gataro 日時 2006 年 3 月 24 日 08:31:36)


 gataroさん、はじめまして、こんにちは。
 ミスター第二分類さんには割り込みレスになりお詫び申し上げます。

 先ずは人をじっくりと観察せずにはいられない性分は如何ともしがたく、gataroさんとはどのようなコミュニケーションを交わすことが可能で、どうしたら機会をとらえることができるのか、模索していました。概して団塊世代に特有なものかも知れませんが、所謂タメ口をきくことができず、その反面では余り他人行儀な物言いに偏るのもどうかと感じていました。しかし、結局はこれまで阿修羅でレスポンスして来た通りの普段の調子に戻ってしまったような始末です。

 この度は伊豆利彦さんのHPをご紹介いただきありがとうございます。伊豆さんのその人となりを知るに及び、大いに興味と感慨を覚えました。これからも、定期的にアクセスしてみようと考えています。
 60年代後半から70年代にかけての激動期を“主体的に”生きるべく悪戦苦闘した団塊世代の一人として、如何にして伊豆さんの想いの幾許かを汲むべきか思案していますが、少なくとも同時代性を生きた人間にたいし再度当事者意識の喚起を働きかけていきたいと考える次第です。おそらく43年〜53年生まれの人たちが駆動力として目覚めない限り、この世界に善き事が起きることはないだろうと想われます。確かに世代を超えて人々に社会問題を政治問題化することの意義を説き、問題解決への道程を一緒に歩み出すことはますます難しくなっている状況ですが、青臭い言い方をすれば、これは対外的にはおろか個人の内面性においても“理想”と“現実”とが切り結ぶ最後の聖戦になるかも知れないのです。

 また、会いましょう。

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