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誰がどうなっても安倍内閣はすぐ潰れる(ゲンダイネット)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/1057.html
投稿者 尾張マン 日時 2006 年 9 月 28 日 11:30:54: YdVVrdzAJeHXM
 

(回答先: ヤフーみんなの政治投票の結果もご覧あれ・・支持する 33%/支持しない 59% 投稿者 大二郎 日時 2006 年 9 月 28 日 09:25:13)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2502537/detail?rd

 よほど別荘を自慢したかったのか、この週末、安倍総裁は山梨・河口湖近くの別荘にこもって人事を練ったそうだ。大マスコミを使って「派閥の推薦は受け付けない」「私が自分で決める」とかエラソーに宣伝していたが、いつからそんなに“大物”になったのか。どうせ、森前首相とか中川政調会長あたりに電話をかけてお伺いを立てていたのだろう。

 雑音を遮断したいのならずっとこもっていればいいものを、安倍は焼き肉を食いに別荘近くの店にノコノコ出かける始末。付近の住民や報道陣から「安倍総理!」「人事は決まりましたか?」の声が飛ぶと、テレビカメラにニヤニヤと手を振っていた。

「河口湖の別荘は祖父・岸信介元首相時代からのもので、いくつかの歴史的会議も行われた。安倍氏の自慢のひとつです。そこにこもって組閣人事を練ったのは、話題性と、一種のハク付けという効果を狙ったのでしょう」(永田町関係者)

 しょせん、その程度の男だから、大相撲秋場所で優勝した横綱朝青龍に、小泉首相に代わって内閣総理大臣杯を手渡す時間にはチャッカリ東京にとんぼ返りだ。

 話題になることは何でもやろうとパフォーマンスに精を出す安倍はロクでもないが、そんな臭い芝居を糞バエみたいに群がって報じる大マスコミもどうかしている。

 一事が万事、この調子だから、大新聞・テレビは党役員や閣僚の人事予想も無批判にタレ流すばかりだ。

 新聞は「麻生氏を要職で処遇」「中川昭一農水相は文部科学大臣に横滑りか」「塩崎・山本両氏の初入閣有力」などとはやし立て、テレビも競馬予想よろしく、政治家をスタジオに呼んで誰が本命だ対抗だとカンカンガクガクやっていた。

 何とか茶の間の庶民の関心を安倍新政権に向かわせようという魂胆がミエミエである。

「はっきり言って安倍サンに小泉首相ほどの“国民的人気”はない。総裁選の視聴率も小泉政権時と比べて半分ソコソコと散々だった。だから無理やりにでも話題をつくって盛り上げていくしかないのです」(在京キー局スタッフ)

 安倍ひとりじゃ数字が稼げないからと昭恵夫人も引っ張り出し、トレードマークの長髪を切ったとか、「アッキー」の名前で地元FM局に出演していたとか、どーでもいいことをやっている。まったく低レベルだ。

「刺客だ何だと、ワイドショー政治で盛り上がっていた小泉政権の時と何も変わっていない。マスコミは主婦の関心を引くためのネタ探しに奔走しています。“小泉劇場”に味をしめ、二匹目のドジョウを狙おうとしているのです。安倍氏は選挙に向けて人気を高めたいし、大マスコミは部数とか視聴率を伸ばしたい。何とか盛り上げようと、お互いに利用しているだけなのです。人事予想も結構ですが、果たしてそれが国民のプラスになるかどうかはそっちのけですから、目も当てられませんよ」(政治評論家・本澤二郎氏)

 この国のマスコミの金儲け商業主義にはホトホト呆れる。

 だが、いくら盛り上げようとしても、安倍新政権は長続きしない。庶民の間で、安倍ブームは起きっこない。

「安倍氏は党内事情を重視するそうですから、どうやっても今度の人事は地味になる。党三役や主要閣僚候補で名が挙がっている麻生太郎、中川秀直、二階俊博、久間章生、与謝野馨、中川昭一といったメンバーは、小泉政権からの留任組が多くて、新鮮味がない。テレビに出てもチャンネルを替えられてしまいそうな人たちばかりで、とても茶の間の話題になるとは思えません。ヘタをしたら、最初の内閣支持率調査が40%台か、それに届かないことも考えられます」(政治ジャーナリスト・山村明義氏)

 しかも、参院枠から大臣を2人、公明党から1人を入閣させるが、予想候補は若林正俊、溝手顕正、そして冬柴鉄三と、安倍ならずともアタマが痛くなってきそうなメンツだ。

「若手・中堅も似たようなものです。石原伸晃に加え、塩崎恭久、山本有二、下村博文あたりを起用しても、石原は小泉内閣で手垢がついているし、あとは一般には“誰っ”てものでしょう。女性大臣にしても、拉致問題の中山恭子や小渕優子くらいだったら、サプライズ感は薄れてしまいます」(政界事情通)

 自民党の人材難、極まれりだ。

 安倍の弱点は、人材難に加え、国民にアピールできる政策がないことだ。教育改革で基本法を改正するとか、憲法を見直すと叫んだり、「主張する外交」を口にしても、そんなものは一部の右翼言論人やナショナリストにしか受けない。

 どの世論調査をみても、庶民の期待は福祉や年金、景気回復だが、安倍は具体的な政策を何も自分の言葉でしゃべろうとしない。金持ちボンボンだから、何もないのだろう。

 これじゃ、政権発足直後から国民に飽きられるのは確実だ。

「もともと安倍氏は選挙に強くない。幹事長時代、衆院選、参院選を仕切ったが、どちらも議席を減らしている。必死だった4月の千葉補選もダメでした。選挙の流れをつくる起爆力、底力というものに欠けている。党内では人気者かもしれないが、切り札ではない。その上、インパクトのある人事や政策を打ち出せないとなったら、選挙で苦労するのは目に見えています」(山村明義氏=前出)

 選挙予測の第一人者である福岡政行・白鴎大学教授は「週刊ポスト」最新号で、来年の参院選を「自民46議席、民主52議席で安倍退陣」と予測しているが、これが正解だろう。

 大マスコミの記者たちが、内心バカにしながら、商売優先でボンボン総理をハヤシ立てたところで、安倍政権はすぐに潰れる運命なのだ。

【2006年9月25日掲載】

2006年09月28日10時00分 ゲンダイネット

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