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Re: 安倍に贈りたい言葉
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投稿者 たかす 日時 2006 年 9 月 04 日 14:38:24: ifeEPcYg7BdHI
 

(回答先: 安倍ソーリ肝いりの『共謀罪』『米務省』、再始動(ぬぬぬ?ブログ)【「国民が阻止すべきは安倍晋三そのもの」】 投稿者 heart 日時 2006 年 9 月 04 日 12:13:24)

それがこれです。↓

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「わたしたちは沈黙しない」米国ソルトレークシティー アンダーソン市長 ブッシュ氏らを迎え、痛烈な反戦演説(大沼安史の…)
http://www.asyura2.com/0601/war84/msg/287.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 9 月 04 日 13:53:29: KbIx4LOvH6Ccw

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/09/for_the_record__32af.html から転載。

2006-09-03

〔For the Record〕 「わたしたちは沈黙しない」 米国ソルトレークシティー アンダーソン市長 ブッシュ氏らを迎え、痛烈な反戦演説

 アンダーソン市長の演説はまず、「愛国主義とは悪しき指導者に対する盲目的な信頼ではない」としたうえで、「愛国者とは、国のことを真剣に憂慮する民衆に対し、ひたすら座視し沈黙せよと告げるものではない。それは礼儀や良きホストであるために意見を控えよ、と告げるものでもない。愛国者とは、不正直で好戦的な人権違反の大統領に対して、奴隷的で盲目的な服従と敬意を示せ、と告げるものでもない(Blind faith in bad leaders is not patriotism.A patriot does not tell people who are intensely concerned about their country to just sit down and be quiet; to refrain from speaking out in the name of politeness or for the sake of being a good host; to show slavish, blind obedience and deference to a dishonest, war-mongering, human-rights-violating President. )」と述べ、愛国者であればこそ批判の声を大にして叫ばなければならないと宣言。

 続いて、セオドア・ルーズベルト大統領(共和党)の「大統領はただ単に数多い公僕のなかの最も重要なひとりに過ぎない。大統領はまさにその良き行いや悪しき行い、アメリカ国民全般に対し、忠誠心があり、有能で不偏不等な奉仕(サービス)を成す上で効率的であるか不効率であるか、でもって、その程度に応じ支持されもすれば反対されるべきものである(The President is merely the most important among a large number of public servants. He should be supported or opposed exactly to the degree which is warranted by his good conduct or bad conduct, his efficiency or inefficiency in rendering loyal, able, and disinterested service to the Nation as a whole. )」の言葉を引用、

 「であるからこそ、(このアメリカには)大統領がその行為に関して真実を告げる政治的自由がなければならない(Therefore it is absolutely necessary that there should be full liberty to tell the truth about his acts,)」と指摘し、「わたしたちは今日、ここに真実を告げるものとして集まっている。わたしたちはここに、こう要求すべく集まった。真実をわれらに! 真実をわれらに! 真実をわれらに!(We are here today as truth-tellers. And we are here to demand: "Give us the truth! Give us the truth! Give us the truth!" )」と、繰り返し求めた。

 そのうえでアンダーソン市長は、「わたしたちの長年にわたる同盟国は、わたしたちに同情的でありわたしたちを支えてくれた。しかし、われわれの大統領(ブッシュ大統領)はその支持を、アメリカに対する国際的な軽蔑に変えてしまった(Our long-time allies were sympathetic and supportive. But our President transformed that support into international disdain for the United States, )」と批判して、「なぜイラクを侵略し占領しているのか?(Why invade and occupy Iraq?)」と根底的な疑問を提起。

 アンダーソン市長はさらに、「わたしはショックを受けた。ここにイラク戦争に反対するわたしたちを批判し続けて来た男がいる。その男はイラク戦争を正当化するのに使った、その根拠となる諸事実において完璧に間違っている(I was shocked. Here is a man who has criticized us for opposing the war in Iraq--and he is completely wrong about the underlying facts used to justify this war. )」と、ブッシュ大統領を糾弾した。

 続けて市長は、「わたしたちは愛国者である。わたしたちは深く憂慮している。そしてわたしたちはいますぐ、変革を要求する(We are patriots. We're deeply concerned. And we demand change, now. )」としたうえで、「ライス国務長官に、彼女とブッシュ大統領が9・11の前に、テロリストたちが航空機で建物に突入する可能性を警告されていたかどうかについて、これ以上、嘘をつかせるな(No more lies from Condoleezza Rice about whether she and President Bush were advised before 9/11 of the possibility of planes being flown into buildings by terrorists.)」と述べ、「もう嘘はたくさん」とブッシュ政権の世論誘導を批判。

 そのうえで、「人間を拷問するなかれ(No more torture of human beings. )」「憲法違反の盗聴とするなかれ(No more unconstitutional wiretapping of Americans. )」など、30に及ぶ「もうたくさん、もう御免だ(ノーモア)を列記。

 アンダーソン市長は最後に、マーチン・ルサー・キング牧師の「わたしたちの生は、大事な事柄について沈黙を始めたその日に終わる(Our lives begin to end the day we become silent about things that matter.)」との言葉を引用し、演説を終えた。

http://www.commondreams.org/views06/0901-28.htm

コメント:大統領を首相と読み替えて安部氏に贈りたい。

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