★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK26 > 667.html
 ★阿修羅♪
【今となっては、恥ずかしい空虚な某研究センター論説】論説ハイド議員発言・朝日に説明責任あり【日本政策研究センター】
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/667.html
投稿者 傍観者A 日時 2006 年 9 月 17 日 13:32:31: ebe9fDsQ1Z63o
 

(回答先: 靖国批判 米国からの問いかけ [朝日社説]【靖国参拝を批判するのは中国と韓国だけ?】 投稿者 あっくん 日時 2006 年 9 月 17 日 12:28:01)

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=279
2006年7月18日(火曜日)
ハイド議員発言・朝日に説明責任あり
カテゴリー:

* トピックス一覧
* 靖国神社・A級戦犯

ハイド議員発言・朝日に説明責任あり

 前回に引き続き、ハイド下院議員発言に対するTBSの「誤訳」事件について書く。

 今日までのTBSの姿勢からすると、この件は単なる「誤訳」事件でお仕舞いにされそうな流れだが、本当にこれで良いのかと異論を呈さざるを得ない。というのも、これが単なる「誤訳」だとしたら、余りにもレベルの低すぎる話であるし、意図的な「誤訳」だとしたら、これはまた報道機関としての信用を問われる「大スキャンダル」であるからだ。単なる「訂正」で済まされて良い話ではないだろう。

 と同時に、声を大にしていいたいのは、これを最初にニュースとして報じた朝日新聞の責任である。これは5月13日付けのワシントン発の記事だが、今読み直してみるとハイド議員の下院議長宛の書簡を実際に見て書いたかのごとき記事となっている。

 「真珠湾攻撃に踏み切った東条英機元首相ら同神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯に首相が敬意を示せば、フランクリン・ルーズベルト大統領が攻撃の直後に演説した場である米議会のメンツをつぶすことになるとしている」と具体的に示したり、「『演説後に靖国参拝はしないという議会側が理解し、納得できるような何らかの措置をとってほしい』と求めている」とまさに直接的な引用でもあるかのように紹介しているからだ。

 むろん、この記事も誤報であるといいたいのではない。この書簡なるものが実際にこの記事の通りであったとしても、少なくともハイド議員本人の発言があのTBSのインタビューのように、「私は日本の首相が(靖国)神社を訪れるべきではないとは強く思っていません」というものであったとしたならば、ならばこの参拝批判の書簡は誰が書いたのだ、という話にならざるを得ないからである。

 消息通の情報によれば、実はこの書簡はハイド議員の補佐官であり、強烈な韓国びいきで知られるデニス・ハルピン氏が勝手に書き、それを韓国マスコミにリークしたものではないか、との疑いがあるという。とすれば、このハルピン氏のリークと朝日にどんな関係があったのか。いずれにしても、朝日としては自らが報道した記事の真偽の検証をも含めた更なる取材が必要だと思われるのだ。これだけ意味の重い重大書簡を、議員本人ではない補佐官が勝手に書いたとすれば、それはそれで大変なスキャンダルであるし、それを重大ニュースとして報じた朝日も、自らの取材が補佐官との連携プレーではないことを証明するためにも、その間の経緯を説明する義務があるからだ。

 それとともに、この記事以後の主張も根本から見直すべきだろう。というのも、米国で靖国参拝に反対しているのは民主党だけではなく、共和党からも反対があり、その代表がこのハイド議員だ、とそれ以後鬼の首でもとったかのごとく主張してきたからだ。

 しかし、この点については既に勝負はついたようだ。米国の政治家、識者にも反対論はあろうが、それはほとんど民主党系であり、少なくともブッシュ政権内部ではこの問題にはノータッチ、との姿勢が明確になっている。中国が意図したように、米国からこの問題で日本に圧力をかけるという戦術は完全な不発に終わっているのだ。

 最後に、日本大使館にもモノ申しておきたい。朝日のこの報道がなされてより、果たして大使館は報道の真偽を確かめるべく動いたのだろうか。これはわが国の国益に関わる問題であり、もしハイド議員の真意がそのようなものなら、むしろハイド議員説得のために動かねばならない問題でもあったからである。真相はわれわれには分からないが、もしハイド議員の真意は違うと既にわかっていたなら、朝日にその旨訂正を申し込むべき話でもあったのではなかろうか。(伊藤哲夫)

コメント:報道されているように、共和党のヘンリー=ハイド米連邦下院議員自身が明確に靖国神社内の展示施設「遊就館」の説明内容に関する批判と訂正要求を出している現実の前には、上記のような論説がいかに虚偽に満ちているかが明らかである。

虚偽を前提に論説を書きながら、「日本政策研究センターは歴史と国益の視点から日本再生を目指す、戦うシンクタンクです」などと標榜しても空虚なだけだ。

この自称「日本政策研究センター」などと大上段に構えた大層な名前を標榜するような輩の正体がいかなるものかを満天下に晒す意味から、今回あえてここに投稿する。

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK26掲示板


フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。