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本物の反体制左翼知識人、ミシェル・チョスドウスキー
http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/268.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 1 月 04 日 10:04:08: SO0fHq1bYvRzo
 

(回答先: 【全訳】『アングロ・アメリカのテロ戦争:概観』byミシェル・チョスドウスキー(3) 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 1 月 04 日 09:46:44)

本物の反体制左翼知識人、ミシェル・チョスドウスキー


ご存知の通り、カナダ、オタワ大学経済学教授ミシェル・チョスドウスキーは、代表的な現代の左翼知識人でユダヤ人です。そして本当の意味で反体制知識人の名にふさわしい人物でしょう。

どうも近年(特に9・11以後)、世界中の「左翼」を自称する人々に幻滅を感じることが多くなっているのですが、私にとって彼は決して幻滅を感じさせない左翼知識人の一人です。何よりも9・11内部犯行を確信して、「対テロ世界戦争」の幻覚の構造を打ち破りグローバリゼーションによる世界の経済寡頭支配とニュー・ワールド・オーダーを未然に防ぐための、本物の反戦・平和運動を築きあげようと死に物狂いであがいている、私が最も尊敬する現代人の一人です。

この翻訳の(2)から、次の部分を再掲します。

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【引用開始】

メディアによる偽情報は圧倒的だった。人々はアフガニスタン侵略を基本に置いた本性と目的に向かってデタラメに誘導された。オサマ・ビン・ラディンとタリバンが9・11襲撃の第1容疑者として特定されたが、一片の証拠も無く、アル・カイダと米国諜報機関の歴史的な関係への追究も無かった。この意味で、9・11を理解することが確固たる反戦の姿勢の構築にとって決定的なのだ。
【引用終り】
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「9・11の理解」が無い「反戦運動」は偽物である、ということです。

(3)からも一部抜粋します。

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【引用開始】

戦争計画というものは反戦気分を通して解体できるものではない。ブッシュ大統領に「どうかジュネーブ協定やニュルンベルグの方針に従ってください」などと頼むことでこの潮流を変えることはできない。結局のところ、継続する反戦の計画のためには、ニュー・ワールド・オーダーの機構と協力体制を武装解除する第一歩として、高い地位にいる戦争犯罪人たちをその席から引きずりおろす必要があるのだ。

この異端審問体制を打ち破るために、我々は同時にそのプロパガンダを、その恐怖と脅迫のキャンペーンを打ち破らなければならない。それは「対テロ戦争」を受け入れさせるために世論に電気刺激を与えるものだからである。
【引用終り】
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Global Researchのホームページから、彼の主催する運動がどのような方向を目指しているものなのか、十分にうかがえることでしょう。
http://www.globalresearch.ca/

彼は現在、カナダのブナイ・ブリス(ADL)から「ホロコースト・ディナイアル」の告発を受けて裁判の準備中なのですが、私はブナイ・ブリスがチョスドウスキーを告訴した本当の理由は、むしろ彼とその支持者が作ろうとしている本物の反戦・平和運動に脅威を感じていることだと考えています。
(参照)
http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/619.html
数々のユダヤ人の犯罪を追及してきたオタワ大学の教授をADLが告訴

なお、ブナイ・ブリスは様々な重大犯罪の陰に顔を見せるフリーメーソンのユダヤ・ロッジです。カナダには世界ユダヤ人会議(シオニスト)の会長で、メイア・ランスキーと並んでシカゴ・ギャングの筆頭だったブロンフマン一家の頭目エドガー・ブロンフマン(前シーグラム会長)という超大物がいます。


『アングロ・アメリカのテロ戦争:概観』(3)の最後にチョスドウスキー自身が推薦する参照記事が列挙していますが、他にも次のようなものがあります。彼自身の著作を中心に取り上げます。


まず、2005年9月22日にGlobal Researchに掲載された、チョスドウスキーが尊敬している人物の一人であるマレーシア前首相マハティール・モハマドの論文です。

"Who are the terrorists? The people below who were bombed or the bombers?"
by Tun Dr. Mahathir Mohamad
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=MAH20050922&articleId=985


次に2005年11月のアンマンでのインチキ・テロについてです。

Did Israel have Prior Knowledge of the Amman 11/9 Terror?
by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=CHO20051113&articleId=1238
The Al-Zarqawi 11/9 Amman Bombings: More Holes in the Official Story
by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=CHO20051115&articleId=1253


次に(3)の補足にも書いてあったバスラでの「英国製アル・カイダ」チョンバレ事件に関するものですが、

British "Undercover Soldiers" Caught driving Booby Trapped Car
by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=20050920&articleId=972
British Chief Police Investigator in Basra dies under mysterious circumstances
by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=CHO20051017&articleId=1100


そして、2005年9月に起こったバリ島での爆破事件です。

Foreknowledge of the Bali Terror Bombings?   by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=CHO20051002&articleId=1032


7・7ロンドン交通機関爆破事件に関するものです。

7/7 Mock Terror Drill: What Relationship to the Real Time Terror Attacks?
by Michel Chossudovsky
http://globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=20050808&articleId=821


さらにこれはその前の2005年6月に書かれたものです。

Who is Abu Musab Al-Zarqawi?   by Michel Chossudovsky
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=MIC20050611&articleId=201


マスゴミと主要出版界では、左「欲」痴識人や右「欲」痴識人が横行し、「イスラム・テロ」を公言して「反戦」だの「平和」だのを口にする、ニュー・ワールド・オーダーの召使どもが我が物顔で言論に精を出しているようです。

したがって、チョスドウスキーとGlobal Researchの記事は、ユダヤ人反体制活動家のイズラエル・シャミールなどと共に、これからもできる限り投稿してお知らせしていきたいと思っています。(ただし、全部翻訳するだけの余裕はありませんので、紹介に止まることが多いかもしれませんが。)

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