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アラビア・ニュース/齊藤力二朗 
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/476.html
投稿者 white 日時 2006 年 3 月 17 日 22:30:22: QYBiAyr6jr5Ac
 

□アラビア・ニュース/齊藤力二朗 

 http://arabvoice.blog7.fc2.com/blog-entry-81.html

【アラビア・ニュース】に掲載されたこれ以外の記事の一部
 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/ 

* ジャーナリスト逮捕数競争に米国が堂々6位に輝く

 拘束したジャーナリストの数を競う国家リストのベスト・テン入りを米国が初めて果たし、米国の報道の自由の真相が改めて暴露された。15日付のイスラム・メモが報じた。

* サマーワでイラク兵5人が道路爆弾で死亡 投票開始直後に

* 【ビデオ】イスラム抵抗運動「1920年革命大隊」が実行した作戦

* イラクのシーア派実力者らによる反クルドのクーデターが未遂に

イラク軍中枢のクルド人勢力の追放を狙ったシーア派によるクーデター計画が未遂に終わったという。これには国防省も一枚噛んでいたという奇怪な事件だ。12日付けのアルクドゥス・アルアラビーが報じた。

* 公然と金銭で報道機関を抱きこむCIAやペンタゴン

サダムの大量破壊兵器を誇大宣伝するために「CIAはNYTのジュディス・ミラー記者に如何に報酬を払ったか」
米国の政治雑誌「カウンター・パンチ」11月10日号  アレクサンダー・コックバーン著

* パリ暴動の目撃者は、警察による意図的な挑発を非難

アントワーヌ・ルルージュテル著  世界社会主義者ウェブ・サイト(WSWS) 2005年11月5日

* 【ビデオ】投石するイラクの子供たちに発砲できないと嘆く米兵ほか2題 「プリゾン・プラネット」より

* 【ビデオ】米国式拉致と拷問 英国第4チャンネルが11月23日に放映 

48分 リアル・プレイヤー

CIAがイタリアの路上でで「テロリスト」を拉致し、エジプトの移送し拷問させる 英国も容疑者国外移送で拉致や拷問で協力

* シスターニがシーア派とスンナ派との結婚禁止見解発布で波紋

イラク・シーア派の最高権威者といわれるイラン寄りのシスターニが、スンナ派との結婚を禁止する宗教見解を出したことが波紋を呼んでいる。17日付のイスラム・メモが報じた。

* イラクでの米国の疲弊を狙い反イスラエル発言を強めるイラン大統領

 「イスラエルは欧州などに建国すべき」や「ホロコーストはでっち上げ」などアフマディ・ネジャード、イラン大統領のイスラエルに対する強硬発言が波紋を呼んでいるが、イエメン人研究家でアルクドクス・アルアラビーなどに定期的投稿しているカマール・アブドルガッフール氏は16日付のバスラ・ネットに、イランと米国との関係を解明する興味深い論評を寄せた。

* 前イスラエル高官:サダムはイラク開戦前に大量破壊兵器をシリアに移送

前イスラエル参謀総長がサダム・フセイン、イラク元大統領がイラク開戦の週間前に大量破壊兵器をシリアに密かに運んだと主張した。18日付のイスラム・メモがイスラエルのマアーレフ紙から引きつつ報じた。

* イラク住宅省の米人治安顧問の処刑ビデオ

イラク・イスラム軍による銃殺  このように傀儡イラクの各省庁にはお目付け役の顧問団が入っている

* イランはイラクで天下御免の民兵組織を通じて影響力を拡大

 イランが背後から支援しているシーア派民兵組織であるバドル旅団(イスラム革命最高評議会SCIRI傘下の組織)は、イラク内務省の諜報活動の多くを制御し、内務省のエリート特殊(暴力)部隊に浸透してきた、とするトム・ラセッターの論説が12月12日付のナイト・リッダー新聞に報じられた。

* サウジ、石油価格上昇で建国以来最大の予算

大幅な石油価格上昇により日量950万バレルの産油量を誇るサウジアラビアが第二の経済躍進時期を迎え、公共プロジェクトへの予算配分規模の上昇が、サウジ経済に更なる追い風になると予測されている。13日付のミドル・イースト・オンラインが報じた。

* 日韓米独企業がイスラエルなどとイラク北部で狂奔

 サダム・フセイン体制が崩壊して、イラク北部のクルディスタンは、軍事力強化や復興ブームに沸き立ち大魚を狙うイスラエル人実業家の「金脈」となった。そこに日韓米独企業が乱入ししのぎを削っているという。「イスラエルのイラク北部進入は終わったか」と題して17日付のイスラム・メモはイスラエルのイェディオット・アハロノート紙から引いて8ページの特集を組んだ。

* 【ビデオ】米兵を一発で仕留めるファッルージャの狙撃手 

狙いを澄まして一発で確実に仕留める抵抗戦士の狙撃の技は米兵の恐怖の的になっている。22日にバスラ・ネットから送られてきた映像には、撃たれた友軍兵士を置き去りにして逃げ出す兵士や、子供が居るので作戦を断念した様子が映し出されている。

* 怯える米兵、道路を封鎖しイラクの子供を身代わりに使う

パトロールに出るイラク駐留米兵は神経に支障をきたすほど、道路爆弾に慄(おのの)いている。21日付のイラクのニュース・サイト、イラーキ・リーグは、占領軍は民間人を人間の盾に使ったとするバグダードの住人、ナーセル・ジュマイリー氏の目撃談を掲載した。

* イラクで拉致の欧米人が所属のCPTへの疑念で大論争 

351号  「イラクで拉致された英米カナダ人が所属のキリスト教平和団体への疑念 」記事は大反響を呼び、記事を掲載したイラク・パトロールの読者投稿
欄には、22ページ、31もの書き込みが寄せられた。既述のように賛成意見が9割を占めたが、考えさせられる反対意見もあるので一部を紹介しよう。

* 愚かなイラク人を見事に騙した占領政策は大成功

イラク抵抗勢力は占領軍が撤退するまで追い詰めたとする景気の良い論調もアラブの自由メディアに飛び交う中、政治的に優勢なのはスンナ派を中心とするイラク人をまんまと騙した占領当局の方だと警鐘を鳴らす社説を23日付のイラーキ・リーグが掲載した。
 
* ブッシュ暗殺は来年に延期 パリで一大テロ件 チュニジアの天文学者が予言

チュニジアの世界的に著名な天文学者で占星術師のハサン・シャーリニー氏によると2006年は、イラクの一斉攻撃で米兵が数百人殺害され、エジプト大統領の死亡やヨルダン国王暗殺など悲惨な出来事が起きる年だという。25日付のミドル・イースト・オンラインやクドゥス・プレスなどアラブ各紙が来年の予言を一斉に伝えた。

* 【ビデオ】イラクのアブー・グレイブでの爆破で宙に舞う米軍車両 

「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)。撃て」の叫びに続いて、爆撃音と共に飛び散る米軍車両ハマーの破片、炎上する黒煙。無論、乗員は全員死亡した。襲撃後、遺体移送や現場検証する米軍の様子も映し出されている。

* サダム・フセイン:米国は私と交渉せざるを得なくなる

米軍の捕虜になっているイラクのサダム・フセイン元大統領は、米軍の拷問を受けながら「米国は反乱を鎮めるために、近く私と協議せざるを得なくなる」と語り意気軒昂のようである。27日付の各紙が報じた。

* 【ビデオ】 アブー・グレイブ収容所総攻撃

2005年4月2日、バグダード郊外の悪名高き米軍のアブー・グレイブ拷問収容所が、イラク抵抗勢力により過去最大規模の総攻撃を受けた。
激しい銃声、周章狼狽する米兵たち、天を焦がす黒煙。ここでは異常が日常である。

* 【ビデオ】厳重警戒の中、イラク駐留米諜報機関員の遺体を車から取り出す作業

* 【ビデオ】イラクのブフルズ警察署を砲撃、制圧する抵抗勢力

イラクのブフルズ警察署を砲撃し、「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)と叫びつつ突撃、制圧するメソポタミアのアルカーイダ(ザルカーウィ派)の戦士たち。5日付のバスラ・ネットが掲載した。

* サマーワの道路脇爆弾炸裂で日本兵4人負傷

* 【ビデオ】イラク人狙撃手の攻撃で盾に使った子供を抱え逃げる米兵

狙い澄ましたイラク人スナイパー(狙撃手)の一発で頭部を打ち抜かれ倒れる米兵。別の米兵自身の身を護るためにイラク人の子供を脇に抱え逃げ出す光景が印象的。逃げ惑う米兵やイラクの子供たち、倒れた同僚を引き寄せる米兵などが見える。イラクの首都バグダードでの映像。

* 米国大統領による暗殺命令

 23日付のバスラネットは、2003年オクスフォード大学出版発行、ジョン・プラドス著“失われた十字軍:ウィリアム・コルビーCIA長官の秘められた戦争”から次のような興味深い一文を引いて報じた。

* イラク抵抗勢力の猛攻でサダム・フセインをアラブ国家に追放か?

内外からのイラク撤退圧力を受けているブッシュ政権はサダム・フセイン元大統領の釈放まで検討せざるを得ないほど追い詰められているのか? 28日付のバスラ・ネットは、「サダム・フセインはアラブの国に追放されるか」と題した、イラクの週刊誌、アッシャーヘドの最新号から引いて伝えた。

* バグダードでの連続教会爆破の黒幕はモサド

イラクの首都バグダードと北部の産油都市キルクークで29日6回にわたるキリスト教会の連続爆破テロ事件が起きたが、30日付のバスラ・ネットは、それらの黒幕にイスラエルの対外諜報機関のモサドが居ると特報で伝えた。

* スカーフ着用のイスラム式人形が中東で金髪のバービーを凌駕
 
アラブ世界でイスラム回帰傾向が進んでいる。イスラム的価値観に則った、茶色の目をしたフッラ人形の売り上げ数が200万体に達し、アラブ諸国の市場における反響の大きさを反映している。12日付のミドル・イースト・オンラインでカイロからマリク・ラビーブ記者が報告している。

* アラブ諸国で休日変更論議が活発化

 3大天啓宗教の合同礼拝(安息)日は、それぞれイスラム教が金曜、ユダヤ教が土曜、キリスト教が日曜と異なる。日本では毎週の休日は土・日だが、住民の大半がイスラム教徒で占められるペルシア湾岸諸国では、金曜日を中心に休日が定められているが現在、休日の変更が検討されている。1月28日付のイスラム・オンラインが報告する。

* イラク西部のシリア国境沿いの町カーイムの徹底的破壊写真

米軍の猛爆によって徹底的に破壊された都市はファッルージャに限られない。イラク西部のシリア国境沿いの町カーイムも2005年にザルカーウィなどシリア国境を越えてくる反乱勢力が立て篭もっているという理由で米軍による徹底的な空爆と地上砲撃を受け廃墟と化した。4日にバスラ・ネットから送られてきたその傷跡を写した写真134枚を紹介しよう。

* 国連が埋めた核物質の盗難でイラクのモスルが45億年の放射能汚染

 大量の劣化ウラン弾によって特に南、中部が広範囲に汚染されているイラクだが、北部のニネヴェ州で、国連が前世紀に埋めた核物質が掘り出され、45億年も残留するという重大な核汚染が現実化していると州環境局長が認めた。1月31日付のクドゥス・プレスが報じた。

* 米国ユダヤ人委員会、反ユダヤ的評論を掲載した米誌を閉刊に追い込む

イスラムの預言者ムハンマドを中傷する漫画で「報道の自由」が議論になっている中、反ユダヤ的な評論を掲載した米国雑誌がユダヤ人団体の圧力で閉刊に追い込まれた。ユダヤ世界のニュースを報じるサイト、JTAから引いて6日付のイラク・パトロールが伝えた。

* イラク駐留米軍がキリスト教修道院爆破未遂

イラクの自由ネット・メディアには大手の西側メディアが決して伝えない、イラク国内に宗教、宗派、民族間の対立を扇動する米国の恥部を暴露する事件が報道される。8日付のバスラ・ネットはラフィーク・アブーバアス氏の報告を掲載した。

* サマーワの日本軍基地に120ミリ迫撃弾2発着弾

* 福音派教会がイスラエル協力企業をボイコット

イスラムの預言者ムハンマドを中傷する漫画掲載に起因する一連の騒動でイスラム世界とキリスト教世界の軋轢が増す中、有力なキリスト教教会がイスラエルと取引のある企業への投資中止を決定した。7日付のイスラム・メモがイスラエルの有力紙イディオット・アハロノートのサイトから引いて報じた。

* ムハンマド誹謗漫画の発端は反イスラム過激主義のデンマーク人作家

昨年9月にデンマークのユランド・ポステン紙にて、イスラムの預言者ムハンマドを中傷する12枚の漫画が掲載されて火のついた騒動は収まるところを知らないが、騒動の端緒となったのは、「ムハンマドはホロコースト以上のユダヤ人虐殺をした」と書いたデンマーク人の作家であることが明らかになった。

* 湾岸諸国の駱駝レースが少年型ロボット時代へ

 ペルシア湾岸のアラブ諸国で人気を博している駱駝レース。ここでアジア貧困国の少年が半奴隷状態の騎手として使われていると人権団体によって批判されていた。この状況を改善するため、少年型の駱駝騎手ロボットが開発され、それによる初のレースがクウェートで行われた。

* イタリア閣僚がローマ法王などにムスリムへの新十字軍戦争を呼掛け

 イタリアのロベルト・カルデローリ憲法改革相が、預言者ムハンマドを描いた漫画が引き起こしている抗議行動に、実力で対抗すべきと檄を飛ばした。

* オランダのアラビア語紙が痛烈な風刺画で逆襲

預言者ムハンマドの中傷漫画で傷つけられたオランダのアラビア語新聞が、ユダヤ人が最も拡散を恐れるホロコースト問題を間接的に取り上げ、キリスト教徒を揶揄する痛烈な風刺漫画を掲載して逆襲した。

* 罵詈雑言と表現の自由、ホロコーストの神聖化 「アルジャジーラの評論」

 預言者ムハンマドを中傷する戯画を新聞が掲載した問題は、表現の自由についての議論を喚起している。6日付のアルジャジーラ・ネットでマフムード・アブドルガッファール記者が、その信憑性を疑問視する声もあるホロコースト問題などを例に挙げて論じた。

* 在米ムスリム団体が米最高裁内のイスラムを歪曲するムハンマド像に難色

ムハンマドの戯画を巡る国際的な喧騒の中で、8日付けのミドルイースト・オンラインは「米国最高裁判所でのムハンマドの彫刻」と題して、米国の最高裁の壁に見られる「右手にコーラン、左手に剣」を持つ預言者像が米国ムスリム指導者達から穏やかな非難を引き起こしていると論評した。

* 【ビデオ2本】イラク抵抗勢力各派による米軍車両破壊

米軍の車両は抵抗勢力による道路脇爆弾でいとも簡単に餌食にされるが、有効な対策が見つからず苦慮している。9日付のバスラ・ネットが紹介する最新のイラク駐留米軍車両破壊ビデオ4本のうちの一2本である。

* イスラムへの中傷による過去の騒動:「悪魔の詩」からデンマーク紙の漫画まで

預言者ムハンマドを誹謗する漫画を掲載して以来、世界的な広がりを見せている。今回ほどの規模ではないが、このようなイスラムへの中傷が原因で発生した事件は、「悪魔の詩」を訳した五十嵐教授殺害事件など多数ある。

* 中傷漫画事件で西洋の二重基準を仏著名学者が批判

ムハンマド中傷漫画掲載を「報道の自由」を盾にして正当化する声が欧州を中心にして上がっているが、アラブ・イスラム問題の専門家のフランス人著名作家が、「漫画を巡る西洋のダブル・スタンダードを叩く」と題する評論をイスラム・オンラインが8日付掲載した。

* 【ビデオ】パレスチナの市民に乱暴、発砲するイスラエル軍ほか

11日のバスラ・ネットは、パレスチナ市民に対するイスラエル軍の暴行と、ブッシュ大統領を揶揄したビデオを掲載した。

* カシミールの女性団体がバレンタインデー廃止を訴え

14日のバレンタインデーを目前にして、インド北部のイスラム優勢地区であるカシミールの女性イスラム団体が、イスラムの教義や文化に反するとして、西洋文化の産物のバレンタインデーの強制に反対を表明した。

* 平和の枢軸 ロシアのイワショフ将軍:『国際テロ組織は存在しない』レオニード・イワショフ著

* 2年前の英軍のイラク人少年暴行ビデオ流出

イラク駐留英軍の兵士たちが、2年前に投石したイラク人少年たちの全身や生殖器に42回も棍棒で殴る蹴るの暴行を加える映像を、英紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」が入手、その画像を第一面などに掲載した。

* イエメンで女性のカート・パーティー増加で健康障害

 アラブ人の発祥地でありながらアラビア半島で最貧国のイエメンでは、カートと呼ばれる麻薬性の植物の葉を噛むことが長年男性の楽しみであった。サナア大学の研究によると、女性の間でもカート・パーティーが広まり奇形児誕生の一因になっていることが明らかになった。

* 男性の割礼は女性をエイズから守る 米国などの研究

 米国人とウガンダ人からなる研究者グループは、男性の割礼が女性を、そして男性をもエイズ感染率を引き下げるという研究を発表した。

* 【ビデオ】イラクの十字軍(占領軍)が接収、使用中の建物を破壊ほか

北部のタル・アファルで起きたこの猛烈な爆破で建物に居た全員が死亡したと書かれている。爆破後、神様を賞賛し、その偉大さを称え、勝利は我等の手にありと叫んでいる。イラク聖戦諮問評議会提供

* ブッシュ政権が封印のアブー・グレイブの拷問新写真20枚

オーストラリアのSBSデートラインとシドニー・モーニング・ヘラルド紙は、ブッシュ政権によって封印されてきた悪名高きイラクの米軍管理監獄、アブー・グレイブでのイラク人拷問、暴行写真の一部、60枚程度を近く公開する。それに先立ちイラク写真を掲載するサイト、アボルハシーブ・ネットがそのうち20枚を発表し、15日付のバスラ・ネットが配信した。

* デンマークでイスラム教徒の墓が破壊される

 預言者ムハンマドを中傷する漫画が新聞に掲載されたことから世界各地で始まった抗議活動の震源地、デンマークでイスラム教徒の墓地が攻撃され、墓標が破壊される事件が起きた。

* デンマークでイスラム教徒の墓が破壊される

 預言者ムハンマドを中傷する漫画が新聞に掲載されたことから世界各地で始まった抗議活動の震源地、デンマークでイスラム教徒の墓地が攻撃され、墓標が破壊される事件が起きた。

* 【ビデオ】イラク抵抗組織がナパーム弾の燃焼実験

イラク・バース党関連の有力抵抗組織である使徒ムハンマド軍が手作りでナパーム弾原料の燃焼実験をし、同軍広報室がビデオを製作し、16日付のバスラ・ネットが配信した。

* バグダードの公道で交通を遮断し人前で米兵が放尿

イラク駐留米兵の蛮行、醜行は、定番の拷問や暴行、略奪などに限らない。「人前で放尿するのは米兵と驢馬(ロバ)のみ」と題して16日のイラクのネット情報サイト、イラーキ・リーグが告発した。

* 米軍の完全包囲でイラクの石油都市全体が収容所に変貌

 米軍がイラクのスィニーヤ市を砂の壁で完全包囲した理由は精油施設の保護か? 町には12時間の外出禁止令が敷かれ、パレスチナの町のように町の外への移動も困難になり、住民は「町全体が巨大な収容所」になったと語る。

* イラク駐留米兵が市民を虐殺、ユダヤ人医師は臓器を売却〜イラク戦争着想の新作映画

* イラクのシーア派政党がイランの協力でサウジなどに革命輸出

イランの支援で設立されたイラクの有力シーア派政党イスラム革命最高評議会(SCIRI)のアブドルアジーズ・ハキーム総裁が、イラク総選挙直前に出した、シーア派住民が多いサウジアラビア東部諸州などにシーア派の革命輸出をシーア派信徒に呼びかける文書が明るみに出た。16日付のバスラ・ネットが文書の写真つきで報じた。

* 【ビデオ】米軍車列が爆破され歓喜雀躍するイラクの子供たち他6本

18日午後イラクの中部都市ラマーディーでの道路脇爆弾の爆発で米軍車列が攻撃された。イラクの子供たちが爆発後現場に群がり爆発の破片を手にして「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と歓声を上げる。

* トルコ人喜んで反米映画「狼の谷」に殺到中

* インターネットを巡る米国防総省の戦争

「インターネットを巡る米国防総省の戦争」と題して、既存のメディアのみならずインターネットの分野でも米国防総省によって情報統制が開始されていることについて、著名なオンライン論説家のマイク・ウィットニーの論説をバスラネットが、インフォーメーション・クリアリング・ハウスから引いて14日付で掲載した。

* 英米撤退でイラクのイラン軍と対決するためにアラブは参戦するか?

英米軍のイラク撤退が喧伝されているが、イラク南部に深く浸透しているイランはどう出るのか? 英米にはイランとぶつける為にイランの脅威を煽りアラブ軍をイラクに派遣させようとする意図があるようだ。

* 【ビデオ】羊の腹に爆弾を詰めてイラクの米軍車両を爆破

イラク抵抗勢力は犬などの死骸に爆弾を仕掛け道路脇に設置し遠隔操作で爆破させてきたが、22日付のバスラ・ネットは、抵抗勢力の兵士が羊の腹部に爆弾を詰めこみ、それで米軍の軍用車両ハマーを爆破する極めて珍しいビデオ映像を配信した。

* ムハンマド誹謗漫画騒動でアラブ版コーラの売上が3倍増

預言者ムハンマドの誹謗漫画騒動のあおりを受けてデンマーク製品不買運動がイスラム世界で吹き荒れ同国の企業は大損害を蒙ったが、逆にアラブ版のコーラの売り上げが激増しているという。

* ムハンマド誹謗漫画騒動でアラブ版コーラの売上が3倍増

預言者ムハンマドの誹謗漫画騒動のあおりを受けてデンマーク製品不買運動がイスラム世界で吹き荒れ同国の企業は大損害を蒙ったが、逆にアラブ版のコーラの売り上げが激増しているという。

* パイプラインとユーロ決済で米国のイラン攻撃は必至

米国によるイラン攻撃は不可避であるとする評論を22日付のイラク・パトロールが伝えた。イランの対抗策はホルムズ海峡の封鎖しか無いのか?

* 豪州紙がネットでイラク抵抗勢力のビデオを紹介

豪州紙が、導入、スナイパー、都市での待ち伏せ攻撃、手作り兵器の4部構成でイラク抵抗勢力が作成するビデオを紹介している。14日付のオーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルドのバグダード通信員が伝えた。

* 内相が逃がしたシーア派聖廟爆破犯人のイラン人を撮影したテレビ局員殺害

イラク中部の都市サーマッラーのシーア派聖廟爆破事件の犯人はイラン人二人で、そのことを暴露した中東の衛星テレビ局アルアラビーヤの局員の暗殺をイラク内相が命令したとする仰天情報を24日付のバスラ・ネットが目撃者からの報告として伝えた。

* イエメンでは服役は女性の恥、男性の名誉

 アラブで最も古い社会形態を残すイエメンでは独特の風習が幅を利かす。男性受刑者は刑務所を出て赦しを得るが、女性受刑者は塀の外で待ち受けている家族による殺害など過酷な運命に抗するために収監され続ける方がいいと考えている。

* 【ビデオ】ファッルージャでの化学ガス犠牲者の映像配信

先ほどイタリアのテレビ局が米軍がイラクのファッルージャ総攻撃で毒ガスを使用したとの特集を組んだが、「誰が真のテロリストか?」と題したファッルージャの犠牲者多数を写したフィルムをイラクの抵抗組織、イラク・イスラム軍広報課が発表、1日付のバスラ・ネットが報じた。

* 【ビデオ】ファッルージャでの化学ガス犠牲者の映像配信

先ほどイタリアのテレビ局が米軍がイラクのファッルージャ総攻撃で毒ガスを使用したとの特集を組んだが、「誰が真のテロリストか?」と題したファッルージャの犠牲者多数を写したフィルムをイラクの抵抗組織、イラク・イスラム軍広報課が発表、1日付のバスラ・ネットが報じた。

* 米国で墓堀企業から遺体窃盗 1体25万ドル

イラク駐留米軍の従軍医師団がイラク人を生きたまま解剖して人体パーツを取り出し欧米、イスラエルなどで売りさばいていることが、トルコの映画「狼の谷、イラク」でも生々しく描写され欧州の話題を呼んでいるが、米国では1体が25万ドルで売れるという。

* UAEで4WDでの砂漠疾駆、馬と駱駝、鷹、夜会の百$ツアーが繁盛

 アラブ首長国連邦のエキゾチックなテントでの砂漠ツアーが日本人を含める内外の観光客の人気を呼んでいる秘密は何か?

* イラク駐留米軍全面崩壊の危機 月戦費が68億ドル 「仏誌」

2日付のバスラ・ネットは「緊急、イラク駐留米軍は全面的崩壊の危機に喘ぐ」と題して、フランスの高級週刊誌「カナール・アンシェネ」の最新号から引用して派手に伝えた。

* イエメンでは家長の老人が処女を娶り、若者が低婚資の未亡人を

 アラブの伝統的風習を最も色濃く残すイエメンでは、婚資の高騰から若者が婚資の比較的安い未亡人と結婚している一方で、高齢者が複数の妻を娶ることが行われているという。

* アウシュビッツは戦争犯罪、パレスチナは人種撲滅

世界各地で所謂ホロコーストの信憑性への見直し語論が高まっている中、5日付のバスラ・ネットは、シリア人闘争家で童話作家で語り部でもあるナスル・シャマーリー氏の「アウシュビッツとアブー・グレイブの相違」と題した評論を掲載した。

* イスラム法学者機構:米軍がイラクの諸施設爆破と民間人暗殺開始

米軍がイラクを内部分裂させるために秘密裏にイラク国内で爆破事件や民間人の暗殺を行っていることは度々報じられてきたが、比較的穏健とされるイスラム法学者機構が米軍による破壊、暗殺工作を強く非難した。

* バスラでイスラエル人が爆破未遂 イラク警察と英諜報機関とが交戦

豊富な油田地帯であるイラク南部を廻って、第二の都市に駐留本部を置く英軍と、イランの息の掛かった傀儡軍(イラク警察やシーア派民兵など)との間で角逐の場になっているとのイラク人政治研究者の分析が見られる中、爆破未遂のイスラエル人が逃亡し、直後にイラク警察と英諜報機関が交戦すると言う奇怪な事件が発生した。

* 120歳のヨルダン男性が40歳以下で金髪の美形花嫁求む

 毎日オリーブ油を1キロ飲み、喫煙はせず、人生で一度も病院へ入ったことがないヨルダン人男性が、美しい女性との結婚を夢見ている。

* イラン攻撃に当りホルムズ海峡を睨むドバイの死活的重要性

マイク・ホイットニー著 03/05/06 "Information Clearing House"
「ある国の政治を理解したければ、地図を見よ。」ナポレオン・ボナパルト

* イラクの米軍基地内部への砲撃被害写真

イラク駐留米軍基地へのロケット攻撃はしばしば報じられるし、発射場面も抵抗勢力によって撮影され発表されているが、被害写真が公表されることは極めて稀であった。8日付のイラク・パトロールは米軍基地内への攻撃写真を掲載した。

* 湾岸資金の還流でバーレンに世界最大のイスラム銀行設立

 イスラム法に則り不労所得である利子を取らない銀行として知られる「イスラム銀行」が隆盛を迎えている中、払込資本金100億ドルの新設イスラム銀行、「アル・マスラフ」がバーレンに設立された。金融筋は、西洋に投資されていたペルシア湾岸地域の資金が還流する効果があると評した。

* イラン、国産潜水艦をペルシャ湾に展開中

米国やイスラエルによるイランへの戦争準備が進行していると報じられ緊張が高まるペルシャ湾で、イランが国産の潜水艦を巡航させているとイラン国営テレビが発表した。

* 【ビデオ】イラク警察と銃撃戦の2英人バスラで焼死

9日付のバスラ・ネットは7日付の英紙ザ・スコッツマンが報じた内容を撮影したとするビデオを配信した。

* 米イラン戦わば高速艇で自爆攻撃 独仏は率先参戦 

米国とイランが戦闘になったらイランは爆弾を搭載した高速ボートで自爆攻撃に踏み切り石油価格が急騰し、戦争後のビジネスを確保するために独仏が率先して対イラン戦争を先導するという。一方アラブ湾岸諸国は複雑な対応を迫られる。

 

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