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イラク開戦 2003   03/03/25(火)  【新じねん】
http://www.asyura2.com/0601/war80/msg/106.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 4 月 14 日 06:18:29: ogcGl0q1DMbpk
 

(回答先: イラク開戦 2003   03/03/24 (月)  【新じねん】 投稿者 愚民党 日時 2006 年 4 月 14 日 06:06:13)

イラク開戦2003
03/03/25(火)

http://csx.jp/~gabana/Sizen/Zizi/world/Iraq/Iraq-news0303-25.htm

<米副大統領>チェイニー氏の娘「人間の盾」に ヨルダン紙報道

 25日付のヨルダン紙は、米国のチェイニー副大統領の娘がイラク戦争に反対してイラクで「人間の盾」になるため、ヨルダン入りしている、と報じた。同紙によると、副大統領の娘はアンマン市内のホテルに少数の米国人とともに滞在、チェイニー副大統領が説得のため、ヨルダンを訪問する可能性があるとしている。(共同)(毎日新聞)

<イラク戦争>米英軍、カルバラ近郊で激戦 砂嵐とゲリラに苦戦

 イラクの首都バグダッドに向け進撃を続ける米英軍は25日、イラク中部カルバラ近郊で、共和国防衛隊と激しい戦闘を続けた。イラク側は24日、米英軍のヘリコプター3機を撃墜するなどして米英の兵士8人を殺害したと発表した。米英軍は「首都攻防戦」を前に、激しい砂嵐とイラク側のゲリラ戦に苦しめられている。(毎日新聞)

精鋭部隊に集中空爆 米英、首都包囲へ初陣地

 【ワシントン25日共同】米英軍は25日(日本時間同日午後)、イラクの首都バグダッドの南約80キロのカルバラで、首都の南方防衛線を担うイラク軍の最精鋭部隊に対し、集中的な空爆を実施した。英国防筋によると、米英軍は同日中に、バグダッド包囲作戦の最初の陣地を構築、補給路の強化を待ってから首都攻略を開始する方針だ。マイヤーズ米統合参謀本部議長は「最も激しい戦闘が待ち受けている」と述べた。
 イラク軍の抵抗は予想外に激しく、25日に記者会見したブレア英首相は、戦争終結には時間がかかるとの見通しを示し、短期に勝利できるとの楽観論を戒めた。
 イラク戦争は26日、現地時間20日に限定空爆で始まってから1週間となる。
 ブッシュ米大統領は26日、訪米するブレア首相と会談、今後の戦争の進め方を協議する。(共同通信)

米軍がイラク民兵組織撃退 カルバラ付近、100人殺害

 【アンマン25日共同】AP通信によると、イラクのカルバラ付近に展開している米陸軍第3歩兵師団が24日夜から25日未明にかけ、アルクッズ軍団と呼ばれるイラクのフセイン大統領に忠誠を誓う民兵組織と衝突、約100人の民兵を殺害し撃退した。米側の死者はなかったという。
 同師団は、軽機関銃を積んだ小型トラック約15両も破壊した。
 カルバラは、バグダッド南方約80キロの要衝。襲撃は民兵組織側が仕掛けており、米部隊がカルバラ付近で活動していることを示している。(共同通信)

<ヨルダン>出稼ぎイラク人姿消す 「家族や国守るため」故郷へ

 【アンマン春日孝之】イラクの隣国ヨルダンの首都アンマンで、大量にいた出稼ぎイラク人の姿がほとんど消えてしまった。米英軍のイラク侵攻当時まで、市中心部の古代遺跡「ローマ劇場」周辺はイラク人であふれ、さしずめ「リトル・バグダッド」の様相だったが、開戦後「家族や国を守るため」、次々に故郷へと戻って行ったという。

 2世紀に建設されたというローマ劇場跡周辺には、イラク料理店やイラク人が身を寄せ合う安アパートが密集し、イラクとの間を結ぶバスターミナルもある。

 自動車ディーラーだというアフマド・ダウドさん(28)は「出稼ぎ労働者の中にはサダム(フセイン大統領)に反感を抱いている者も少なくない。それでも、我々の大多数はブッシュ(米大統領)に祖国を奪われるよりサダムの方がましだと考える」と説明し、「私も仕事が片付けば、すぐに帰国する」と付け加えた。

 安ホテルで働くハイダルさん(28)は「米国の狙いは石油だ。サダムが思い通りにならないから親米政権樹立を目指している。新政権は米国の利益に沿って動くことになる。石油は米国に吸い上げられ、イラクは事実上の植民地に成り下がる。国内も不安定化するだけだ」と米国への不信を隠さなかった。

 在ヨルダンのイラク大使館。24日、イラク人労働者ら約50人が館内でフセイン大統領のポスターを掲げ「イラクに勝利を!」と気勢を上げた。設置されたテレビが大統領の「徹底抗戦」演説を伝えていた。

 その1人、ルアイ・カーレフ(27)さんは米英軍との激戦が伝えられる南部ナシリヤの出身。父親が政権政党のバース党員で戦闘に参わっており、「加勢のため一刻も早く帰国したい」とまくし立てた。テレビを通して伝えられる戦況に、いても立ってもいられない様子だった。

 ヨルダン警察によると、同国内のイラク人は推定35万人。大半は出稼ぎ労働者で、91年の湾岸戦争を機にしたイラク経済悪化に伴い、急増した。

 これら出稼ぎ労働者たちは、米英軍の理不尽な侵攻に加え、民間人の犠牲者の増加と予想外のイラク軍の奮戦に「愛国心」を駆り立てられているようで、結果的に、「ヨルダンへの大量のイラク難民流入」――という当初の観測とは全く逆の現象が起きている。(毎日新聞)

米軍、バグダッド南方で不時着したアパッチ・ヘリを破壊

 [ワシントン 25日 ロイター] 米軍は、イラクのバグダッド南方で不時着したアパッチ・ヘリコプターについて、イラク側に最新兵器が渡るのを防ぐため、爆撃を通じて破壊したことを明らかにした。(ロイター)

<イラク戦争>クルド自治区の滑走路は撮影禁止 イラク北部

 【アルビル(イラク北部)藤生竹志】「ここは撮影禁止だ。今、撮った写真は全部消せ」。イラク北部クルド人自治区の主要都市アルビルからイラン国境に向かって車で約1時間。山岳部の谷あいのハリルに、自治区内に3カ所設けられた滑走路のうちの1つがあった。軍用車両や航空機の姿は見えないが、約2000メートルの長さの滑走路が整備されていた。

 写真を撮ったところ、クルド民主党の軍用車両がすっ飛んできた。「たとえ国連職員でも、ここに立ち入らせることは出来ない。上層部の厳命だ」と警備のクルド兵は言った。

 米英軍がイラク攻撃でトルコ国内の基地の使用が出来なくなったため、クルド自治区に設けられた滑走路の重要性が増している。アルビル郊外にある、同じく2000メートル級の滑走路も、数日前まで滑走路に近づくことが出来たが、周辺にクルド兵が配置され、近づけなくなった。

 民主党によると、滑走路周辺には対空砲火用などの武器も運び込まれ、「米軍とともにイラク軍と戦う準備は出来ている」という。

 「今後、24時間以内に米軍がアルビルに到着する」―。そんな未確認情報が流れ、戦闘への緊迫度が増している。(毎日新聞)

<イラク戦争>米軍指揮所部隊も警戒態勢に 迫撃砲の射程圏内

 【イラク南部の米軍指揮所で姜仁仙(カンインソン)・朝鮮日報特派員】25日未明、記者が従軍している米陸軍第5軍団支援司令部指揮所部隊が待機する補給基地近くで、同軍団第1戦闘旅団(約7000人)がイラク共和国防衛隊1個旅団と大規模な戦闘に入る予定と聞かされた。ここはバグダッドから170キロ。イラク軍の迫撃砲の射程圏内にいるため、指揮所部隊も警戒態勢をとった。

 基地にはパトリオットミサイル、M1、M9戦車が配備され、大型ヘリ「ブラックホーク」が常時、飛び立っている。兵舎を中心にトラックを直径300メートルの円形に並べ、車両の間には塹壕(ざんごう)を掘り、兵士たちが交代で守っている。

 23日、この基地がある地域を確保するための戦闘で、米軍はイラク軍兵士100人余りを射殺したという。今も、近くで銃声が時折、響きわたる。2日前から指揮所部隊と同行を始めたばかりの米国人記者2人が「もう北へは一歩も進まない」としきりに訴えたため軍の広報官が24日、後方に戻る方法を調べてみようと言った。「空きがあるなら私も入れてほしい」と頼み込んだ。

 25日午前、部隊の総指揮官、ブルイレット大佐がやって来た。「バグダッドで戦争が終わるのを見たい気持ちと、ワシントンに戻りたい気持ちが半々」と自分の気持ちを正直に伝えた。

 彼は私の横に座った。そして(朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線の周囲に広がる)韓国の非武装地帯で76年に北朝鮮軍の銃撃で腕を負傷した時の話を始めた。

 「死ぬのが嫌で上官に南へ移動させてくれと言ったんだ。上官は『今ここで逃げたら、これから困難にぶつかるたびに逃げることになるだろう』と言いながら、すぐに出て行けと怒鳴った」

 大佐は目に涙を浮かべながら「君が『ここが自分の限界だ』と思って引き返したならば、この線が一生、君の限界になるかもしれない。それでも思った通りにしなさい。手伝ってあげましょう」と語った。ついに目から涙があふれた。

 私は兵舎を出て、吹き荒れる砂嵐の中でぼうぜんと立ち尽くした。

    ◇

 姜仁仙特派員は、米国防総省が認めた「エンベッド」(埋め込み)方式の従軍取材に参加し、部隊の詳細な位置や安全を脅かす情報を公開しないなど米軍が提示したルールにのっとって取材活動を続けています。(毎日新聞)

首都攻略へ布陣開始=イラクの化学兵器使用を警戒−ナシリヤ突破・米英軍

 【カイロ25日時事】イラクの首都バグダッドに南方から接近した米英地上部隊は25日、首都防衛の主力を担うイラク軍精鋭部隊に対する本格的地上攻撃の準備に入り、首都攻略に向けた布陣を開始した。米英軍は今後、部隊増強と兵たん線の整備を待って、イラク精鋭部隊に重砲による地上砲撃を開始する公算が大きい。首都接近に伴い、イラク側が化学兵器を使用する可能性も強まり、米英軍は緊迫した局面に入っている。難航したユーフラテス川の要衝ナシリヤ攻防戦では、米軍は2本の橋を確保、大部隊を首都に続々と送り出す態勢を整えた。
 首都防衛軍として南部に布陣するのは、共和国防衛隊の主力を担うメディナ師団。首都南方約80キロのカルバラ付近まで進出した米陸軍第3歩兵師団は23日から24日にかけて、地上攻撃用ヘリコプター「アパッチ」の編隊30〜40機によるメディナ師団への攻撃を行い、イラク軍戦車10両前後を撃破した。
 米英航空兵力は、ヘリ部隊の投入と並行して首都周辺への空爆を強化、共和国防衛隊の拠点に打撃を与える作戦を加速している。米軍指導部は「首都攻略に向けた地上戦開始の準備を整えている」としており、25日中にも大規模攻勢を前にした第一線陣地の構築を終える構えだ。
 ただ、ナシリヤの北西などは砂嵐に見舞われているといわれ、米軍の作戦が予定通り進まない可能性もある。 (時事通信)
短期で容易な戦争に対する米英の夢は消えた=イラク軍
 [バグダッド 25日 ロイター] イラク軍は、米英が国内各地で抵抗に遭っており、短期で容易な戦争に対する米英の夢は消えた、と発表した。
イラク軍の広報担当者は国内テレビで、24日付の軍幹部の声明を読み上げ、23日夜から24日にかけてバスラ周辺で米軍兵長1人が捕虜となり、米兵2人が死亡したことを明らかにした。
同広報担当者は、「短期で容易な戦争という彼らの夢は消え始め、イラク国民を負かすという彼らの期待は打ち砕かれつつある」と述べた。(ロイター)

難民キャンプは不必要=今後も出国認めず?−イラク

 【アンマン25日時事】イラクのサレハ貿易相は25日、首都バグダッドで記者会見し、「近隣国が難民流入を想定してキャンプを設営しているようだが、その必要はないだろう」と語った。同国は開戦後、国外脱出を図ろうとする自国民を国境沿いから追い返しており、今後も出国を認めない意向とみられる。 (時事通信)

<トルコ>負傷者搬送のみ、空軍基地使用を許可 駐ロシア大使

 タス通信によると、トルコのクルトゥルシ・タシケント駐ロシア大使は25日、「トルコ政府は入院の必要な負傷者搬送に限って、トルコ国内の空軍基地使用を米英軍に認める」と明らかにした。トルコは米英軍に領空通過だけを認め、対イラク攻撃に伴う国内基地使用を拒否していた。(毎日新聞)

<イラク戦争>ナシリヤで激戦続く 市街戦の様相

 ロイター通信記者が25日、バグダッドから約350キロ南のイラク南部ナシリヤ発で伝えたところによると、ナシリヤではユーフラテス川に架かる複数の橋の確保をめぐり、米軍とイラク軍の激しい戦闘が続いている。米軍は北へ抜ける新たな補給ルート確保を試みているが、抵抗が激しく目的を達成していないという。(共同)(毎日新聞)

<イラク戦争>首都巡る戦闘迫る イラク、ゲリラ戦で抵抗

 米英軍は25日、首都バグダッドに向け進撃を続けた。早ければ同日中にもバグダッドをめぐって、イラクの精鋭部隊との戦闘が本格化する見通しだ。だが、南部の大都市バスラで主力部隊の英軍が激しいイラク側の抵抗に遭い後退するなど各地で苦戦。米英軍は「首都攻防戦」で、イラクのゲリラ戦に手こずるのは必至の情勢だ。(毎日新聞)

<イラク戦争>米が露に抗議 イラクに暗視装置など提供疑惑

 フライシャー米大統領報道官は24日、ブッシュ大統領がプーチン露大統領と電話会談し、露の企業がイラクに夜間戦闘用の暗視ゴーグルや全地球測位システムの妨害装置、対戦車ミサイルなどを提供してきた疑惑について「懸念」を伝えたと明らかにした。強い抗議の意味を持つもので、イラク戦争の最中に摩擦を表面化させた。(毎日新聞)
<イラク戦争>イラクのゲリラ戦非難「戦争法違反」 米国防総省

 米国防総省報道官は24日、米統合参謀本部の作戦副部長とともに会見し、イラク軍兵士がゲリラ戦術を活発化させていることについて「重大な戦争法違反だ」と厳しく非難した。また副部長は、米英軍機がシリア国境地点で橋梁破壊のため爆弾を投下した際、民間人を乗せたバスが巻き添えになり、犠牲者を出したことを認めた。(毎日新聞)

<イラク戦争>英軍、バスラから後退 イラク側が猛反撃

 イラクに侵攻した米英軍は25日、首都バグダッドに向け進撃を続け、早ければ同日中にもバグダッドをめぐる攻防戦が展開される見通し。だが、南部の大都市バスラでは主力部隊の英軍が激しいイラク側の抵抗に遭い、後退を余儀なくされた。米英軍が「首都攻防戦」で、イラク側のゲリラ戦に手こずるのは必至の情勢だ。(毎日新聞)

米が747億ドルの補正予算編成へ、対イラク戦費調達

 【ワシントン=天野真志】ブッシュ米大統領は24日、米議会指導部と会談し、イラク戦争の戦費調達などのため、総額747億ドル(約9兆円)規模の補正予算を編成することを正式に要請した。大統領がイラク戦争の戦費に公式に言及したのは初めてだ。

 米政府高官によると、イラクとの当面の戦費に約626億ドル、イラクにおける戦後復興費やイスラエルなど周辺国支援に約78億ドル、米国内でのテロ対策費に約42億ドルをあてる。大統領は戦争が長期化したり、戦後復興が本格化する際には追加的な予算措置を求める方針だ。

 また、大統領は議会指導部に対して、25日にも補正予算案を議会に提出し、議会が春季休暇に入る4月11日までに法案を成立させたいと述べたという。

 ただ、議会内には、巨額の戦費負担で米国の財政赤字が一段と拡大することに懸念も根強く、補正予算案をめぐる審議が難航する可能性もある。すでに上院では、大統領の主張する大型減税の規模を減額し、その減額分を戦費の一部にあてる修正案が可決されるなど、財政赤字の抑制を狙った動きが出始めている。

 補正予算の編成では、財源確保のために米政府が一昨年に開戦したアフガニスタンでの対テロ戦争の際と同様、戦時国債の発行を検討する可能性もある。(読売新聞)

露企業がイラクに武器輸出、米大統領が懸念

 【ワシントン=永田和男】ブッシュ米大統領は24日、ロシアのプーチン大統領とイラク情勢について電話会談し、ロシアの兵器製造企業がイラクに対戦車ミサイルなど、国連決議で禁止された物資の輸出を行っていることに懸念を表明した。プーチン大統領は調査を約束した。

 フライシャー米大統領報道官によると、対戦車ミサイルのほか、精密誘導兵器に使われる全地球測位システム(GPS)に電子妨害をかける装置と夜間戦闘用暗視ゴーグルも輸出されているという。

 報道官は「我々は(輸出が開戦後の)今も続いているとの懸念を抱いている」と述べ、ブッシュ大統領が電話で相当強い抗議を行ったことを示唆した。

 疑惑は23日付米紙のワシントン・ポストが報じた。名指しされたロシア企業は相次ぎ否定する声明を出したが、報道官は「確固たる証拠を持っている」と述べ、米政府として輸出の事実を確認していると強調した。

 パウエル国務長官も24日の米FOXテレビのインタビューで「敵に優位を与えるものだ」と懸念を示し、イワノフ露外相と協議していることを明らかにした。(読売新聞)

ポーランド、特殊部隊の対イラク戦参戦を認める
 [ワルシャワ 24日 ロイター] ポーランドは、同国の特殊部隊の兵士らがロイター通信の写真に写っていたことを受け、同部隊が対イラク戦の戦闘に参加していることを認めた。
 ポーランド国防省は、イラク戦参加を否定していたが、ウンムカスル港で撮影された同国兵士の写真が新聞に掲載されたことから、参加の事実を認めた。
 ただ、シュマイジンスキ国防相は、部隊の任務に関する詳細は明らかにしなかった。
 同国防相は記者団に、部隊がイラクおよびペルシャ湾の「沿岸地域で」活動していると述べるにとどまり、「秘密作戦については絶対にコメントしない。戦闘について語れば、秘密事項であるわれわれの戦闘能力を暴露することになる」と語った。
 同部隊は、近年ではアフガニスタンでも活動している。(ロイター)


<米FBI>イラク系住民30人を拘束 出入国管理法違反で

 米連邦捜査局(FBI)は米国内のイラク系住民約5000人の面接調査を実施し、約30人を出入国管理法違反などで拘束した。AP通信が24日、報じた。米国内にはイラク系米国人やイラク出身者が数万人いる。最近出入国したイラク系住民約1万1000人を対象に開戦直後から面接調査を始め、約半数の調査を終えた。(毎日新聞)

イラク精鋭部隊の弱体化狙う=米英軍、猛爆を続行

 【ワシントン24日時事】米統合参謀本部のマクリスタル作戦副部長は24日の記者会見で、前日の米英軍の対イラク攻撃について、爆撃機などが延べ1000回以上出撃し、イラク精鋭部隊の弱体化を目指すとともに、「指導部の主要拠点に的を絞って空爆を続行した」と述べた。 (時事通信)

再送:イラクで人道上の懸念、援助物資輸送が困難に

 [ジュネーブ 24日 ロイター] イラク南部での戦闘で、援助物資の運搬が滞るとともに、南部にある同国第2の都市バスラでは飲料水が不足しており、人道上の危機のおそれが高まっている。
国連のアナン事務総長は、気温が摂氏40度まで上昇するバスラで十分な飲料水を確保するための緊急対策を要請。
戦争反対派であるロシアのプーチン大統領は、イラクで“大災害”が起こる可能性がある、と警告。ブレア英首相も、南部のイラク軍による抵抗で食糧などの援助物資の供給が阻まれている、と議会で認めている。
フセイン政権打倒を目指す米英軍は、イラク南部で同国唯一の本格的港湾があるウムカスルやバスラ周辺を速やかに制圧したい考え。しかし、攻撃開始から5日の段階で、米英軍はまだ両都市を完全に掌握しきれておらず、援助物資の運搬も始まっていない。(ロイター)


<イラク戦争>空爆で250キロ爆弾18個投下 米空母艦載機

 【米空母キティホーク艦上(ペルシャ湾北部)井上卓弥】米空母キティホークの広報担当者は、バグダッドから100〜150キロ地点で実施された24日夜から未明までの空爆作戦で、同艦艦載機10機が重量250キロの通常爆弾を18個投下したことを明らかにした。首都攻略に向け、ペルシャ湾に展開する米空母群の地上軍支援作戦は重要局面を迎えた模様だ。

 爆撃には戦闘攻撃機FA18ホーネットと戦闘機F14トムキャットが参加し、米地上軍の首都進攻に備えるイラク共和国防衛隊の防衛線を攻撃した模様。

 キティホーク艦載機は開戦後、1日あたり60機前後が南部バスラ周辺への作戦飛行を行ったが、23日未明までの攻撃では実際の爆弾投下回数は少なかった。しかし、首都近郊に達した米地上軍に対する精鋭部隊・共和国防衛隊の抵抗が強まるにつれ、空爆の標的も北上し、投下爆弾数も急増しているようだ。

 戦術計画部門のスティーブ・シューバー軍曹(33)は「我々は勝利を確信している。敵味方双方の死傷者が増えないよう、早期に戦争が終わることを望む」と語った。(毎日新聞)


バグダッドで6回の爆発、イラク軍は地対空ミサイル発射
 [バグダッド 24日 ロイター] イラクの首都バグダッドで、24日遅く、少なくとも6回の爆発があり、上空に、大きな火の玉が噴き上がった。
 ロイター通信記者が伝えた。
 イラク軍は、少なくとも2発の地対空ミサイルを発射した。
 対空砲火も行われている。
 爆発は、バグダッド中心部で起きたほか、バグダッド南部でも、爆音が聞かれた。
バグダッドは、24日だけで、少なくとも5回の空爆を受けている。(ロイター)


<イラク戦争>ブッシュ大統領、露大統領に軍事物資輸出を懸念

 フライシャー米大統領報道官は米国時間24日午後(日本時間25日未明)、ブッシュ米大統領がロシアのプーチン大統領と電話で会談し、ロシア企業がイラクにGPS妨害装置や暗視装置などの軍事物資を輸出しているとして懸念を示したことを明らかにした。これに対し、プーチン大統領は調査を約束したという。(毎日新聞)

<イラク戦争>アラブ連盟が米英を非難、即時撤退を求める声明

 アラブ連盟の外相会議は24日、米英両国のイラク攻撃は許されないと非難、イラクからの即時撤退を要求する声明を採択し閉幕した。22カ国・機構から成るアラブ連盟が一致して攻撃を強く非難する姿勢を打ち出し、イラクのサブリ外相は「侵略に反対することで合意したことに満足している」と述べた。(共同)(毎日新聞)

バス誤爆を確認=米

 【ワシントン24日時事】米統合参謀本部のマクリスタル作戦副部長は24日、記者会見し、米軍機がイラクの対シリア国境から約160キロ離れた橋を攻撃した際、民間人の乗ったバスを誤爆したことを明らかにした。シリアからの情報によると、米軍機の誤爆でシリア人5人が死亡、10人が負傷した。 (時事通信)


バグダッド周辺の共和国防衛隊に攻撃継続=米中央軍司令官
 [アッサイリヤ米軍基地(カタール) 24日 ロイター] フランクス米中央軍司令官は記者会見で、バグダッド周辺に展開するイラクの共和国防衛隊に対し攻撃を加えてきたが、今後も攻撃を継続する、と述べた。
イラク軍の一部部隊が頑強な抵抗を示したことについて、予想外ではないとの認識を示した。
 同司令官は、イラク領内の米軍の動きについて、「主要な地上戦闘部隊の進行が続いているが、わが軍の目的に向けての動きは迅速」と述べた。 
 また、同司令官によると、イラク南部で撃墜されたとされるアパッチ攻撃ヘリコプターの乗組員2人が行方不明になっている。 
 イラク側は、農民が米軍のヘリコプターを撃墜した発表していた。
 同司令官はこれを否定したものの、なぜ墜落したかについては言及を避けた。
 さらに、司令官は、イラク領内を進軍している米英軍がイラクの化学兵器を発見したかについて、確認も否定もしなかった。ただ、発見を期待するのは時期尚早との考えを示した。
 司令官は、「化学兵器を発見したとの期待をもつことは、われわれにとってやや時期尚早だ」と述べた。(ロイター)


戦車16両破壊と戦果発表 イラク軍声明

 【バグダッド24日共同】イラク軍は24日、イラク国営テレビなどを通じて、米英軍の戦車計16両を破壊するなどの損害を与えたとする声明を発表した。数字が24日だけのものか、地上戦が始まって以来の累計かは明らかでない。
 それによると、イラク陸軍の「特殊部隊」が米英軍によるバスラ西部の空港攻略を阻止、米英軍の戦車4両と装甲兵員輸送車2両を破壊。
 さらに、米英軍の背後で作戦中の支配政党バース党の私兵部隊サダム・フェダイーンが戦車12両、装甲兵員輸送車1両を破壊したほか、車両3両、ヘリコプター1機をろ獲。米兵1人を捕虜とし、2人を殺害したとしている。また、無人軍用機2機を撃墜したとも述べた。
 クウェート領内に展開する米英軍に対しては、32発の短距離ミサイルを発射したという。(共同通信)

バスラの人道危機に懸念 戦争で深刻な水不足発生

 【ジュネーブ24日共同】イラク戦争で戦闘が続く第二の都市バスラ(人口約154万人)で深刻な水不足が発生、国連や赤十字国際委員会(ICRC)が人道危機に発展しかねないと懸念を強めている。アナン国連事務総長は24日、「市民は危機に直面している可能性がある」と述べ、早急な対応を訴えた。
 ICRCによると、バスラは21日、電力の供給が中断した影響などで、すべての水処理施設が作動しなくなった。ICRCの技師らとバスラ市水道局は22日、予備の発電システムを使って水道水の供給を部分的に再開したが、平時の40%程度しか供給できていない。
 ICRCは米軍とイラク軍の双方に対し、バスラ北方にある市最大の水処理施設への立ち入りを認めるよう要請した。(共同通信)

米英、イラク首都守備軍に猛爆=ユーフラテス川要衝に砲撃−「決戦間近」と英首相

 【カイロ24日時事】イラク進攻を続ける米英軍は24日夕(日本時間25日未明)も首都バグダッド周辺に猛爆を加えた。米英地上軍先頭部隊がバグダッド南方約80キロの地点まで前進し、首都攻略の態勢整備を急ぐ中、航空兵力は首都守備軍の主力である共和国防衛隊や大統領警護隊といったフセイン大統領親衛部隊の陣地を重点的にたたく戦術を本格化させているもようだ。
 ブレア英首相は「決戦は迫っている」との認識を示し、現在、首都南方カルバラ付近まで到達した米陸軍第三歩兵師団が共和国防衛隊と衝突する瞬間が間もなく訪れると述べた。米軍がこのまま北上すれば、まず首都南方を守る精鋭の共和国防衛隊メディナ師団と交戦することが予想されている。
 その本格的地上戦開始を前に、米英軍は24日も首都周辺を連続的に空爆、大統領親衛部隊の戦力をそぎ落とす作戦を取っている。米中央軍のフランクス司令官は同日の記者会見で、「バグダッド市内と周辺の共和国防衛隊の爆撃を続けている。今後も爆撃する」と強調した。
 一方、バグダッドへのもう一つの突進路を開くユーフラテス川の要衝、ナシリヤ攻略戦では、米軍は24日、2本の橋の確保を急ぎ、イラク抵抗部隊に対して重砲による大規模な攻撃を加えた。ナシリヤはイラク進攻作戦開始直後にほぼ制圧し、川の北側に橋頭堡(きょうとうほ)を築いたものの、イラク民兵の反撃で進軍は停滞を余儀なくされた。ナシリヤからは複数のルートが首都に伸びており、米英軍は完全制圧を急いでいる。 (時事通信)

トマホーク既に500発 艦載機は首都南部を空爆

 【米空母キティホーク艦上(ペルシャ湾北部)24日共同】ペルシャ湾北部の米空母キティホークの海軍当局者は24日、ペルシャ湾と紅海、地中海からバグダッドなどに撃ち込まれた巡航ミサイル、トマホークは20日の開戦から23日までの4日間で計約500発に上ったと話した。
 イラク戦争で使われたトマホークの数は22日の時点で既に、湾岸戦争時の約290発を上回っている。
 標的はバグダッドやバスラなどの軍事拠点で同当局者は「的確に目標をとらえ成果を出した」と述べ、ハイテク化したトマホークにより集中攻撃を行う「衝撃と恐怖」作戦が成功裏に進んでいると強調した。
 また別の海軍当局者によると、同空母のFA18戦闘攻撃機2機が24日、イラクで空爆を行った。バグダッド南部のイラク軍の大砲など軍事標的を狙ったとみられるが詳細は分かっていない。(共同通信)


<イラク戦争>米英軍の死者40人 過半数が戦闘以外

 米軍の攻撃開始から5日目のイラク戦争で、24日午後11時50分(日本時間)までの米英兵の死者数は、米英側の発表で少なくとも40人、行方不明者は16人となった。

 戦死者は、激しい戦闘となったイラク南部ナシリヤでの約10人やイラク中部で偵察中にロケット弾攻撃を受けた4人など計16人以上。全員が米兵だ。

 事故、友軍からの誤射など戦闘以外での死者は戦死者をしのぐ24人を数える。21、22日と米、英のヘリコプターが相次いで墜落、23日には米軍の地対空ミサイルが誤って英戦闘機を撃墜した。クウェートの米軍キャンプでは、米兵が手投げ弾で他の米兵を襲撃する事件も発生、死者を増やした。

 不明者16人のうち14人は米兵で、ナシリヤでの戦闘やヘリコプターの墜落によるもの。米中央軍は、イラク国営テレビが23日放映した捕虜5人の中にこれらの行方不明者が含まれていると認めた。

 一方、イラク側は同日、ナシリヤの戦闘で米英兵25人が死亡、多数が捕虜になったと発表した。(共同)(毎日新聞)

北部戦線でも本格攻撃 イラク軍の分散目的か

 【ワシントン24日共同】米軍は24日、イラク北部にある要衝キルクーク東方のクルド人支配地域チャムチャマル郊外のイラク軍最前線に対して初めて空爆し、地上部隊を投入、北部戦線でも本格的な攻撃を開始した。ロイター通信などが伝えた。
 米英両軍はクウェートから進攻した地上軍が首都バグダッド包囲を目指して北進しているが、首都南方で散発的なイラク軍の抵抗を受けている。
 米軍は北部一帯の油田地帯の早期制圧を目指し、北部でもイラク軍に対する攻撃を強化する。首都南部に集中しているイラク軍主力部隊を北部にも分散させて首都包囲を早期に実現する方針とみられる。
 英紙ガーディアンは、クルド人自治区の中心都市スレイマニヤ近郊の空港に23日、米軍機4機が飛来したと報じている。
 イラク北部には既に米軍特殊部隊が展開している。北部地域へは当初、米陸軍第四歩兵師団がトルコ経由で進撃する計画だったが、トルコが米軍駐留を拒否したため断念し、機甲部隊などの本格的な地上軍の展開が遅れている。(共同通信)

http://csx.jp/~gabana/Sizen/Zizi/world/Iraq/Iraq-news0303-25.htm

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